企画展
中島佑太 だれかと逃げ出せグーチョキパー!
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【福岡】
2025年7月19日~8月31日
- 本展に
ついて - 開催概要
- みどころ
中島佑太(40)は、ワークショップを表現手法としている現代アーティストです。中島のワークショップは、あらかじめ決められたものを完成させるのではなく、参加者との対話によって内容も臨機応変に変わっていく柔軟さをもっています。それは一見すると自由気ままな遊びのようにも見えますが、参加者がやりたいことや必要なものを考えたり、ルールを決めたりしながら、その「場」をともにつくりあげていく活動です。
「だれかと逃げ出せグーチョキパー」という不思議な言葉は、そうしたアーティストとしての中島の特徴を表しています。つねに誰かと一緒につくり、アイディアを出し合っていく中島のワークショップは、作品や作家の発想こそが優先されがちな美術館の価値観から逃れるものです。そこでは、三すくみの関係にあるグーチョキパーのように、誰もが対等な関係にあり、アーティストが一人ですべてを決めてしまうことはありません。
本展は、これまで中島が展開してきたワークショップの要素を取り入れた参加型作品に、来場者がみずから関わることで、会期中にも作品が変化していきます。「地域」「分断」「ルール」「旅」「公共性」「教育」といった社会的なテーマについて考えてきた中島のワークショップを体験することは、美術館という場やわたしたちの社会を見つめ直す機会となるでしょう。
「だれかと逃げ出せグーチョキパー」という不思議な言葉は、そうしたアーティストとしての中島の特徴を表しています。つねに誰かと一緒につくり、アイディアを出し合っていく中島のワークショップは、作品や作家の発想こそが優先されがちな美術館の価値観から逃れるものです。そこでは、三すくみの関係にあるグーチョキパーのように、誰もが対等な関係にあり、アーティストが一人ですべてを決めてしまうことはありません。
本展は、これまで中島が展開してきたワークショップの要素を取り入れた参加型作品に、来場者がみずから関わることで、会期中にも作品が変化していきます。「地域」「分断」「ルール」「旅」「公共性」「教育」といった社会的なテーマについて考えてきた中島のワークショップを体験することは、美術館という場やわたしたちの社会を見つめ直す機会となるでしょう。
開催日 2025年7月19日(土)~8月31日(日)
月曜休館(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
会場 北九州市立美術館(本館)
北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21―1
TEL.093-882-7777
観覧料
一 般800円(700円)
高大生600円(500円)
小中生500円(400円)
※会期中、ご本人は何度でもご入場できるパスポート制のチケットです。お名前をご記入の上、再入場の際にご提示ください。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
主催 中島佑太展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道、西日本鉄道、北九州モノレール、筑豊電気鉄道
特別協力 アート引越センター株式会社、アートチャイルドケア株式会社、グローバルピッグファーム株式会社、FROM FACTORY KITAKYUSHU
月曜休館(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
会場 北九州市立美術館(本館)
北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21―1
TEL.093-882-7777
観覧料
一 般800円(700円)
高大生600円(500円)
小中生500円(400円)
※会期中、ご本人は何度でもご入場できるパスポート制のチケットです。お名前をご記入の上、再入場の際にご提示ください。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
主催 中島佑太展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道、西日本鉄道、北九州モノレール、筑豊電気鉄道
特別協力 アート引越センター株式会社、アートチャイルドケア株式会社、グローバルピッグファーム株式会社、FROM FACTORY KITAKYUSHU
会期中、中島佑太はほぼ毎日会場にいます。
「岩を砕いて砂場を作る」「布で作った植物園のツタを伸ばす」「古新聞を集めて水平線を作る」「美術館で筋トレをする」などのワークショップを中島とともに体験してもらいます。