TOPICS記事
書の楽しみ
-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
『源氏物語』への実隆の熱三条西実隆(1455~1537年)は室町時代に活躍した公卿(くぎょう)で、ことに和歌や連歌に優れ、和漢の学や有職故実...
三条西実隆(1455~1537年)は室町時代に活躍した公卿(くぎ...
2026.05.18

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
掛幅にされた紙背文書この手紙は鎌倉時代前期に活躍した歌人として著名な藤原為家(1198~1275年)の自筆書状である。為家は、歌人として...
この手紙は鎌倉時代前期に活躍した歌人として著名な藤原為家(119...
2026.04.20

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
俊成の書風と個性素紙を二つ折りにして紐(ひも)で綴(つづ)った綴葉装(てっちょうそう)の冊子本で『古今和歌集』を2帖(じょう)にすべ...
素紙を二つ折りにして紐(ひも)で綴(つづ)った綴葉装(てっちょう...
2026.03.17

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
近代書道の父の若き筆日下部鳴鶴(くさかべめいかく)(1838~1922年)は巌谷(いわや)一六、中林梧竹とともに〝明治の三筆〟とよばれ、...
日下部鳴鶴(くさかべめいかく)(1838~1922年)は巌谷(い...
2026.02.16

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
力強さと巧みさ 島津久光の筆図版は、9㍍に近い長大な巻物に「独楽園記」を書いた巻末の部分である。冒頭から薄い緑、黄色、薄い藍、薄茶などの引き染め...
図版は、9㍍に近い長大な巻物に「独楽園記」を書いた巻末の部分であ...
2026.01.19

-
書の楽しみ
【書の楽しみ】
古筆基盤に創意 聖鶴の美意識高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な気候に抱かれ、四季折々に移り変わる大空に流れていく雲...
高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な...
2025.12.16
