TOPICS記事
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注目の展覧会
【ART】
日ごと求める新たな美
「具体」からパリへ、松谷武判展 東京・新宿鉛筆で塗り込めた半円と深い緑の三角形が作る幾何学的構成に、紫のふくらみが重なる。パリ在住の美術家、松谷武判(たけさだ)さんの「丸い丘」(...
鉛筆で塗り込めた半円と深い緑の三角形が作る幾何学的構成に、紫のふ...
2024.11.18
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連載
【レトロの美】
白糸川橋梁 神奈川県小田原市
大正の香り残す199メートル神奈川県小田原市の白糸川は、三方を山に囲まれた集落を流れる。河口付近にまたがる白糸川橋梁(きょうりょう)はJR東海道線の鉄道橋だ。192...
神奈川県小田原市の白糸川は、三方を山に囲まれた集落を流れる。河口...
2024.11.17
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記事
新進気鋭の29歳「絵筆と猟銃の二刀流」
クマの命、溶け合う画布山はクマであり、クマは森だ。血は川に流れ、生命が循環する。「人と生物と自然」の相関を問う絵画作家、永沢碧衣(あおい)さん(29)が描く作...
山はクマであり、クマは森だ。血は川に流れ、生命が循環する。「人と...
2024.11.14
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注目の展覧会
【展覧会】
桂ゆき「人と魚」 神話イメージ覆す伝統
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館「ハニワと土偶」と何が関係しているのか? 実はこの顔は、縄文時代の顔面把手(とって)付土器が元になっていることが、作者のスケッチから分か...
「ハニワと土偶」と何が関係しているのか? 実はこの顔は、縄文時代...
2024.11.13
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連載
【KOGEI!】
やきもの用語と地域・時代3年に1度の「国際陶磁器フェスティバル美濃」がセラミックパークMINOなどで開催中である(17日まで)。そのメインイベントは「国際陶磁器...
3年に1度の「国際陶磁器フェスティバル美濃」がセラミックパークM...
2024.11.12
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記事
【私の記念碑】
美術家・塩田千春さん/上
赤い絵の具かぶった解放感無数の赤い糸につながれた白い手紙が、風に舞うように大きな輪を描く。1500人を超える人がつづったのは、生きるために不可欠なのに、コロナ禍...
無数の赤い糸につながれた白い手紙が、風に舞うように大きな輪を描く...
2024.11.12
