Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # アートの森 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://growing-art.mainichi.co.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 記事 - [TOPICS](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics/) - [【評・建築】
後藤武の自邸
歴史的文脈と高度な「翻訳」](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230622/) - 神奈川・逗子にある後藤武の自邸を訪れた。彼とは20年以上前から面識をもっていたが、初めて見学する作品であり、 - [【ART】
写真雑誌『Decades』No.2刊行
時間の渦、10の物語](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230619_2/) - 写真家、岩根愛さんが創刊した写真雑誌『Decades』の第2号(赤々舎・2970円)が刊行された。緊急事態宣 - [【ART】
新感覚、手にとるアート 視覚だけでなく聴き、触れて
若手~ベテラン50点、大阪で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230619/) - 美術館やギャラリーでやってはいけないことの筆頭といえば、作品に手を触れることだろう。大阪のギャラリー「+1a - [【レトロの美】
ウェスティン都ホテル京都 佳水園 京都市東山区
時はゆるやかに、京旅館](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronibi_20230618/) - 歴史の重みを感じさせる檜皮(ひわだ)葺(ぶき)の門が存在感を放つ。高低差のある地形を利用した棟の配置、ひさし - [【書の楽しみ】
麗筆と料紙工芸のコラボ](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230618/) - 紙を書きやすく、また長く保存するために、古くからさまざまな工夫が行われてきている。たとえば、すでに奈良時代か - [【寄稿】
追悼 ジョー・プライスさん(江戸絵画収集家)
若冲愛の結晶「心遠館」](https://growing-art.mainichi.co.jp/kiji_20230615/) - 米オクラホマのプライス邸を訪れたのは、1979年の早春だった。バートレスビル郊外の邸内の一角に「心遠(しんえ - [【Topics】
「アートと思想の最前線」テーマ 「問い直し」の先にある変革
卯城竜太さん、斎藤幸平さん対談](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230614/) - ともに「資本主義のその先」を見据えるトップランナーだろう。消費社会や震災、原爆といった課題をテーマに、矛盾を - [【Topics】
井上廣子さん、大阪で新作個展 表層的な美の奥を問う
代表シリーズ「MIZU」など](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230614_2/) - 「表層的な美しさの、その奥にあるものに迫りたい」と、美術家の井上廣子(ひろこ)さんは言う。1999年以降、ド - [【Topics】
京近美60周年で「Re:スタートライン」
時代の潮流を定点観測 ジャンルにとらわれぬ表現の変遷](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230612/) - 京都国立近代美術館(京都市左京区)は1963年、国立近代美術館(現東京国立近代美術館)の京都分館として開館し - [【ART!】
美術館はだれのもの?](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230611/) - 「美術館はだれのもの?:Whose Museums?」というフレーズは、美術館の制度が生まれた欧米でよく使わ - [【ART】
土佐の奇才、「絵金」の赤
芝居絵屛風や絵馬提灯 大阪で展覧会](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230612_2/) - 幕末から明治初頭の土佐で活躍した絵師・金蔵(1812~76年)、通称「絵金」。人々の最大の娯楽であった芝居を - [【ART】
戦後と東京、三者三様の筆
麻生三郎、大沢昌助、植竹邦良 三つの洋画家展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230612/) - 敗戦後の東京で画業を再出発させた洋画家、麻生三郎(1913~2000年)、大沢昌助(1903~97年)、植竹 - [【M+】
アジアの視覚文化、発信
香港の美術館、草間彌生展に28万人来場](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230611/) - 香港で2021年11月、20~21世紀アジアの視覚文化を紹介する美術館「M+(エムプラス)」がオープンした。 - [【レトロの美】
上野ビル 北九州市若松区
石炭、製鉄の栄華を背負って](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronibi_20230611/) - リノリウム張りの階段を上ると、吹き抜けの回廊が広がっていた。透かし彫りで装飾された木製の手すりの前で、天井に - [【レトロの美】
萩・明倫学舎(旧明倫小) 山口県萩市
美しき木造校舎の日々](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260719/) - 旧萩藩校「明倫館」の跡地に建つ旧萩市立明倫小学校(山口県)は1935(昭和10)年に建てられた。敷地内には坂 - [【書の楽しみ】
天隠龍澤 叙情の筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260720/) - 先月の一休宗純(1394~1481年)の一行書は、闊達(かったつ)で力強く、余白の使い方が見事で全体としてう - [【KOGEI!】
「手仕事」の変容と漆芸](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20260714/) - 昨今、日本の漆芸に対する国際的な注目度が上昇中である。イギリスのV&Aミュージアムでは「漆の今:現代 - [【レトロの美】
旧岩保木水門 北海道釧路町
釧路川治水、利水の証人](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260712/) - 北海道東部に広がる釧路湿原の片隅にたたずむ旧岩保木(いわぼっき)水門(釧路町)は100年近い歳月が息づく。 - [【ART】
社会を励ますデザイン
エットレ・ソットサス展 東京・京橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260713-2/) - 20世紀の伊デザイン界を代表するエットレ・ソットサス(1917~2007年)。日常で使う家具や事務用品も、彼 - [【展覧会】
山口華楊展 SOMPO美術館 開館50周年記念 寄稿・古舘遼学芸員](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260710_2/) - ◇11日から、東京で27年ぶり 「開館50周年記念 山口華楊展」が11日から、東京都新宿区のSOMPO美術 - [【寄稿】
ベネチア・ビエンナーレを見て
意義揺れる中、質高い表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260701-2/) - 第61回ベネチア・ビエンナーレは、ロシアとイスラエルの参加に反対する美術家や活動家たちの抗議で幕を開けた。審 - [【展覧会】
「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」
絵画と通じる美の追究](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260706/) - ◇開館30周年特別企画展 18日開幕 箱根ガラスの森美術館(神奈川県箱根町)の開館30周年特別企画展「描か - [【Topics】
東京でコシノヒロコさん大規模展
若い世代と伝統の先へ 絵画やコラボ作品も](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260701/) - 世界的ファッションデザイナーとして知られるコシノヒロコさんの過去最大規模の展覧会「(UN)KNOWN HIR - [【展覧会】
井手康人展-共鳴する祈り あすから北九州市立美術館
バリの神話に東洋思想重ね](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260710/) - インドネシア・バリ島を舞台にした幻想的で神秘性にあふれた作風で知られる日本画家、井手康人さん(63)の古里・ - [【美の越境】近代洋画の苦闘の果てに](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260611/) - 無名の画家はどのように再発見されるのか--情報社会の現代においても、再発見の陰には、その画家を認めて支えた人 - [【ART】
牧歌的風景 円熟の筆で
東京・山種美術館で川合玉堂展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260706-2/) - 上空からのぞき見るように描かれるのは、田植えにいそしむ女性たち。画面から離れると構図の大胆さが、近づけば女性 - [【レトロの美】
広島市江波山気象館(旧広島地方気象台) 広島市中区
90年間空を見つめて](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260705/) - 原爆の惨禍を今に伝える被爆建物。広島市では86件が登録され、一部は今も一般公開されている。そのひとつが柳田邦 - [【ART】
収集品との創造的対話
植松奎二さん企画展 神戸](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260629-2/) - 「作品のコレクション(収集)は、僕にとって制作の延長線上にあり、創造行為でもある」。そう語る彫刻家の植松奎二 - [【レトロの美】
東海大学湘南校舎3号館 神奈川県平塚市
曲線と直線の融合](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260621/) - 神奈川県平塚市の緑あふれる丘陵地に東海大学湘南校舎3号館はある。1966(昭和41)年に完成した。鉄筋コンク - [【ART】
内と外、つなぐモチーフ
アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260622-2/) - アメリカの写実絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009年)の回顧展「東京都美術館開館1 - [【書の楽しみ】
闊達 一休の筆と余白](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260616/) - 作品を見て、全体のバランスはいかがでしょう。最初の4文字の「教外別傳」がたっぷりと筆に墨を含ませて大きく、続 - [【ART】
古きを尊び自由追う筆
横浜で今村紫紅展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260615-2/) - 日本画の革新にひたすら突き進んだ豪胆な人物。そんな画家像を更新する今村紫紅(1880~1916年)の大規模回 - [【レトロの美】
京都工芸繊維大学3号館 京都市左京区
昭和初期モダニズム](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260614/) - 京都工芸繊維大(京都市左京区)の3号館は、1930(昭和5)年に前身である京都高等工芸学校が現在のキャンパス - [【美の越境】濃淡七色「焼いた墨絵」](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260514/) - この春、画期的な展覧会が開かれている。東京・板橋区立美術館の企画「焼絵(やきえ)--茶色の珍事」展である。お - [【ART!】
助成金のイニシアチブ](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20260608/) - PST(Pacific Standard Time)とは太平洋標準時、つまり北アメリカ西海岸のタイムゾーンの - [【ART】
「植民地主義」再考 グループ展
今を射る歴史の手触り 岡山](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260608-2/) - 現代社会にも通底する「植民地主義」の精神構造を考えるグループ展「月を射る」が岡山県倉敷市のギャラリー「KAG - [【レトロの美】
八千代市市民会館 千葉県八千代市
開放感と静けさ調和](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260607/) - 八千代市市民会館(千葉県)は、のどかな街並みの中にたたずむ。地上3階、地下1階建てで1973(昭和48)年に - [【展覧会】
「日本近代洋画への道-山岡コレクションを中心に」展
九州出身者が築いた礎 北九州市立美術館本館で21日まで](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260605/) - 西洋美術と出会い、歩み始めた日本の洋画の流れをたどる「日本近代洋画への道-山岡コレクションを中心に」展が、北 - [【ART】
本流の腕と世相を斬る目
河鍋暁斎展 東京・サントリー美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260601-2/) - 幕末から明治にかけて活躍した絵師、河鍋暁斎(きょうさい)。ユーモアに富んだ作品からは、社会の変化や矛盾へのま - [【レトロの美】
旧呉鎮守府司令長官官舎 広島県呉市
呉、海軍の面影](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260524/) - 戦艦大和を生んだ海軍の街で、アニメ映画「この世界の片隅に」の舞台としても知られる広島・呉。往時を今に伝える建 - [【ART】
絵画に音楽家の感性
チュルリョーニス展 東京・上野](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260525-2/) - 作曲家にして画家。リトアニアを代表する芸術家チュルリョーニス(1875~1911年)は音楽と絵画、二つの領域 - [【展覧会】
特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」
木版技術の粋 「初版」も多数 京都文化博物館で6月14日まで](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260521/) - ◇見どころ 摺師の目線で 京都文化博物館(京都市中京区)で開催している特別展「原安三郎コレクション 北斎× - [【展覧会】
今ここを照らす光と影
東京・吉祥寺で大洲大作展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260520/) - 光と影。その移ろいの瞬間を美術家、大洲(おおず)大作さん(1973年生まれ)の目は捉える。平面やインスタレー - [【ART】
理想の生き様映した装い
森英恵 大規模回顧展 東京・国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260518-2/) - 1977年にアジア人で初となるパリ・オートクチュール組合の正会員になり、96年にはファッション分野で初の文化 - [【書の楽しみ】
『源氏物語』への実隆の熱](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260518/) - 三条西実隆(1455~1537年)は室町時代に活躍した公卿(くぎょう)で、ことに和歌や連歌に優れ、和漢の学や - [【レトロの美】
東山植物園温室前館 名古屋市千種区
