TOPICS記事
書の楽しみ
-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
天隠龍澤 叙情の筆先月の一休宗純(1394~1481年)の一行書は、闊達(かったつ)で力強く、余白の使い方が見事で全体としてうまくバラ...
先月の一休宗純(1394~1481年)の一行書は、闊達(かったつ...
2026.07.20

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
闊達 一休の筆と余白作品を見て、全体のバランスはいかがでしょう。最初の4文字の「教外別傳」がたっぷりと筆に墨を含ませて大きく、続く「不立...
作品を見て、全体のバランスはいかがでしょう。最初の4文字の「教外...
2026.06.16

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
『源氏物語』への実隆の熱三条西実隆(1455~1537年)は室町時代に活躍した公卿(くぎょう)で、ことに和歌や連歌に優れ、和漢の学や有職故実...
三条西実隆(1455~1537年)は室町時代に活躍した公卿(くぎ...
2026.05.18

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
掛幅にされた紙背文書この手紙は鎌倉時代前期に活躍した歌人として著名な藤原為家(1198~1275年)の自筆書状である。為家は、歌人として...
この手紙は鎌倉時代前期に活躍した歌人として著名な藤原為家(119...
2026.04.20

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
俊成の書風と個性素紙を二つ折りにして紐(ひも)で綴(つづ)った綴葉装(てっちょうそう)の冊子本で『古今和歌集』を2帖(じょう)にすべ...
素紙を二つ折りにして紐(ひも)で綴(つづ)った綴葉装(てっちょう...
2026.03.17

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
近代書道の父の若き筆日下部鳴鶴(くさかべめいかく)(1838~1922年)は巌谷(いわや)一六、中林梧竹とともに〝明治の三筆〟とよばれ、...
日下部鳴鶴(くさかべめいかく)(1838~1922年)は巌谷(い...
2026.02.16
