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書の楽しみ
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書の楽しみ
【書の楽しみ】
調和する唐様と和様江戸時代末期の能書として、江戸で活躍していた市河米庵と巻菱湖に上方で活躍していた貫名菘翁(1778~1863年)を加...
江戸時代末期の能書として、江戸で活躍していた市河米庵と巻菱湖に上...
2025.08.18

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書の楽しみ
【書の楽しみ】
滲みや擦れ 若き名筆の感性烏丸光広(1579~1638年)は安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した公卿くぎょうで、歌人として自らの家集である『...
烏丸光広(1579~1638年)は安土桃山時代から江戸時代初期に...
2025.07.22

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【書の楽しみ】
響き合う漢字と仮名この屛風びょうぶは、智仁親王(1579~1629年)が右隻に『千載和歌集』から選び出した6首を、左隻には『新古今和歌...
この屛風びょうぶは、智仁親王(1579~1629年)が右隻に『千...
2025.06.16

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書の楽しみ
【書の楽しみ】
料紙と運筆が調和 新国宝今年3月の文化審議会は、美術工芸品の4件を国宝に、そして42件を重要文化財に指定することを文部科学相に答申した。その...
今年3月の文化審議会は、美術工芸品の4件を国宝に、そして42件を...
2025.05.19

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【書の楽しみ】
中国の書法に武士の精神書き出しの「文政丁亥、惟我生焉、今歳癸卯、七十七歳」は、筆者の中林梧竹(1827~1913年)が文政10年(丁亥、1...
書き出しの「文政丁亥、惟我生焉、今歳癸卯、七十七歳」は、筆者の中...
2025.04.22

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【書の楽しみ】
長大な絵巻に色添える力量この絵巻は、都の貴族の子として生まれた小栗判官が主人公である。彼と関東地方の豪族の娘・照手の恋愛物語である。筋立てが...
この絵巻は、都の貴族の子として生まれた小栗判官が主人公である。彼...
2025.01.20