東洋一の水晶宮](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260517/) - 白を基調とした鉄骨造の総ガラス張りで、光あふれる名古屋市東山植物園温室前館(同市千種区)。建設当時に「東洋一 - [【展覧会】
今村紫紅展 作品紹介 「大井川」
俯瞰視点の躍動的構図](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260512/) - ◇横浜美術館で6月28日まで 今村紫紅(しこう)は日本画の慣習にとらわれず、自由な構図、色彩、主題を追究し - [【展覧会】
今村紫紅展 作品紹介 「南風」
のどかさ満ちた風景画](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260506/) - ◇横浜美術館で6月28日まで 「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展(毎日新聞社など主催)が、横浜 - [【展覧会】
今村紫紅展 作品紹介 「水汲む女・牛飼う男」
抑揚ある線で遠近表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260514/) - ◇横浜美術館で6月28日まで 大正3年2月、34歳の今村紫紅は画業の転機を求め、インドのカルカッタを到着港 - [【美の越境】伝播する「世界の印象派」](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260409/) - フランス印象派といえば、日本では長らく随一の人気で、多くの展覧会が開かれてきたが、実は近年、北欧の印象派画家 - [【レトロの美】
帆船日本丸 横浜市西区
育てた船乗り1万人超](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260510/) - 超高層建築、横浜ランドマークタワー(横浜市西区)の足元に初代・帆船日本丸は係留保存されている。 1930( - [【ART】
モダニズム建築 2人の交点
光安義光と村野藤吾展 京都](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260511-2/) - 戦後、関西を拠点に活躍した2人の建築家を取り上げる「光安義光と村野藤吾 共振するモダンデザイン」が京都工芸繊 - [【レトロの美】
門司ゴルフ俱楽部 北九州市門司区
炭の香りで心和む](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260503/) - 戦前の1934年に開業した門司ゴルフ俱楽部(くらぶ)(北九州市門司区)。60年に完成した2代目クラブハウスは - [【展覧会】
没後50年 髙島野十郎展 大阪中之島美術館
孤高の画家、人間像に迫る 担当学芸員が語る見どころ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260430/) - ◇6月21日まで 独創的な写実表現と個性的な経歴で近年注目が集まる洋画家・髙島野(や)十(じゅう)郎(ろう - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」作品紹介
大切な人へ蝋燭一つ一つ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260422/) - 蝋燭(ろうそく)は、月と並んで髙島野十郎を代表するモチーフであり、生涯にわたり描き続けた。ほとんどがサムホー - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」作品紹介
細部こだわり光まで描写](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260414/) - 大阪中之島美術館で開催中の「没後50年 髙島野十郎展」(毎日新聞社など主催)から、主な展示作品を3回に分けて - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」作品紹介
画面にこめた仏教的思想](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260416/) - 髙島野十郎は詩人であった長兄の影響からか、青年時代から仏教に深く傾倒していた。そのため、寺社や地蔵などを描い - [【展覧会】
「密やかな美 小村雪岱のすべて」 千葉市美術館
作品紹介・第1部/下 「春告鳥」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260415-3/) - ◇幸せあふれる春の予感 春告鳥(はるつげどり)とは鶯(うぐいす)の異名。初鳴きに思わず振り向いたのだろうか - [【展覧会】
「密やかな美 小村雪岱のすべて」 千葉市美術館
作品紹介・第1部/中 泉鏡花「日本橋」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260415-2-2/) - ◇終生変わらぬ鏡花愛 小村雪岱(せったい)は22歳の頃、憧れの泉鏡花と出会い、終生変わらぬ思慕をささげた。 - [【展覧会】
「密やかな美 小村雪岱のすべて」 千葉市美術館
作品紹介・第1部/上 「青柳」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260415-2/) - ◇震災前の日本橋追慕 柳を透かして見おろす座敷に、三味線と鼓が行儀よく並んでいる。青畳の広さから稽古(けい - [【展覧会】
特別展 日本近代洋画への道 山岡コレクションを中心に
表現の開拓者たち](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260428/) - ◇高橋由一 藤島武二 百武兼行 彭城貞徳 ◇29日開幕 北九州市立美術館 幕末から明治にかけて活躍し、日本洋 - [【展覧会】
「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展
横浜美術館で25日から 解説 内山淳子・主任学芸員](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260424-1/) - ◇「暢気に描け!」 「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展が25日から、横浜美術館(横浜市西区)で始 - [【展覧会】
企画展「焼絵 茶色の珍事」 レア技法、日本初の展覧会
大阪・中之島香雪美術館で28日開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260424-2/) - ◇立体感・奥行き・濃淡 日本、朝鮮、中国の逸品 5月31日まで 熱した火箸やこてを紙や絹などに押し当て、そ - [【ART】
銃後の女性が暴くもの
東京・六本木で嶋田美子展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260427-2/) - ホワイトキューブに〝整列〟する12着のかっぽう着。それぞれから赤い腰ひもが垂れ、先端におもちゃのピストルや戦 - [【展覧会】
特別展 原安三郎コレクション
北斎×広重](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260415/) - ◇18日から京都文化博物館 担当学芸員が語る魅力 特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」が18日、京都 - [【Topics】
「和田誠の世界Ⅱ」展 巨匠の創作原点に触れる
母校の東京・多摩美大で](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260423/) - 戦後日本のイラストレーションとグラフィックデザインに大きな足跡を残した和田誠さん(1936~2019年)。そ - [【Topics】
YBA 若手アーティストたちの反骨心
90年代の英国美術を再検証 東京・国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260420/) - ◇憂鬱な社会の抑圧と解放 1980年代の英国はサッチャー政権の下、新自由主義的な政策が推進され、失業者の増 - [【ART】
大阪で絹谷幸二追悼展
警鐘と希望 鮮烈な祈り](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260420-2/) - 昨年逝去した画家、絹谷幸二の追悼展が、絹谷幸二天空美術館(大阪市北区)で開かれている。生乾きのしっくいに顔料 - [【レトロの美】
東松山市松山市民活動センター 埼玉県東松山市
集い、憩う…人が輝く](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260419/) - 埼玉県の中部に位置する東松山市。のどかな街並みの中に、松山市民活動センターはある。鉄筋コンクリート造りの地上 - [【書の楽しみ】
掛幅にされた紙背文書](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260420/) - この手紙は鎌倉時代前期に活躍した歌人として著名な藤原為家(1198~1275年)の自筆書状である。為家は、歌 - [【レトロの美】
香川県庁舎旧本館及び東館 高松市
集える場の創造](https://growing-art.mainichi.co.jp/etronobi_20260412/) - 香川県庁舎旧本館及び東館(現在の東館、高松市)は、日本伝統の木造建築と近代建築が融合したモダニズム建築の傑作 - [【ART】
色づく空間、幾何学的建築
篠原一男「上原曲り道の住宅」初公開 東京](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240413-2/) - 「住宅は芸術である」との信念を持ち、個人の住宅設計に情熱を注いだ建築家、篠原一男(1925~2006年)。そ - [【ART!】
脱植民地化と「美術」の責任](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20260414/) - 3月上旬、スマホのグループチャットに1枚の写真が送られてきた。雲ひとつない穏やかな空に、鈍く濁った煙が上がっ - [【美の越境】「眼の記憶」の人、山下清](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260312/) - 先日ふと1922年生まれの日本の美術家を調べてみたところ、柚木沙弥郎(2024年没)、水木しげる(15年没) - [【ART】
色と空間 時超える実践
ドナルド・ジャッド展 東京・渋谷](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260406-2/) - 縦一列に壁に取り付けられた薄い箱状の立体。物語性や作者性を排したドナルド・ジャッド(1928~94年)の作品 - [【レトロの美】
埼玉県立歴史と民俗の博物館 さいたま市大宮区
静けさ 柱のない空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260405/) - さいたま市大宮区の埼玉県立歴史と民俗の博物館(旧県立博物館)は、大宮公園の自然の中にある。モダニズム建築をけ - [【ART】
古民家でうたう新しい愛
「キュンチョメ」が個展 滋賀・高島](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260330-2/) - <この町を歩いていると、水が歌う子守唄が聞こえてくるような気がしました>(キュンチョメ) 琵琶湖畔にある滋 - [【展覧会】
特別展「モダン都市生活と竹久夢二-川西英コレクション」
広がる憧れと夢 京都国立近代美術館で28日開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260325/) - 特別展「モダン都市生活と竹久夢二-川西英(ひで)コレクション」が28日、京都国立近代美術館(京都市左京区)で - [【展覧会】
没後50年 髙島野十郎展
細部まで命宿る写実 25日から大阪中之島美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260320/) - 「没後50年 髙島野十郎(やじゅうろう)展」が25日、大阪中之島美術館(大阪市北区)で始まる。独創的な写実表 - [【ART】
東京・京橋で空山基展
SF的金属描写の軌跡](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260323-1/) - 人体と機械の美を融合したメカを卓越した写実表現で描くアーティスト、空山基(はじめ)さんの個展「SORAYAM - [【レトロの美】
石橋文化ホール 福岡県久留米市
美しく音響く街の宝](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260322/) - 福岡県久留米市の石橋文化ホールは、簡素で美しいデザインが特長だ。玄関は全面ガラス張りで、変わりゆく街の風景を - [【展覧会】
本を「解体」 未知への誘い
米国女性美術館と連動、東京で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260318/) - 1987年に米ワシントンで開館した米国女性美術館(NMWA)は、女性アーティストの作品を専門的に収集・展示す - [【レトロの美】
旧青山別邸 北海道小樽市
ニシン御殿、今は昔](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260315/) - 日本海を望む高台に「旧青山別邸」(北海道小樽市)は建つ。明治から大正にかけニシン漁で富を築いた青山政吉と娘の - [【ART】
「不倒」の精神、注いだ写実
泉屋博古館東京で鹿子木孟郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260316-2/) - 雅号は「不倒」。その名の通り、鹿子木孟郎(かのこぎたけしろう)(1874~1941年)はたゆまぬ探究心で写実 - [【文化財のあした】
埴輪のファッション 髪形や衣類に身分や性別](https://growing-art.mainichi.co.jp/bunkazainoasita-20260317/) - 原始から古代の人々のファッションはどのようなものだったのか。金やヒスイ、ガラスを使った装飾品は見つかるが、衣 - [【書の楽しみ】
俊成の書風と個性](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260317/) - 素紙を二つ折りにして紐(ひも)で綴(つづ)った綴葉装(てっちょうそう)の冊子本で『古今和歌集』を2帖(じょう - [【展覧会】
地域と歩み、重ねた歴史
世田谷美術館で開館40周年記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260311/) - 世田谷美術館(東京都世田谷区)は30日、開館40年を迎える。収蔵作品は国内外の近現代美術を中心に、約1万80 - [藤田嗣治が愛した秋田
「パリの寵児」妻の死を機に来県](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260312-2/) - 「秋田美人」は、明治の終わりから昭和の初めにかけては、秋田市の繁華街「川反(かわばた)」の芸者衆を指して使わ - [【美の越境】若き才能が描いた新宿](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260212/) - 東京・新宿のSOMPO美術館が開館50周年を迎え、今年は記念の企画展が次々と開催されるという。その第1弾は、 - [【KOGEI!】
タブーも美に 木工の挑戦](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20260309/) - 指物(さしもの)で知られる渡辺晃男が昨年、木工芸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。東京都多摩市 - [【ART】
「どう描く」深め開いた道
大阪・住之江で野原万里絵展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260309-2/) - 何を描くか、よりも、どう描くかを考えてきた--。将来の大阪の文化を担う個人・団体に贈る「咲くやこの花賞」を2 - [【レトロの美】
築港赤レンガ倉庫 大阪市港区
長く使われた味](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260308/) - 大阪市港区の築港赤レンガ倉庫は、ロンドンやニューヨークの古い街並みにあっても不自然ではない雰囲気を漂わせてい - [【展覧会】
