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書の楽しみ
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書の楽しみ
【書の楽しみ】
力強さと巧みさ 島津久光の筆図版は、9㍍に近い長大な巻物に「独楽園記」を書いた巻末の部分である。冒頭から薄い緑、黄色、薄い藍、薄茶などの引き染め...
図版は、9㍍に近い長大な巻物に「独楽園記」を書いた巻末の部分であ...
2026.01.19

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書の楽しみ
【書の楽しみ】
古筆基盤に創意 聖鶴の美意識高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な気候に抱かれ、四季折々に移り変わる大空に流れていく雲...
高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な...
2025.12.16

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書の楽しみ
【書の楽しみ】
日本画家と名筆の競演紀元二千六百年奉祝会によって、大国主命の国譲りから神武天皇の即位にいたるまでのこの「肇国(ちょうこく)創業絵巻」の制...
紀元二千六百年奉祝会によって、大国主命の国譲りから神武天皇の即位...
2025.11.17

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書の楽しみ
【書の楽しみ】
古筆の品と現代書の自在さ飯島春敬(1906~96年)は、戦後に日本書道美術院の創設、また毎日書道展の設立に尽力し、書道界の再建と興隆に尽力し...
飯島春敬(1906~96年)は、戦後に日本書道美術院の創設、また...
2025.10.21

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【書の楽しみ】
調和する唐様と和様江戸時代末期の能書として、江戸で活躍していた市河米庵と巻菱湖に上方で活躍していた貫名菘翁(1778~1863年)を加...
江戸時代末期の能書として、江戸で活躍していた市河米庵と巻菱湖に上...
2025.08.18

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【書の楽しみ】
滲みや擦れ 若き名筆の感性烏丸光広(1579~1638年)は安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した公卿くぎょうで、歌人として自らの家集である『...
烏丸光広(1579~1638年)は安土桃山時代から江戸時代初期に...
2025.07.22
