TOPICS記事
アートの扉
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アートの扉
【アートの扉】発見!お宝
サントリー美術館/2 行円「笙 銘 小男鹿丸」
箱に表れた殿様の愛写真を見て「どちらが作品なの?」と思われた方がいるかもしれない。向かって右が「笙(しょう) 銘 小男鹿丸(さおしかま...
写真を見て「どちらが作品なの?」と思われた方がいるかもしれない。...
2021.07.12

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アートの扉
【アートの扉】発見!お宝
サントリー美術館/1 西川祐信「美人図」
次元超えた視点の交差一見地味に感じられたり、難しいと思われたりしがちな日本の古美術のなかには、思わず「心がざわつく」ような作品が数多くあ...
一見地味に感じられたり、難しいと思われたりしがちな日本の古美術の...
2021.07.05

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アートの扉
【アートの扉】
安西水丸「サーフィン」
知的なのに脱力ゆれる細い線とやわらかな影、わざとぎこちなく切ったり、少しずらしたりして貼られたカラートーン。都会的なのに温かく、知...
ゆれる細い線とやわらかな影、わざとぎこちなく切ったり、少しずらし...
2021.06.28

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アートの扉
【アートの扉】発見!お宝
愛知県美術館/4止 「単龍環頭大刀柄頭」
木村定三氏の眼力愛知県の美術品収集家である木村定三(ていぞう)氏は、自らの芸術観に基づいて美術品を収集し、一大コレクションを築いた。...
愛知県の美術品収集家である木村定三(ていぞう)氏は、自らの芸術観...
2021.06.14
 愛知県美術館蔵.jpg)
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【アートの扉】発見!お宝
愛知県美術館/3 グスタフ・クリムト「人生は戦いなり(黄金の騎士)」
伝統との対決鮮明に黄金の騎士が主役のこの作品は、クリムトの個展としてウィーンで開催された1903年の「分離派展」で初公開された。この時...
黄金の騎士が主役のこの作品は、クリムトの個展としてウィーンで開催...
2021.05.24
」1903年、油彩・テンペラ・金箔(きんぱく)、画布、縦100㌢×横100㌢=愛知県美術館蔵.jpg)
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【アートの扉】発見!お宝
愛知県美術館/2 パウル・クレー「蛾の踊り」
黒い汚れで描く緊張感青色の階調を照らす黄色い光の中、蛾(が)が羽ばたいている。しかし、弓なりに反った身体からは何本もの矢印が下に伸び、蛾...
青色の階調を照らす黄色い光の中、蛾(が)が羽ばたいている。しかし...
2021.04.26