「焼絵 茶色の珍事」展 板橋区立美術館
近世~現代の作品、一堂に](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260307/) - 熱した鉄筆を紙や絹に押し当て、焦げ跡で絵や文字を描き出す「焼絵(やきえ)」。ほとんど紹介される機会のなかったこ - [【レトロの美】
広島県庁 広島市中区
復興への思い形に](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260301/) - 戦前、「軍都・広島」を象徴していた施設のひとつが、旧陸軍西練兵場だ。跡地の一角には現在芝生が茂り、その先に大 - [【ART】
ソル・ルウィット展 東京都現代美術館
他者入り込む「隙間」再考](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260302-2/) - 1960年代以降、作品を生むアイデアやプロセスを重視するコンセプチュアルアートが美術界の一つの潮流となった。 - [【Topics】
笹岡由梨子さん、初の美術館個展
滋賀で「パラダイス・ダンジョン」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260119-2/) - ◇人形が紡ぐ奇妙な世界 自身の顔や体のパーツを合成した映像インスタレーションで知られるアーティスト、笹岡由 - [【Topics】
ロシアの侵攻4年 東京で企画展
2人のウクライナ人、アートと写真で](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260119-1/) - ◇戦争長期化「今」を知って ロシアによるウクライナ全面侵攻から24日で丸4年になるのに合わせ、2人のウクラ - [下水処理施設で「臓器」の旅
「バンカート」再始動 横浜で保良雄展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260218-2/) - みなとみらい線新高島駅(横浜市西区)構内の「BankART Station」など、現代アート発表の拠点運営を - [【ART】
違い認め、調和し合う音色
恵比寿映像祭2026](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260216-2/) - 東京・恵比寿の東京都写真美術館を主会場に「恵比寿映像祭2026」が始まった。国内外の作家が参加。今回はプログ - [【書の楽しみ】
近代書道の父の若き筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260216/) - 日下部鳴鶴(くさかべめいかく)(1838~1922年)は巌谷(いわや)一六、中林梧竹とともに〝明治の三筆〟と - [【レトロの美】
カトリック布池教会 名古屋市東区
空に向け、祈りの心](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260215/) - 市中心部に近い住宅街にたたずむカトリック布池教会大聖堂(名古屋市東区)は、高さ約50㍍に及ぶ双塔の鐘楼が目を - [【美の越境】喪失越え、招福の仔犬](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20260108/) - 午(うま)年の初めに恐縮だが、一匹の仔犬(こいぬ)をご紹介したい。「新春」(1926年ごろ)と題されたこの木 - [人と街つなぐ多様な花を 現代美術家・SHUN SUDOさん
アートを身近に、アートで元気に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260210-2/) - 世界的な企業とコラボを重ね、作品を出せば飛ぶように売れる現代美術家、シュンスドウ(SHUN SUDO)さん( - [【気鋭に迫る】
民主化、反戦 希望を込めて
ベラルーシ出身の画家 イリヤ・イェラシェビッチさん](https://growing-art.mainichi.co.jp/kieinisemaru_20260112/) - 強権的な独裁政権が続く母国の自由と民主化を求めて「プロテスト(抵抗)アート」を手がける在日ベラルーシ人の画家 - [【ART!】
「主戦場」から遠ざかった1年](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20260208/) - 学芸員という仕事に対する世間の認知度は決して高くない。この職業についているものならば、「受付で来館者の対応を - [【ART】
大阪・東洋陶磁美術館でコレクション展
眠れる悠久の器に光](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260209-2/) - 世界的な東洋の陶磁器コレクションを誇る大阪市立東洋陶磁美術館で特別展「MOCOコレクション オムニバス-初公 - [【展覧会】
「時代錯誤の画家」貫いた精神 中村宏さん大規模回顧展
砂川闘争描くルポルタージュ絵画や「戦争記憶絵図」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260208/) - その人は自らを「アナクロニズム(時代錯誤)の画家」と呼んだ。今年1月8日、93歳で永眠した画家の中村宏さん。 - [【レトロの美】
日本大学図書館生産工学部分館 千葉県習志野市泉町
翼広がる、学び深める場](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260208/) - 学生時代にこんな図書館があったらもっと勉強したのに--。千葉県習志野市泉町の日本大学図書館生産工学部分館(津 - [【ART】
恋、慈しみ、信仰 多彩な愛
鏑木清方など約60点 東京・広尾で絵画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260202-1/) - LOVEといって思い浮かべるのはどんな愛だろう。東京・広尾の山種美術館で開催中の展覧会「LOVE いとおしい - [【レトロの美】
福岡女学院 福岡市南区
あふれる光の下で](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260201/) - 幼稚園や中高、大学などを有する福岡女学院(福岡市南区)は昨年、創立140年を迎えた。敷地内にある旧高校校舎は - [【カルチャースコープ】
画家・富山妙子が見つめたもの
今も続く植民地主義の暴力](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260202-2/) - 2026年はアメリカによるベネズエラへの奇襲とマドゥロ大統領夫妻の拉致という信じがたい暴挙で幕を開けた。さら - [【ART】
「ダムタイプ」のパブリックアートに続編
東京の空と世界つなぐ〝窓〟](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260126-2/) - 2024年秋、東京・京橋のオフィスビル、ミュージアムタワー京橋の1階ロビーに大型ディスプレーが出現した。アー - [【展覧会】
混迷進む今、表現者らの問い
京都で「セカイノコトワリ」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20260121/) - 震災やテロ、コロナ禍、戦争、インターネットの普及--混迷や断絶を深める世界の中で、アーティストたちはどのよう - [【Topics】
洋裁に親しんだ3女性の美意識
ちひろ美術館・東京で「装いの翼」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20260119/) - ◇「本当の自分」まとう自由 <装いを慈しみ、おしゃれを楽しむとは、未来へいざなう翼を得ること>。独学で洋裁 - [【ART】
和装モダン、久方の「帰郷」
「日本髪の娘」公開 小磯良平展 神戸](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260119-2/) - 昭和を代表する洋画家、小磯良平(1903~88年)の画業を振り返る「小磯良平展-幻の名作≪日本髪の娘≫」が神 - [【書の楽しみ】
力強さと巧みさ 島津久光の筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20260119/) - 図版は、9㍍に近い長大な巻物に「独楽園記」を書いた巻末の部分である。冒頭から薄い緑、黄色、薄い藍、薄茶などの - [【レトロの美】
カトリック桂教会 京都市西京区
祭壇へ緩やかな曲線](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260111/) - カトリック桂教会(京都市西京区)は閑静な住宅街の中に建つ。1965(昭和40)年に完成し、日系米国人2世のジ - [【KOGEI!】
陶による豊かな交流](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20260112/) - 昨今の国際状況は晴れやかとは言い難いが、2026年はなんとか好転してほしいと世界中の善良な市民は願っているこ - [【美の越境】「カメラマン」藤田の個性](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20251109/) - 来年(2026年)、藤田嗣治は生誕140周年を迎えるということで、今年から多くの展覧会が開催されている。日本 - [【美の越境】「新美術」を世に送り出す](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20251211/) - 明治大正期、洋画の世界では、古美術ではないという意味での「新美術」をいかに世に広め、画家たちが自活でき、そし - [【レトロの美】
新宿区立林芙美子記念館 東京都新宿区
こだわりの住まい](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20260104/) - 東西南北に風の通り抜ける建物がある。新宿区立林芙美子記念館だ。「浮雲」「放浪記」などで知られる作家・林芙美子 - [【ART】
「つぐ」ものづくりの30年
「ミナペルホネン」展 東京・世田谷](https://growing-art.mainichi.co.jp/20260105-2/) - やわらかな布の海が眼前に広がる。テキスタイルが起こすさざなみは、互いに呼応しながらどこまでも続いていくかのよ - [平和願った画家 古里で光
没後30年 八島太郎を顕彰](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251225_1/) - 鹿児島県で2025年に発行された道徳の教材に、西郷隆盛などと並んで地元ゆかりの画家が初めて取り上げられた。戦 - [【この1年】書 万博から世界に発信](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251224_1/) - 2025大阪・関西万博「白と黒の伝統―書と囲碁の世界―」が6月6~8日、万博会場内のEXPOメッセ「WASS - [【ART】
「周縁」を問う 7人の闘い
特別展「プラカードのために」 大阪・国立国際美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251201-2-2/) - 生活者の視点から創作を続け、既存の制度や構造に問いを投げかける7人の作家の作品を集めた特別展「プラカードのた - [【この1年】
美術 戦争、震災 多様な視点で
活況みせた万博、建築展も充実](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251222-2/) - 戦後80年の今年はやはり戦争をテーマに掲げ、見つめ直す展覧会が多く開かれた。ただ歴史を振り返るのではなく、そ - [【レトロの美】
河原町団地(4号棟) 川崎市幸区
逆Y字形が創る「絶景」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251221/) - 「絶景」とは大自然だけではなく、都会にも存在している。河原町団地(川崎市幸区)の4号棟を見ると、そんな思いを - [【展覧会】
MOCOコレクション オムニバス-初公開・久々の公開-PART1
13日から大阪・東洋陶磁美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_202501210/) - ◇目利きたちの至宝、個性あふれる5コレクション紹介 来年3月22日まで 特別展「MOCOコレクション オ - [【Topics】
「紙」の仏像に注目 手紙で造立、日常の祈り
元興寺文化財研究所、浮かぶ女性の信仰](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251218/) - 仏像といえば木像や金銅像が多いが、これまであまり注目されていなかった「紙」で造られた像について元興寺文化財研 - [【この1年】建築 自然素材、近代万博に一石](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251218-2/) - 2025年の建築界は、やはり大阪・関西万博抜きには考えられない。将来、何かの企画で今年を振り返るとき、会場デ - [【Topics】
ブックアート、広がる世界
うらわ美術館開館25周年で記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251215-2/) - ◇作家たちの思想、疑問が形に うらわ美術館(さいたま市浦和区)は今年、開館25周年を迎えた。その作品収集方 - [【Topics】
交差する古代中国と未来
江康泉さん日本で初の展覧会 金沢21世紀美術館で「電気心音」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251215-1/) - 香港とロンドンを拠点に活動するアーティスト、江康泉(ゴン・ホンチュン)さん(1977年生まれ)の日本初の美術 - [【ART】
国立劇場の名画一堂
寄託先、神奈川・平塚市美術館で特集展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251215-2/) - 伝統ある劇場の隠れた楽しみの一つが、ロビーなどに掲げられている美術作品の鑑賞だ。例えば歌舞伎座では、川端龍子 - [【書の楽しみ】
古筆基盤に創意 聖鶴の美意識](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20251216/) - 高木聖鶴(1923~2017年)は岡山に生まれた。瀬戸内の温暖な気候に抱かれ、四季折々に移り変わる大空に流れ - [【レトロの美】
宮崎県庁本館 宮崎市
南国情緒あふれ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251214/) - 宮崎県庁本館(宮崎市)の塔屋は、「垂直」を強く意識した「ネオ・ゴシック調」のたたずまいだ。大きなフェニックス - [「水平社宣言」起草の活動家、西光万吉の画才に光
奈良で美術展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251210-2/) - 日本初の人権宣言とされる「全国水平社創立宣言」の起草者、西光(さいこう)万吉(1895~1970年)が画業に - [【美の越境】柚木沙弥郎の「極北」](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20251113/) - 昨年1月に101歳で他界した染色家・柚木(ゆのき)沙弥郎(さみろう)(1922~2024年)。自らも企画の立 - [【レトロの美】
カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂 広島市中区
被爆した祈りの場、再生](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251207/) - JR広島駅から市中心部方面に約10分歩くと、カトリック幟町教会「世界平和記念聖堂」が見えてくる。 1945 - [【ART】
現代の「ゴースト」が語るもの
20人出品、企画展 前橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251208-2/) - 戦争、分断、テクノロジーの脅威、環境破壊。現代社会は先の見えない、不確定な事柄に満ちている。前橋市のアーツ前 - [【ART!】
流転する美術品、まとう歴史](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20251208/) - 1977年に単行本が発売された有吉佐和子の小説『青い壺(つぼ)』(文芸春秋)が、最近になってリバイバルヒット - [【ART】
