TOPICS記事
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【書の楽しみ】
散らし書きと料紙との調和=島谷弘幸『古今和歌集』については言うまでもないが、最初の勅撰(ちょくせん)和歌集として10世紀の初めに撰集された。『枕草子』で、これを暗唱するこ...
『古今和歌集』については言うまでもないが、最初の勅撰(ちょくせん...
2021.07.18
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【アートの扉】発見!お宝
サントリー美術館/2 行円「笙 銘 小男鹿丸」
箱に表れた殿様の愛写真を見て「どちらが作品なの?」と思われた方がいるかもしれない。向かって右が「笙(しょう) 銘 小男鹿丸(さおしかまる)」という作品であ...
写真を見て「どちらが作品なの?」と思われた方がいるかもしれない。...
2021.07.12
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【工芸の地平から】
戦後陶芸の国際化=外舘和子連日オリンピック・パラリンピックの話題が尽きないが、前回東京で開催された1964年、陶芸界では〝もう一つのオリンピック〟があった。19カ...
連日オリンピック・パラリンピックの話題が尽きないが、前回東京で開...
2021.07.11
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【アートの扉】発見!お宝
サントリー美術館/1 西川祐信「美人図」
次元超えた視点の交差一見地味に感じられたり、難しいと思われたりしがちな日本の古美術のなかには、思わず「心がざわつく」ような作品が数多くある。たとえば西川祐信...
一見地味に感じられたり、難しいと思われたりしがちな日本の古美術の...
2021.07.05
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【アートの扉】
安西水丸「サーフィン」
知的なのに脱力ゆれる細い線とやわらかな影、わざとぎこちなく切ったり、少しずらしたりして貼られたカラートーン。都会的なのに温かく、知的なのに脱力している...
ゆれる細い線とやわらかな影、わざとぎこちなく切ったり、少しずらし...
2021.06.28
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【書の楽しみ】
華麗な料紙に奏でる筆跡=島谷弘幸作品のタイトルから明らかなように『古今和歌集』の序を1巻に書写した巻物である。もとは、『古今和歌集』全20巻にこの序を加えた21巻本とし...
作品のタイトルから明らかなように『古今和歌集』の序を1巻に書写し...
2021.06.20
