TOPICS記事
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連載
【書の楽しみ】
古筆基盤に創意 聖鶴の美意識高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な気候に抱かれ、四季折々に移り変わる大空に流れていく雲、大きく弧を描くよう...
高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な...
2025.12.16
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注目の展覧会
【Topics】
ブックアート、広がる世界
うらわ美術館開館25周年で記念展◇作家たちの思想、疑問が形に うらわ美術館(さいたま市浦和区)は今年、開館25周年を迎えた。その作品収集方針の柱の一つが「本をめ...
◇作家たちの思想、疑問が形に うらわ美術館(さいたま市浦...
2025.12.15
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注目の展覧会
【Topics】
交差する古代中国と未来
江康泉さん日本で初の展覧会 金沢21世紀美術館で「電気心音」香港とロンドンを拠点に活動するアーティスト、江康泉(ゴン・ホンチュン)さん(1977年生まれ)の日本初の美術館での展覧会「江康泉 電気心...
香港とロンドンを拠点に活動するアーティスト、江康泉(ゴン・ホンチ...
2025.12.15
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注目の展覧会
【ART】
国立劇場の名画一堂
寄託先、神奈川・平塚市美術館で特集展伝統ある劇場の隠れた楽しみの一つが、ロビーなどに掲げられている美術作品の鑑賞だ。例えば歌舞伎座では、川端龍子や伊東深水らの日本画が幕あい...
伝統ある劇場の隠れた楽しみの一つが、ロビーなどに掲げられている美...
2025.12.15
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連載
【レトロの美】
宮崎県庁本館 宮崎市
南国情緒あふれ宮崎県庁本館(宮崎市)の塔屋は、「垂直」を強く意識した「ネオ・ゴシック調」のたたずまいだ。大きなフェニックスや埴輪(はにわ)、花に彩られ...
宮崎県庁本館(宮崎市)の塔屋は、「垂直」を強く意識した「ネオ・ゴ...
2025.12.14
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連載
【美の越境】「新美術」を世に送り出す
明治大正期、洋画の世界では、古美術ではないという意味での「新美術」をいかに世に広め、画家たちが自活でき、そして作品として評価されるか--...
明治大正期、洋画の世界では、古美術ではないという意味での「新美術...
2025.12.11