銃後を生きた子どもたち
東京・板橋区立美術館で戦後80年展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251201-2/) - 戦時下の美術といえば、軍主導でプロパガンダの役割を果たした「作戦記録画」が思い浮かぶ。だが、戦争の時代を伝え - [【展覧会】
大宮エリーさんが描いた楽園
多彩な創作紹介 都内3会場で回顧展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251126/) - 作家や映画監督、美術家として幅広く活動し、今年4月に他界した大宮エリーさん。50歳を迎える予定だった21日、 - [熱狂冷めぬ大阪・関西万博イタリア館
時代に響いた「本物」の力](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251124-1/) - 大阪・関西万博が閉幕して1カ月あまり。海外パビリオンで屈指の人気を誇ったイタリア館の熱狂がなお冷めない。会期 - [【レトロの美】
旧渋沢邸 東京都江東区
二代清水喜助の面目](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251123/) - 東京都江東区潮見の湾岸エリア。清水建設の研究施設やオフィスが建つ敷地に、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄 - [よみがえれ 大正の音色
竹久夢二伊香保記念館 自動演奏装置付きアンティークピアノ修復へ](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251124-2/) - ◇1000万円目標にCF 渋川市の竹久夢二伊香保記念館は、自動演奏装置付きのアンティークピアノの修復費用を - [【書の楽しみ】
日本画家と名筆の競演](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20251117/) - 紀元二千六百年奉祝会によって、大国主命の国譲りから神武天皇の即位にいたるまでのこの「肇国(ちょうこく)創業絵 - [【レトロの美】
鍋屋上野浄水場旧第一ポンプ所 名古屋市千種区
名古屋初の上水道](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251116/) - 名古屋市上下水道局が所管する鍋屋上野浄水場(同市千種区)。敷地は広大で、原水を浄化する「緩速ろ過池」が12面 - [【ART】
「居ない」少女らに触れる
兵庫県美に中谷ミチコさんの新作](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251117-2/) - すべすべ、でこぼこ、ギザギザ--感触の違いを確かめていく。作品に触れて鑑賞する「美術の中のかたち-手で見る造 - [毎日ファッション大賞表彰式 岩井さん「日常に小さな幸せを」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251112-2/) - 第43回毎日ファッション大賞の表彰式が10月23日、東京都千代田区の大手町三井ホールで開かれた。大賞を受賞し - [【展覧会】
「荻須高徳 リトグラフ展」みどころ
多様な表現や異なる魅力 愛知](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251107/) - パリの街並みを描く画家として知られる荻須高徳(1901~86年)。荻須が晩年に取り組んだリトグラフの画業を紹 - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/下
Oriental Lilly](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251112/) - ◇貝片の緻密さ 独自の世界 百合の花の形が特徴的な漆器。掌に収まるほどの大きさで、器一面にヤコウガイの螺鈿 - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/中
アベンチュリン・グラス・ゴブレット](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251106/) - ◇職人の探究心、追随許さず ベネチアン・グラスの特徴の一つに色彩の豊かさがある。ガラスは原材料にコバルトや - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/上
ミルフィオリ・パテラ形杯](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251101/) - 特別企画展「軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」から、主な展示作品を紹介する。 ◇帝政ローマ期に - [【KOGEI!】
80年前の誇り高き理想](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20251111/) - 今年は戦後80年という区切りの年だが、終戦の翌1946年には、前回この欄で紹介した超党派的な団体「京都工芸美 - [【レトロの美】
旧秋田商会ビル 山口県下関市
海運隆盛、今に伝える](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251109/) - 交通の要衝である山口県下関市は、明治後期から大正期にかけて海運や貿易で栄えた。その隆盛を今に伝える洋風建築が - [【Topics】
国内各地で「エジプト展」
親しみ感じる古代のロマン 精巧、華美な装飾品も魅力](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251110-1/) - 古代エジプトの少年王、ツタンカーメンの墓が発見されて100年あまり。1日にはギザの三大ピラミッドの近くに大エ - [【ART】
見渡す幸せ、猫の絵画史展
藤田嗣治はじめ83点 東京・府中市美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251110-2/) - 日本には猫を描いた絵がたくさんある。猫は絵画の定番のモチーフと言っていいだろう。だが、日本に洋画が生まれた当 - [【Topics】
大阪・西成でファッションショー
地元住民らモデルにアートプロジェクト](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251110-2/) - ◇衣服と交流、広がる世界 昭和の趣が残る大阪市西成区の山王地域を拠点に、地元の住民らと美術家の西尾美也(よ - [【Interview】
鈴木京香さん(俳優)
建築、芸術は都市の財産 「アートウィーク東京」でアンバサダー](https://growing-art.mainichi.co.jp/interview_20251106/) - 俳優の鈴木京香さんが、9日まで開催される現代アートの祭典「アートウィーク東京(AWT)」のアンバサダーを務め - [【創作の原点】
画家・イラストレーター 黒田征太郎さん
絵も生き方も、もっと自由に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251103-2/) - 話をしながらも、何かを描いている。「勝手に手が動くんです」。呼吸するように絵を描く。それが画家・イラストレー - [【レトロの美】
神戸大学付属図書館社会科学系図書館 神戸市灘区
広大なれど没入の間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251102/) - 神戸大学には九つの図書館がある。その最古の建物が社会科学系図書館(神戸市灘区)だ。港町・神戸の市街を一望でき - [【Topics】
京都で宋元仏画展
海越えた信心の結晶](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251008-1/) - ◇あこがれや親しみ、日本美術の源流 「仏画」の展覧会と聞くと、地味という印象を抱くかもしれない。しかも、は - [【展覧会】
特別展 宋元仏画-蒼海を越えたほとけたち
東アジア結んだ祈り 10月21日から後期展示 京都国立博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_202501021/) - 東アジア最高峰とも称される仏教絵画が一堂に並ぶ特別展「宋元そうげん仏画-蒼海うみを越えたほとけたち」が京都国 - [【ART】
50組の実践 映す「平成」
「時代のプリズム」展 東京・国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251027-2/) - ◇1989~2010年の表現に光 平成の幕開けとなった1989年。世界に目を向ければ冷戦が終結し、グローバ - [【Topics】
日韓国交正常化60周年を記念
東京国立博物館で韓国文化展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251023/) - ◇似ていて異なる造形の魅力 今年の日韓国交正常化60周年を記念して、東京国立博物館(東博)の東洋館で、古代 - [【展覧会】
「妄想」爆発 宇宙猫の大冒険
6作家とコラボ 大阪でヤノベケンジ展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251022/) - 2024年春に東京・銀座を席巻した現代美術家、ヤノベケンジさんの宇宙船「LUCA号」と「SHIP'S CAT - [【ART】
「安藤榮作-約束の船-」展 奈良県立美術館
喪失経て希望宿す木彫](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251020-2/) - 東日本大震災を経て福島から奈良へ移住した作家による、喪失と再生の軌跡が刻まれた展覧会「安藤榮作-約束の船-」 - [【レトロの美】
簡文館 大阪府吹田市
知を求めた人々ここに](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251019/) - 関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)の「簡文館」は、キャンパス内で唯一、戦前から残る建築物だ。中国の古典 - [【書の楽しみ】
古筆の品と現代書の自在さ](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20251021/) - 飯島春敬(1906~96年)は、戦後に日本書道美術院の創設、また毎日書道展の設立に尽力し、書道界の再建と興隆 - [【展覧会】
黒田征太郎展 絵でできること
人生の軌跡、思想に触れる](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20251017/) - ◇北九州市立美術館本館 平和と自由を希求する画家、イラストレーター、黒田征太郎(86)の大規模回顧展が、北 - [【美の越境】幕末土佐の天才絵師 絵金](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250911/) - 2023年春に大阪・あべのハルカス美術館の開催で評判だった「絵金」展が、ついに東京・サントリー美術館にやって - [【ART!】
その展示、企画したのは誰?](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20251013/) - 1980年代以降、英語圏では「The New Museology(新しい博物館学)」という考え方が盛んになっ - [【レトロの美】
日野市立中央図書館 東京都日野市
歳月経て風合い増して](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251012/) - 閑静な住宅街に、箱形をしたシンプルな建物が姿を現す。東京都日野市の市立中央図書館だ。 地上2階、地下1階建 - [【Topics】
東京で廣村正彰さん展覧会
仮説が育てるデザイン 人々の共感得て届けるために](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20251008-2/) - すみだ水族館(東京・押上)のサインデザインや、2021年東京オリンピックのスポーツピクトグラムなどを手がけた - [【ART】
身体と装置 動的実験
東京都現代美術館で笹本晃展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20251006-2/) - 一部屋、一部屋が舞台装置のようであり、何かの実験室のようでもあり。 東京・清澄白河の東京都現代美術館で開催 - [【レトロの美】
函館公園こどものくに空中観覧車 北海道函館市
終戦から5年 歓声響く](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20251005/) - 北海道函館市にある遊戯施設「函館公園こどものくに」にある「空中観覧車」。現役の観覧車としては国内最古という「 - [【Topics】
建築学生ワークショップ
万博の歴史的文脈を形に](https://growing-art.mainichi.co.jp/https-growing-art-mainichi-co-jp-topics_20251002/) - ◇全国から約40人 大阪・咲洲で制作 建築や芸術、環境デザインなどを学ぶ全国の学生が世界遺産などの「聖地」 - [【ART】
東京都美術館でゴッホ展
異才を刺激 創作の数々](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250929-2/) - アムステルダムのファン・ゴッホ美術館は、世界でも有数のフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)のコレ - [【展覧会】
出光美術館(門司)開館25周年記念
「琳派の系譜――宗達、光琳と江戸琳派」 ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250926/) - ◇9月27日開幕、12月14日まで 展示替えも 出光美術館(門司)の開館25周年を記念した企画展「琳派の系譜 - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/下
青貝細工手元箪笥](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250902/) - ◇螺鈿細工で物語ある情景 奈良時代にシルクロードを通じて日本に伝来したとされる螺鈿(らでん)細工。螺鈿はヤ - [【展覧会】
特別展「民藝誕生100年―京都が紡いだ日常の美」
日本へ 世界へ 衣食住の改革](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250910/) - ◆京都市京セラ美術館で13日開幕 特別展「民藝誕生100年―京都が紡いだ日常の美」が13日、京都市京セラ美 - [【展覧会】
藤田嗣治×国吉康雄 二人のパラレル・キャリア 百年目の再会
兵庫県立美術館で14日開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250611/) - ◆激動の時代 駆けた軌跡 ◇Foujita パリ拠点 裸婦群像で魅了 ◇Kuniyoshi 米の労働移民から - [【展覧会】
特別展 宋元仏画 蒼海を越えたほとけたち
美と信仰 実は日本に](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250918/) - ◇京都国立博物館で20日から 特別展「宋元仏画-蒼海うみを越えたほとけたち」が20日、京都国立博物館(京都 - [【Topics】
神戸で「部屋」めぐる展覧会 個々の傷に思い重ねて
女性作家5人が見つめる「ジェンダー」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250924/) - 二つ並んだ部屋の一つにはビーズクッションが、もう一つにはベッドが置かれている。クッションを覆っているのは、生 - [【ART】
「金賞」大橋翠石の虎図
万博と日本画 京都2館で特別展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250922-2/) - 忘れられた「金メダリスト」の作品をまとめて見られる貴重な機会--。大阪・関西万博の開催に合わせ、京都市右京区 - [【レトロの美】
旧多摩聖蹟記念館 東京都多摩市
