TOPICS記事
-
注目の展覧会
【展覧会】
岡本太郎「顔」 伝統に「縄文」要素注入
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館岡本太郎が「縄文土器論」を発表したのと同じ年に制作された作品。縄文土器を絶賛したことで知られる岡本だが、意外と本人の作品にはストレートに...
岡本太郎が「縄文土器論」を発表したのと同じ年に制作された作品。縄...
2024.11.06
-
連載
【レトロの美】
旧葛城館 和歌山県橋本市
歳月が白木を黒に秋の夕暮れ。黒っぽく重厚な木造建築のガラス窓から、柔らかい光が漏れていた。和歌山県橋本市のJR高野口駅(旧紀和鉄道名倉駅)前で威容を誇る...
秋の夕暮れ。黒っぽく重厚な木造建築のガラス窓から、柔らかい光が漏...
2024.11.03
-
記事
【展覧会】
無名の永瀬卓さん、奈良市で企画展
万葉人の悲しみ、人形に託し透き通るような白い肌、肩から垂らされた細い髪。その目は何かを思い詰めるように、じっと前を見据えている。 独特の静けさをたたえたそ...
透き通るような白い肌、肩から垂らされた細い髪。その目は何かを思い...
2024.11.03
-
注目の展覧会
【展覧会】
ハニワに首ったけ
みうらじゅんさんと見て歩く 「ハニワと土偶の近代」展東京国立近代美術館(東京・竹橋)で開催中の「ハニワと土偶の近代」展(毎日新聞社など主催)は、明治以降に起こった数々のハニワ・土偶ブームを...
東京国立近代美術館(東京・竹橋)で開催中の「ハニワと土偶の近代」...
2024.11.01
-
注目の展覧会
【ART】
淡く揺らぐ境界、時を彫る
千葉市美術館でNerhol展写し取られた人物や風景は確かにあるのに、輪郭は揺らぎ、背景に淡く溶けているかのようだ。千葉市美術館で開催中の「Nerhol 水平線を捲(...
写し取られた人物や風景は確かにあるのに、輪郭は揺らぎ、背景に淡く...
2024.10.28
-
注目の展覧会
【ART】
SIDE CORE展 コンクリート・プラネット
街は身体に、身体は街に 東京・ワタリウム美術館都市のすきまを見つけ出し、既存のシステムごと場を読み替えるような作品を発表してきたアーティスト・コレクティブのSIDE CORE(サイド...
都市のすきまを見つけ出し、既存のシステムごと場を読み替えるような...
2024.10.28