昭和5年の優雅な楕円](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250921/) - 東京都多摩市の都立桜ケ丘公園に、昭和初期の近代建築が残る。1930(昭和5)年に完成した旧多摩聖蹟(せいせき - [【展覧会】
黒田征太郎展 絵でできること
無頼、反骨、生命力 86歳 初の大規模個展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250919/) - ◇20日開幕 北九州市立美術館 画家、イラストレーターとして86歳となった今も活躍を続ける黒田征太郎さんの - [【Topics】
東京国立博物館で運慶展
国宝仏像をぐるり鑑賞](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250918/) - ◇奈良・興福寺の弥勒如来坐像など7体 鎌倉時代の仏師・運慶の国宝仏像を360度ぐるっと鑑賞できる。東京国立 - [【美の越境】深堀隆介 幻視の金魚](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250710/) - ある一つのモチーフを憑つかれたように描く--。以前から気になっていた現代美術家・深堀隆介(1973年生まれ) - [【美の越境】所蔵写真展の底力](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250814/) - ベルリンの壁が崩壊した1989年、大学院生だった筆者はパリで、「ダゲレオタイプ」発明150年を記念する大々的 - [【レトロの美】
広島平和記念資料館(原爆資料館) 広島市中区
繁華街…今は鎮魂の場](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250914/) - 原爆ドームを過ぎ、元安橋を渡ると、左手に平和の灯と原爆慰霊碑が見える。その背後に、細長い形の建物が横たわる。 - [【展覧会】
広告界も愛し求めた前衛書
没後40年 東京・渋谷で井上有一展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250911/) - うねる墨跡、ほとばしる激情。前衛書家として知られる井上有一(1916~85年)の没後40年を記念した展覧会「 - [【レトロの美】
熊本市民会館 熊本市
肥後かすり、清正公由来](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250907/) - 熊本城から眼下を見渡すと、ビルの合間に木おけを伏せたような建物が目に入る。「シアーズホーム夢ホール」の愛称で - [【ART】
現代マイセン 無二の巨匠
ハインツ・ヴェルナー展 泉屋博古館東京](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250908-2/) - ロイヤルコペンハーゲンやウェッジウッド、KPM、ヘレンドなどあまたの欧州の名窯の中でもマイセンほど人気のブラ - [【KOGEI!】
京都工芸の共生と競演](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20250908/) - 話題の大阪・関西万博も残り約1カ月(10月13日まで)。万博は、日本が正式に参加し始めた明治初期から工芸が重 - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/中
花器](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250901/) - ◇金属含む溶液使い焼成 この作品は、上部が花びらのように形成され、花弁には葉が巻き付けてあり、まるで植物の - [【展覧会】
軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 作品紹介/上
長頸香油瓶](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250831/) - 特別企画展「軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」が開かれている。展示される主な作品を紹介する。 - [【展覧会】
特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語」
名作に込めた生きる喜び 東京で30日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250829/) - ◇泉屋博古館東京で 特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)-現代マイセンの磁器芸術-」が - [【ART】
「複合的な現実」進むべき道は
「メディア技術」考えるアート展 東京・初台](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250901-2/) - 洪水のようにあふれる情報と、どのように接したらよいのか。ここ20年のインターネットやソーシャルメディア、AI - [【ART】
独自路線 探った収集の厚み
千葉市美術館 開館30周年記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250825-2/) - 千葉市美術館(同市中央区)は今年、開館30年を迎える。その現代美術コレクションを特集した記念展「未来/追想 - [【レトロの美】
名古屋市役所本庁舎 名古屋市中区
城との調和 西の意匠も](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250824/) - 名古屋市役所本庁舎(名古屋市中区)は、官公庁が集まる一帯に位置し、絢爛けんらん豪華な名古屋城を望む。中央部の - [【書の楽しみ】
調和する唐様と和様](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250818/) - 江戸時代末期の能書として、江戸で活躍していた市河米庵と巻菱湖に上方で活躍していた貫名菘翁(1778~1863 - [【寄稿】
追悼 画家・絹谷幸二さん
若手支えた利他の精神](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250818-2/) - 絹谷幸二さんが亡くなった。昨年の夏頃から具合が悪いと聞いていたものの、この5月には個展会場でギャラリートーク - [【レトロの美】
晩香廬 東京都北区
窓辺の日差し 大正薫る](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250817/) - 飛鳥山公園(東京都北区)内を歩くと、自然とほどよく調和した建物がたたずむ。「晩香廬ばんこうろ」だ。 日本資 - [【Topics】
たなかしんさん特別展 砂から広がる幻想世界
絵本作家活動20周年 兵庫・明石](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250813/) - 兵庫県明石市の海岸の砂を使い独特の世界観を描く画家、たなかしんさん(46)の画業を振り返る特別展「そうぞうの - [【展覧会】
企画展「中島佑太 だれかと逃げ出せグーチョキパー!」
創り出せ 新たなアート 北九州市立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250808/) - アーティストの中島佑太さん(40)が立案した「岩を砕いて砂場を作る」「布で作った植物園のツタを伸ばす」「展示 - [【ART!】
国宝と万博](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20250811/) - 今年の前半を振り返ってみると、いつにも増して「国宝」という言葉が耳目に触れた半年間であった。この記事を執筆し - [【レトロの美】
調布市総合体育館 東京都調布市
緑の丘に溶け込んだ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250810/) - 緑豊かな東京都立神代植物公園を歩くと、調布市総合体育館が見えてくる。 地下1階地上1階建てで、1985(昭 - [【Topics】
京都で「マンガと戦争展2」 表現者ら40通りの視座
前回展から10年、海外からの作品も](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250806/) - マンガを通じて戦争を多面的に捉える「マンガと戦争展2」が、京都市中京区の京都国際マンガミュージアムで開かれて - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」 千葉県立美術館 作品紹介/中
「蝋燭」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250801/) - ◇描き続けた1本の蝋燭 サムホールと呼ばれる小さな画面の中で、闇に浮かぶ1本の蝋燭ろうそく。現存する中では - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」 千葉県立美術館 作品紹介/上
「絡子をかけたる自画像」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250731/) - 「月」や「蝋燭ろうそく」の主題を独特の表現で描き、晩年を千葉で過ごした洋画家・高島野十郎(1890~1975 - [【展覧会】
「没後50年 髙島野十郎展」 千葉県立美術館 作品紹介/下
「空」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250802/) - ◇様々なヒマワリ、見比べて 雲ひとつない青空を背景に、大輪の花を咲かせたヒマワリが描かれている。野十郎は画 - [【ART】
父子の日常 ラブレター
チェン・フェイさん個展 東京・青山](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250804-2/) - 高さ約7㍍。2階から3階の吹き抜けの壁に、上半身裸で、やはり裸の赤ん坊を抱いた父親の姿が描かれている。父はこ - [【レトロの美】
脇町劇場 オデオン座 徳島県美馬市 
昭和9年、娯楽の華](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250803/) - 徳島県美馬市脇町地区はかつて阿波藍や生糸の集積地として栄え、伝統的建造物が集まっている。建物に「うだつ」と呼 - [【戦後80年・未来への轍】
彫刻史「空白期」を追って
戦意高揚の作品群「自分なら…」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250728-3/) - 「それはもう戦争はいいもんじゃないですけど、まさかあんな結末になるとは思いもしなかったというか……」 画面 - [【ART】
脱・自己表現 伝える被爆
土田ヒロミさん写真展 大阪](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250728-2/) - ピンクと紫の花柄のワンピース、8時15分で針が止まった懐中時計、ほほえむシャーリー・テンプル人形--。広島平 - [【展覧会】
没後50年 髙島野十郎展
知られざる「孤高」の素顔 さまざまな視点、探る魅力](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250717/) - ◇18日から千葉県立美術館で開催 「没後50年 髙島野十郎やじゅうろう展」が18日、千葉県立美術館(千葉市 - [【Topics】
三島由紀夫テーマにグループ展
『豊饒の海』『仮面の告白』を表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250728/) - ◇魂の昇華、絶望 思索重ね 今年、生誕100年を迎えた三島由紀夫(1925~70年)の作品をテーマにしたグ - [写し出す十人十色の「間」
日韓国交正常化60周年で写真展 京都](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250724-2/) - 日韓国交正常化60周年を記念し、京都市東山区の半兵衛麩ふ2階ギャラリー「ホール Keiryu」で両国のアーテ - [【寄稿】
第76回毎日書道展を見て
今を生きる書](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250723-2/) - いよいよ今年も毎日書道展が始まった。書の展覧会シーズンの始まりを告げる同展は、まさに戦後の書道展全盛時代の先 - [【書の楽しみ】
滲みや擦れ 若き名筆の感性](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250722/) - 烏丸光広(1579~1638年)は安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した公卿くぎょうで、歌人として自らの家集 - [【レトロの美】
旧高取邸 佐賀県唐津市
1904年築、肥前の炭鉱王](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250720/) - 佐賀県唐津市は江戸時代後期から、石炭の積み出し港として栄えた。現在も、その隆盛を感じさせる近代建築物が点在す - [【評・建築】
沖縄海洋博のレガシー 「どう残すか」ビジョンを](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250717/) - 1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地を訪れた。ここは翌年から海洋博公園として公開されており、いくつ - [【展覧会】
「大正イマジュリィの世界」展 東京で12日から
出版文化彩った描き手たち 夢二ら、美麗にハイカラに](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250711-1/) - 展覧会「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s」が12日、東京都 - [【ART】
ハチ公作家の戦争 安藤照展
東京・松濤美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250714-2/) - あなたが思い浮かべる西郷隆盛像はどんな姿だろう。愛犬ツンを連れ、着物のすそをはためかせる上野の西郷さん? そ - [【展覧会】
特別企画展「軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
時空超え、織りなす輝き](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250712/) - ◇箱根ガラスの森美術館で18日から 特別企画展「軌跡のきらめき~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」を18日から - [【気鋭に迫る】
多分野に初心者の気持ちで
建築家・永山祐子さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/kieinisemaru_20250715/) - 大阪・関西万博のウーマンズパビリオンにパナソニックグループパビリオン「ノモの国」、松坂屋名古屋店、東急歌舞伎 - [【KOGEI!】
漆芸技術による絵画的表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20250715/) - 湿度が鬱陶うっとうしい季節だが、湿度が高くなければ利用できない工芸素材が漆である。漆は天然の塗料で、接着剤の - [【レトロの美】
箱根登山電車 神奈川県箱根町
「天下の険」土木遺産](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250713/) - 急峻 きゅうしゅ な稜線 りょうせん を持つ「天下の険」といえば、箱根(神奈川県箱根町)だ。人気スポットであ - [【展覧会】
躍動するアジア陶磁-町田市立博物館所蔵の名品から-
多彩な文化映す135件 12日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250711/) - ◆山口県立萩美術館・浦上記念館 特別展「躍動するアジア陶磁-町田市立博物館所蔵の名品から-」が12日、山口 - [【レトロの美】
旧日本郵船小樽支店 北海道小樽市
日露戦争の残り香](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250706/) - 北海道小樽市の旧日本郵船小樽支店は、歴史上重要な会議の舞台となった。日露戦争後、樺太(サハリン)の領有区域を - [【ART】
未来の国宝 眠れる「鉱脈」
縄文~現代 日本美術展 大阪](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250707-2/) - 第二の若冲を探せ--。輝きを持ちながら、いまだ一般には知られていない「名作」の鉱脈を掘り起こそうとする「日本 - [【Topics】
ベネチア・ビエンナーレ 社会の形、子供たちへ
日本館代表作家に荒川ナッシュさん](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250703/) - 2026年に開催される「第61回ベネチア・ビエンナーレ国際美術展」日本館の代表作家に米国在住の荒川ナッシュ医 - [ベテラン作家たちの「戦争」
「1945年の記憶」展 東京・銀座](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250703-2/) - ベテラン作家たちが「戦争」を振り返る「戦後80年 1945年の記憶」が東京・銀座のギャラリー58(03・35 - [【展覧会】
九谷焼彩る 超絶技巧 陶芸家個展
京都市中京区「ARTRO」で6日まで](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250701/) - 伝統的な「九谷赤絵」の技法で独自の世界を表現する陶芸家、見附正康さん(49)の関西初となる個展が、京都市中京 - [日台つなぐ小さな版画
恩地孝四郎の作品 没後70年「帰郷」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250701-2/) - 2枚の木版画が海を越え、「故郷」とも言える台湾に渡った。創作版画の先駆者と言われる恩地孝四郎(1891~19 - [【Topics】
大阪歴史博物館で特別展
正倉院の宝物を「体感」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250630/) - ◇「蘭奢待」「螺鈿紫檀五絃琵琶」など再現 聖武天皇の遺愛品などの宝物を伝える奈良・正倉院の世界を、宝物その - [【ART】
「新しさ」問い続ける実験場
「Art Center NEW」オープン 横浜](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250630-2/) - 横浜・みなとみらい線の新高島駅構内に今月、新たな芸術複合施設「Art Center NEW(アートセンターニ - [【Topics】
東京で「士郎正宗の世界展」
現在にもつながる近未来](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250616/) - ◇『攻殻』の原画や愛用品など約440点 「SFがいつまでも世紀末的な倦怠けんたい世界ばかり描いてもいられない - [【美の越境】時代の「革新性」語る浮世絵](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250508/) - --ってやんでぇ、べらぼうめ! この春らぁ東京中が蔦重つたじゅうだらけじゃねえかっ! というわけで、①東京 - [【美の越境】若きポーランドの息吹](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250612/) - 大阪万博の今年、議論はいろいろあるにせよ、普段なじみの無い国の文化にアクセスする何よりの機会であることは否定 - [【レトロの美】
比治山ホール 広島市
米の原爆調査委宿舎](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250622/) - 広島市の中心部にある比治山。市内を一望できる標高約70㍍の小高い丘で、比治山ホールはここに建っている。 鉄 - [【ART】
庶民の浮世絵、最後の光
妖艶な美人画 鰭崎英朋展 東京・原宿](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250623-2/) - 庶民の娯楽として、18世紀後半の江戸時代中後期に大流行した浮世絵版画。その人気に陰りが出始めるのは、明治も半 - [【ART】
動的展観、アジアを見せる
香川「アートの島」に開館 直島新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250623-1/) - 「アートの島」として知られる香川県直島町の直島に5月末、新しい美術館が開館した。建築家・安藤忠雄さんの設計に - [【評・建築】
輪島KABULET 「ごちゃまぜ」憩いの場](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250619/) - 1年以上ぶりに能登半島を訪れた。まだ道路の修理は続いており、昨年2月に目撃した石川・輪島の朝市の焼け跡は、わ - [【ART】
大病越え驚異の進境
岡崎乾二郎展 東京都現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250616-1/) - 造形作家であり、批評家でもある岡崎乾二郎けんじろうさんの約5年ぶりとなる大規模個展「岡崎乾二郎 而今而後じこ - [【書の楽しみ】
響き合う漢字と仮名](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250616/) - この屛風びょうぶは、智仁親王(1579~1629年)が右隻に『千載和歌集』から選び出した6首を、左隻には『新 - [【レトロの美】
山形市郷土館 山形市
病院に十四角の回廊](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250615/) - 山形市市街地のほぼ中央にある山形城跡「霞城かじょう公園」。新緑に囲まれた公園内の片隅に「山形市郷土館(旧済生 - [【ART】
和歌山で佐藤春夫の旧蔵品展
文豪の目利きと版画愛](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250616-2/) - 作家・佐藤春夫(1892~1964年)旧蔵の美術作品を中心とした企画展「佐藤春夫の美術愛」が、和歌山市の和歌 - [【Topics】
大阪大谷大学で「改善美」展
デザイナー・幾田桃子さんに焦点](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250611-1/) - ◇社会の変革、促すドレス ファッションやアートを通じて社会課題に向き合うデザイナー、幾田桃子さんをテーマに - [【Topics】
ワタリウム美術館が新プロジェクト
協力作家の新作販売、文化支援に](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250611-2/) - ◇持続可能なアートの灯を 今年、開館35周年を迎える東京・青山のワタリウム美術館が、文化的遺産の保護を目的 - [【ART】
見えずとも確かにあるもの
ポーランド拠点 鴨治晃次展 東京・青山](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250609-2/) - 無駄のないシンプルな造形は、どこか禅の思想を想起させる。ポーランドを拠点とする美術家、鴨治晃次さんの日本初の - [【ART!】
海を越えた文化財](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20250610/) - 台湾中部・嘉義県にある国立故宮博物院南院では、「江戸浮世之美」と題された展覧会が開催されている(8月31日ま - [【レトロの美】
末広橋梁 三重県四日市市
1日5回の列車鉄橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250608/) - 古くから商業港として栄えた四日市港は現在、工業地帯の様相を呈し多くの船舶が行き交う。その発展を長く見守ってき - [鳥取県立美術館長に聞く 美術館の現代的意義
自由の場 本物に触れる場](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250610-1/) - 人口53万人の鳥取県に3月、県立美術館がオープンした。都道府県立としては最後発の美術館。高額購入費で物議を醸 - [【ART】アジア人の視点で捉えるパリ
「City of Others」展 シンガポール](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250609-1/) - 第一次大戦後「芸術の都パリ」にさまざまな異邦人が集った。日本では、藤田嗣治や佐伯祐三らが知られており、彼らや - [【展覧会】
特別展「ポップ・アート 時代を変えた4人」 北九州市立美術館本館
伝統的な芸術に反旗 A・ウォーホルら世界的旋風](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250606/) - ◇版画など130点展示 伝統的な芸術に反旗を翻し、大衆文化をキーワードに掲げて、1960年代を中心に世界的 - [藤田嗣治と国吉康雄 「交流」示す色紙発見
兵庫県立美術館で14日から初公開](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250605-2/) - 20世紀前半、フランスと米国でそれぞれ活躍した藤田嗣治(1886~1968年)と国吉康雄(1889~1953 - [【Topics】
大阪・此花「千鳥橋ライトポスト」 ちょっとだけ違う街の風景](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20250602/) - ◇川俣正さん「生活の中にアートのスパイス」 小さな違和感を覚えて振り返ると、街灯が傾いている。何本も固まっ - [【創作の原点】
画家・福田美蘭さん
「思考」と「手」をつないで](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250602_3/) - じっと見る。あっと驚く。くすりと笑う。画家、福田美蘭さん(62)の絵には、いつも思いがけない発見がある。月岡 - [【ART】
まちを弔う 廃材の記憶
石川・珠洲拠点グループ 神戸で「仮(葬)」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250602_1/) - 2024年の能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲すず市を活動拠点とするアートコレクティブ「仮()-ka - [【ART】
「酒呑童子」のはじまり
東京・サントリー美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250602_2/) - 都で娘を次々にさらった鬼の酒呑童子が、武将・源頼光らに退治されるという、おなじみの物語は絵巻として14世紀ま - [【レトロの美】
旧吹屋小学校校舎 岡山県高梁市
耳澄ませば歓声が…](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250601/) - 「抜刀可能な刀について」「持ち込み可能な銃」。あるイベントのホームページには物騒な注意書きが躍る。これは一体 - [【Topics】
美術家集団「THE PLAY」 「アートとは」常に背負い
軌跡を本に メンバーら刊行記念トーク](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250528/) - 発泡スチロール製のいかだで川を下り、山頂でひたすら雷を待つ。風の向く方へ原野を、羊の群れを連れ街中を、歩く- - [【私の記念碑】
日本画家・絵本作家 小林豊さん/下
旅で得た種を子どもに託す](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20250526/) - 小林豊さんは世界各地を旅した経験を基に、アフガニスタン以外の国を題材にした作品も数多く出版している。 たと - [【ART】
時空を超え、向かう先は
「舟」テーマ5組の表現 京都で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250526-2/) - 古来、さまざまなメタファー(隠喩)として使われてきた「舟」。この世からあの世へ、過去から現在、未来へ--時空 - [【ART】
最新技術駆使 アートの今
「マシン・ラブ」展 東京・六本木](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250526-1/) - テクノロジーはアートの定義を変えるのだろうか。東京・六本木の森美術館で開催中の「マシン・ラブ:ビデオゲーム、 - [永遠を刻む「様式」と言葉
建築家・篠原一男 東京で生誕100年展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250521-2/) - 住宅設計に熱意を傾けた建築家、篠原一男(1925~2006年)の生誕100年を記念し「篠原一男 空間に永遠を - [【展覧会】
ポップ・アート 今も輝き
17日開幕 特別展「時代を変えた4人」 北九州市立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250516/) - 1960年代に米国をはじめ世界で一大ムーブメントを巻き起こしたポップ・アートを紹介する特別展「ポップ・アート - [【ART】
住まいの実験 名建築14邸
東京・国立新美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250519_2/) - 住まいは暮らしの基礎である。より快適に、住みやすく。東京・六本木の国立新美術館で開催中の「リビング・モダニテ - [【書の楽しみ】
料紙と運筆が調和 新国宝](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250519/) - 今年3月の文化審議会は、美術工芸品の4件を国宝に、そして42件を重要文化財に指定することを文部科学相に答申し - [【レトロの美】
旧九州帝国大学工学部本館 福岡市東区
福岡の気概そびえる](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250518/) - 近づくとまず、その重厚感に圧倒される。よく見ると、建物上部の軒蛇腹がスクラッチタイルで覆われた外観に変化をつ - [【ART】
変わらないもの、変わるもの
総合開館30年記念 コレクション展 東京都写真美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250519_1/) - 1995年の全面オープン(総合開館)から30年を迎えた、東京・恵比寿の東京都写真美術館。開館30年を記念して - [【Topics】
黒田大スケさんが個展
彫刻とは、大阪芸術とは 映像と造形、組み合わせ](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250519/) - 黒いスクリーンに浮かぶシャチとトラとアヒルの顔が、大阪城天守閣のしゃちほこについてボソボソと語り合っている。 - [【展覧会】
止まらぬ筆とイメージ
東京・世田谷で「横尾忠則 連画の河」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250519/) - 今日描けば明日、明日描けばその次の日も。そうして描き続けてきた。美術家・横尾忠則さん(1936年生まれ)は休 - [【評・建築】
埼玉・所沢「Grove」 柱がつくる都市の雑木林](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250515/) - 埼玉県の所沢にて、新しいタイプの都市型ビルの可能性を提示する、Grove(2023年)を訪れた。設計した御手 - [【Topics】
関西2館で「国宝」展 先人の継承のたまもの
大阪市美に「動植綵絵」、奈良博に「百済観音」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250514/) - 文化財の最高峰「国宝」を名前に冠した展覧会が、関西の2館で開催されている。大阪・関西万博で世界から人が集まる - [【ART】
「リアル」から見る美術史 ウォーホル「ブリロの箱」も
鳥取県立美術館が開館記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250512-1/) - 3月末に開館した鳥取県立美術館(同県倉吉市)で開館記念展「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術」が開催 - [【ART】
どんな自分になりたい?
「LOVEファッション」展 東京オペラシティ](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250512-2/) - なにを着たいのか、どう着たいのかという問いは、「私はどうありたいのか」という問いに行き着く。ファッションを巡 - [【レトロの美】
北区立中央公園文化センター 東京都北区
旧軍消え鳥のさえずり](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250511/) - 王子駅から西へ徒歩約15分の緑深い公園の中に、北区立中央公園文化センター(東京都)はある。旧東京第一陸軍造兵 - [喜多川歌麿の浮世絵 44年ぶり発見](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250513_1/) - 東京国立博物館(東京・上野)は12日、喜多川歌麿の美人大首絵の代表作「婦人相学十躰(じってい) ポッピンを吹 - [【私の記念碑】
日本画家・絵本作家 小林豊さん/上
アフガンに引かれた青春の旅路](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20250513/) - 4月下旬、東京・日本橋で開かれた講演会に、日本画家で絵本作家の小林豊さん(78)の姿はあった。講演会のテーマ - [【KOGEI!】
歴史が育む日韓の紙と食](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20250513/) - 今年は日韓国交正常化60周年。これを記念した韓紙と和紙の展覧会のセミナーの講師を依頼され、3月に東京・四谷の - [【Topics】
京都で「草間彌生 版画の世界」展
作品世界読み解くヒント 初期作から2000年代の約330点](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250512/) - 絵画や立体、空間芸術、小説などさまざまな創作活動を繰り広げる前衛芸術家、草間彌生さん(96)の版画作品に焦点 - [【レトロの美】
西洋館俱楽部 千葉県市川市
眺める、聴く ゆとり](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250504/) - JR市川駅から北東へ歩くと、高級マンションや家屋が並ぶ住宅街にたどり着く。その中に、ひときわ個性的な建物が目 - [【ART】
モダンアート トイバー&アルプ二人展
高め合う創作の軌跡 東京・アーティゾン美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250428-1/) - テキスタイルや空間デザイン、絵画、立体作品などジャンルを横断し創作に取り組んだ女性芸術家、ゾフィー・トイバー - [【ART】
「見えないもの」を写す
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250428-2/) - 写真を通して「世界」を見つめる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が京都市内で開かれている。13回目 - [【展覧会】
髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児
高田賢三の活動変遷たどる](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250412/) - ◇きょうから姫路 没後初の個展 姫路市出身でファッションデザイナーとして世界で活躍した高田賢三(1939~ - [【展覧会】
髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児
姫路市立美術館と協定 ポーランドの博物館長来館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250416/) - ◇熱心に観覧 ポーランド・クラクフ市にある日本美術・技術博物館「マンガ」のカタジナ・ノバク館長が15日、連 - [【展覧会】
代表作40件 石崎光瑤展開幕
色鮮やか花鳥画魅了 東京・日本橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250424/) - 「生誕140年記念 石崎光瑤」展(毎日新聞社主催)が23日、中央区の日本橋高島屋SC本館8階ホールで開幕した - [【展覧会】
100近い住宅を設計 阿部勤
東京で企画展 内と外、自然と戯れられる家](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250423/) - 生涯で100近くの住宅を設計した建築家、阿部勤(1936~2023年)。阿部が自ら設計し、亡くなるまで暮らし - [【書の楽しみ】
中国の書法に武士の精神](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250422/) - 書き出しの「文政丁亥、惟我生焉、今歳癸卯、七十七歳」は、筆者の中林梧竹(1827~1913年)が文政10年( - [【ART】
西洋絵画 楽しむヒント
東京・国立西洋美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250421-2/) - 絵画のどこをどう見ればいいのか分からないという理由から、美術展に対して苦手意識を持っている人もいるだろう。東 - [【ART】
抽象表現 先駆的に実践
東京国立近代美術館でアジア初 ヒルマ・アフ・クリント展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250421-1/) - 「抽象絵画を創案」「米グッゲンハイム美術館で史上最多の60万人を動員」「アジア初の大回顧展」と惹句(じゃっく - [【Topics】
大阪で開催中「安藤忠雄展 青春」 目標ある限り突っ走る
模型やドローイングなど約230点](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250421/) - 「青春を生きる」。傘寿を過ぎてなお、その言葉が自然に響く。安藤忠雄さん(83)が手がける建築プロジェクトは、 - [【レトロの美】
津山文化センター 岡山県津山市
今は市民の〝城〟に](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250420/) - かつて天守がそびえ、今も壮大な石垣が残る津山城跡(岡山県津山市)の一角に、津山文化センターは建つ。「集会場が - [【展覧会】
髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児
日常着 作品として提示 姫路市立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250411/) - 「髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児」が12日から兵庫県の姫路市立美術館で始まる。姫路市出身の世界的ファッ - [【評・建築】
大阪・関西万博の建築 若手の意欲と意識進化](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250417/) - 開幕初日と2日目の大阪・関西万博を訪れた。全部のパビリオンをまわるのは、不可能な規模だが、外観は街並みをめぐ - [【寄稿】
矢代幸雄と大和文華館
芸術を愛する喜び伝道](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250409-1/) - 2025年は日本における西洋美術史研究の先駆者、矢代幸雄(1890~1975年)の没後50年にあたる。矢代は - [【ART】
京で連綿 豊かな文化圏
東京芸大美術館で相国寺展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250414-2/) - 東京では関西の寺院の名称を冠した展覧会が毎年のように開かれる。関東の人たちはこの出開帳にいそいそと出掛けるの - [【ART】
内なる強さ映す美人図
生誕150年、上村松園展 大阪中之島美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250414-1/) - 近代日本画を代表する一人であり、日本の女性芸術家のパイオニアでもある上村松園(1875~1949年)。その生 - [【レトロの美】
佐倉市役所 千葉県佐倉市
まるでカプセル集合](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20250413/) - 京成佐倉駅から南西へ徒歩で10分ほど。坂を上がった高台に佐倉市役所(千葉県)は建つ。その1号館は日本を代表す - [【ART!】
常設展の「いま、ここ」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20250414/) - 私が日本絵画担当の学芸員として勤務する出光美術館(東京)は、2024年をもって展覧会活動を終え、建て替えのた - [【展覧会】
作品と演目 「無理矢理」の妙
滋賀県立美術館「落語であーっ!と展」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250414/) - 美術館が自館の所蔵品を展示するコレクション展は、有名作品を集めた企画展と比べると一見地味だが、その館の思想を - [【カルチャースコープ】
名建築「学士会館」保存の意義
雅味と気品、復興建築の傑作](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250407-3/) - 地下鉄神保町駅から皇居方面へ少し進んだ左手に、学士会館が見えてくる。4階建ての旧館と5階建ての新館からなる焦 - [黒の魅力、多彩に展開
「エド・イン・ブラック」展 東京・板橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250409_2/) - 水墨画を通じて白と黒の世界に親しんできた日本で、江戸期に黒の表現が花開いた。バラエティーに富む「黒い絵」を集 - [【美の越境】美術の醍醐味、読者と共有](https://growing-art.mainichi.co.jp/binoekkyo_20250410/) - ◇東京大大学院教授・今橋映子いまはし・えいこ 学習院女子大教授・今橋理子いまはし・りこ 今月から私たちが交代 - [【ART】
女性たちの痛切な物語
小説由来「青木きらら」 京都で展示](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250407-2/) - 作品タイトルは「わたしたち生きてますのでどうかご心配なく」。額面通り受け取るわけにはいかない言葉だ。もしあな - [ファッション表現学ぶ私塾「ここのがっこう」
織物産地で自分と向き合う
12~14日、山梨・富士吉田で修了展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250407-4/) - ファッション表現を学ぶ私塾「ここのがっこう」(東京都中央区)が12~14日、山梨県富士吉田市内で修了展を行う - [【ART】
誰もがくつろげる場に 横浜美術館リニューアル
無料エリア拡充 6月2日まで記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250407-1/) - 2021年3月から休館していた横浜美術館(横浜市西区)が開館以来初の大規模改修工事を終え、2月8日に全館オ - [【レトロの美】
金波楼 熊本県八代市
にぎわい、100年を超え](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250406/) - 熊本県八代市の日奈久温泉街にある旅館「金波楼(きんぱろう)」は、寄せ棟や切り妻造りの屋根が複雑に組み合わされ - [【展覧会】
鮮やかで清い祈りの世界
京都・相国寺で畠中光享展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250402/) - 青々と大きく葉を広げた木のもとで、手を合わせて座る女性。白い衣に身を包み、涼しい目元をやや伏し目がちにしたそ - [【ART】
第44回土門拳賞選考経過 「現在性」高く評価](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250331-2-2/) - ◇受賞 小柴一良さん 『水俣物語 MINAMATA STORY 1971-2024』 第44回土門?賞は小 - [【ART】
「バンカート」活動終了 横浜の2拠点
「運動体」継続へ、きょうまでCF](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250331-2/) - 横浜を拠点に現代アートを通して街と人とを結びつけてきたNPO法人「BankART(バンカート)1929」(代 - [【ART】
国や属性超え問う「境界」
大阪・国立国際美術館 21作家収蔵品展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250324-1/) - 国立国際美術館は1977年、70年大阪万博で建てられた「万国博美術館」(大阪府吹田市)の建物を活用し、開館し - [鎌倉期の経典「国宝」に
大阪市立美術館 所蔵品から初](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250325-2/) - ◇リニューアル展で公開 大規模リニューアルを経て今月1日に再開した大阪市立美術館(天王寺区)で、所蔵する鎌 - [岡山県「奈義町現代美術館」
絵になる無二の非日常](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230323-2/) - 岡山県北東部の奈義町。鳥取県と接する人口約5500人のまちに魅力的な美術館がある。ユニークなアート体験が楽し - [見て触れて学んで楽しむ
東京・建築倉庫がリニューアル](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250324-3/) - 東京・天王洲のWHAT MUSEUM(ワット・ミュージアム)内にある建築倉庫が8日、リニューアルオープンした - [【ART】
帝国主義と批評的笑い
東京・六本木で「CAMP」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250324-2/) - 芝居がかっていて、はたから見ればふざけていたり、こっけいだったり。そんな表現は、よくある思わせぶりなスタイル - [【レトロの美】
武庫川女子大学甲子園会館 兵庫県西宮市
起伏に富んだフォルム](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250323/) - 六甲の山並みを望む兵庫県西宮市内に、時代を超えて愛されている建物がある。武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホ - [「ファッション・ウィーク東京」開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250318-2/) - 国内最大規模のファッションイベント「ファッション・ウィーク東京」(日本ファッション・ウィーク推進機構主催、毎 - [【レトロの美】
阿漕教会 津市
和洋折衷、屋根には鬼瓦](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250316/) - 古くは伊勢神宮に海産物を納めるための漁場であった阿漕浦(あこぎうら)海岸。そこからほど近い住宅街に、日本基督 - [【ART】
一瞬捉える構図の妙
生誕190年「明治の写楽」豊原国周](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250317-1/) - 幕末から明治にかけて人気を博した浮世絵師、豊原国周(くにちか)(1835~1900年)。「明治の写楽」と称さ - [【ART】
都市と人 心象映す線 松本竣介デッサン展
京都・アサヒグループ大山崎山荘美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250317-2/) - 没後75年以上を経た今も多くの人に愛される洋画家、松本竣介(1912~48年)。そのデッサンを中心とした展覧 - [【展覧会】
琳派のやきもの-響きあう陶画の美(出光美術館)
装飾性富む逸品の数々](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250314/) - 企画展「琳派のやきもの-響きあう陶画の美」が、北九州市門司区東港町の出光美術館(門司)で開かれている。「文人 - [【評・建築】
横浜美術館リニューアル 明るく軟らかな空間に](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250220/) - 2025年2月、「おかえり、ヨコハマ」展が始まり、リニューアルされた横浜美術館の全貌が明らかになった。建築と - [【評・建築】
中東の日建設計 高精度で独創的な造形](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250313/) - 21世紀に入り、中東の都市では、アイコン建築と呼ばれるユニークな形態の高層ビルが増えている。これらを海外の大 - [【ART】
それでも、手を伸ばす
「鷹野隆大 カスババ」展 東京都写真美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250310-1/) - ◇うつろいの時間捉える 街角で思いも寄らないものと出くわす。そんなふうに写真と出合える展覧会「鷹野隆大(り - [【KOGEI!】
石川県の「工芸力」](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20250311/) - 「未来につながるものづくり」への取り組みを顕彰する三井ゴールデン匠賞の第5回の受賞者、入選者が決定し、1月末 - [【レトロの美】
伊東市観光会館 静岡県伊東市
潮風に包まれる構成美](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250309/) - 相模灘の大海原が広がり、潮風を肌で感じる。伊東市観光会館(静岡県)の前にたたずむと、その個性的な外観に目を奪 - [【Topics】
「LINKS-菊畑茂久馬」 「九州派」スターの軌跡](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250310/) - ◇全国15館以上が参加 各地で所蔵展 戦後日本を代表する前衛美術家、菊畑茂久馬(もくま)さん(1935~2 - [【ART】
絵筆を握ったコルビュジエ
建築以外の創作に光 東京・新橋で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250310-2/) - 近代建築の巨匠として知られるル・コルビュジエ(1887~1965年)。建築家としての名声があまりにも高いため - [2024毎日デザイン賞
「nomena」が受賞 心が動くエンジニアリング](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250305-2/) - 幅広いデザインの分野において、1年間で最も優れた作品を制作、発表した個人や団体に贈られる毎日デザイン賞(毎日 - [【ART】
吹けばつながる人と陶 西條茜展
香川・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250303-1/) - 慈しむように表面をなでていた男性は、おもむろに開口部に顔をうずめると、息を吹き入れた。その横を、ほこらのよう - [【ART】
交差する歴史・神話・現在
東京・初台で今津景展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250303-2/) - 展覧会名の「タナ・アイル」は、インドネシア語で故郷のこと。今津景(けい)さんがジャワ島・バンドンに移住して得 - [【レトロの美】
ハンマーヘッドクレーン 横浜市中区
関東大震災生き延びて](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250302/) - ドラマや映画でもおなじみ、みなとみらい21地区に「横浜港ハンマーヘッドクレーン」(横浜市中区)はある。英国で - [「障害者アート」と企業をつなぐ
キキ・クリエイティブ 広告や包装に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250304-2/) - 障害がある人による美術作品は、フランス語で「生の芸術」を意味する「アール・ブリュット」と呼ばれ、既成概念にと - [【展覧会】
映像の中のフェミニズム表現
東京国立近代美術館で企画 反響多く会期延長](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250303/) - ビデオカメラをはじめとする新しい技術による、新しいメディアの誕生は、社会で抑圧されてきた女性作家たちに発信を - [大阪市立美術館
リニューアルオープン記念特別展
「What’s New! 大阪市立美術館 名品珍品大公開!!」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250227-1/) - <3月1日開幕> ◇内藤栄館長に聞く意気込み より愛される館へ 大阪市立美術館(大阪市天王寺区)が約2年 - [大阪市立美術館
リニューアルオープン記念特別展
八田真理子学芸員が紹介 コレクション ここがスゴイ!](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250227-3/) - ◇個性をひらく 魅力をひらく 大阪市立美術館コレクションの各分野の特徴を、本展出品作品とともに、同館・八田 - [大阪市立美術館
リニューアルオープン記念特別展
本展担当 杉谷香代子学芸員のイチオシ](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250227-2/) - ◇世界に3件 「羽人」と待ってます 非常に幅広く、実にさまざまなものがある当館のコレクションですが、館蔵品 - [【展覧会】
窓越しのグラフィックデザイン
後藤哲也さんが実験的「個展」 大阪](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250226/) - 大阪市此花区にある築70年超の木造アパートで、デザイナー・後藤哲也さんの個展が開かれている。展覧会だが、中に - [【時の展望台】
阪神大震災 被災美術館の30年
作品守る不断の「想定」](https://growing-art.mainichi.co.jp/tokinotembodai_20250220/) - 兵庫県立美術館(神戸市)で現在開催中のコレクション展に、18点の彫刻が展示されている。ジャコメッティにヘンリ - [【ART】
音を見る 時超える挑戦
坂本龍一展 東京都現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250217-1/) - 不可能なことも突き詰めていけば可能になる--。そんなことをふと思った。2023年に死去した音楽家、坂本龍一さ - [【展覧会】
宋・元の仏教画 一堂に
京都国立博物館で9月 国宝など150件](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250218-2/) - 京都国立博物館(京都市東山区)は17日、9月20日から開催する特別展「宋元(そうげん)仏画-蒼海(うみ)を越 - [【ART】
物語豊か「物撮り」史
幕末~現代 滋賀県立美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20280217-2/) - スマートフォンで誰もが日々「モノ」を撮り、発信する今、改めて「モノを撮るとは」を考える展覧会「BUTSUDO - [デジタルアート 五感で
東京都港区「チームラボボーダレス」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250216-2/) - 光や音楽を使ったデジタルアートが次々に現れ、視覚や聴覚を刺激する--。東京都港区の「森ビル デジタルアート - [【レトロの美】
旧大田黒家住宅洋館 東京都杉並区
音楽評論家のこだわり](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250216/) - JR・地下鉄の荻窪駅からほど近い、大田黒公園内に落ち着いた色合いの建物が残る。1933(昭和8)年完成の旧大 - [【ART】
豊かな造形 宮脇綾子展
東京ステーションギャラリー](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250210-1/) - ◇「手芸」の枠を超えて 手の跡一つ一つに喜びが宿っている。糸の縫い目、取り合わせた布、その形。つくる喜び - [【レトロの美】
旧札幌美以教会堂 札幌市中央区
雪世界、絵本のように](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250209/) - 旧札幌美以教会堂(現・日本基督教団札幌教会礼拝堂)は、札幌市中心部を南北に流れる創成川に面して建つ。ビルが乱 - [【ART】
多種多様な記録の形 恵比寿映像祭2025](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250210-2/) - 映像とアートのフェスティバル「恵比寿映像祭2025」が開幕した。今年、総合開館30周年を迎える東京都写真美術 - [【Topics】
岡山で高階秀爾さん追悼の会
感謝、敬慕 思い伝え 大原芸術研究所「高階文庫」整備へ](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20250213/) - 昨年10月、92歳で亡くなった美術評論家・美術史家の高階秀爾さん。館長を務めた岡山県倉敷市の大原美術館で高階 - [【展覧会】
漫画家7人と斬新コラボ
吉村靖孝さん建築展 東京](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250212/) - 一般的に建築展というと、写真や模型などの展示を想像するだろう。だが「TOTOギャラリー・間」(東京都港区)で - [【ART!】
苦痛の中に見いだす美しさ](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20250211/) - 「世界はなぜこれほどに暴力的で、痛苦に満ちている? と同時に、世界はなぜこれほどに美しいのか? この二つの問 - [【ART】
風景のなかの変遷
東京・府中で小西真奈展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250203-2/) - 同じ作者の、同じく風景を描いた絵なのに、受け取る印象はまるで違う。一人の作家が活動を長く続けるからこそ生まれ - [【ART】
木、漆、螺鈿 黒田辰秋展
生誕120年記念 京都国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250203-1/) - ◇素材の美を 人間国宝の粋 木漆工芸家・黒田辰秋(1904~82年)は京都・祇園の塗師屋(ぬしや)に生まれ - [【レトロの美】
クラブ月世界 神戸市中央区
This is キャバレー](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250202/) - 真ちゅうのドアノブを押して中に入ると、一面大理石の床が広がる。神戸・三宮の歓楽街、生田東門商店街(通称・東門 - [【カルチャースコープ】
蔦屋重三郎と浮世絵
写楽発掘 名プロデューサー](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250203-3/) - 蔦重こと、蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)(1750~97年)の名前をNHKの大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄 - [大阪に「極細ビル」のギャラリー
安藤忠雄さん設計「不可能を可能に」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250129-2/) - 大阪・梅田の繁華街からほど近い場所に、今月、現代美術を扱うギャラリーがオープンした。ビルとビルのはざま、間口 - [【ART】
印象派から現代アート
神奈川・箱根で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250127-1/) - ◇今、ここにある本物の色 世界は色彩に満ちている。最新のモニターやスマートフォンでは10億色を超える色の再 - [【ART】
吉川静子とヨゼフ・ミューラー=ブロックマン
大阪中之島美術館で回顧展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250127-2/) - ◇連れ添う2人の「Space」 スイスを代表するグラフィックデザイナーでタイポグラファーのヨゼフ・ミューラ - [【私の記念碑】
照明デザイナー・石井幹子さん/下
娘も同じ道、世界で共同作業](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20250127/) - 照明デザイナーの先駆者である石井幹子さんは、働く母親としても先駆けだろう。娘のリーサ明理さんが生まれたのは、 - [【評・建築】
スタジオ・アネッタイ 地域環境に合わせた空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20250123/) - 年末にベトナムに拠点を置くスタジオ・アネッタイ(山田貴仁+犬童伸浩)が手がけた住宅「House in Ba - [【書の楽しみ】
長大な絵巻に色添える力量](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20250120/) - この絵巻は、都の貴族の子として生まれた小栗判官が主人公である。彼と関東地方の豪族の娘・照手の恋愛物語である。 - [【私の記念碑】
照明デザイナー・石井幹子さん/中
ライトアップの魅力、自費でキャラバン](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20250120/) - フィンランドで照明器具のデザインを、ドイツで建築照明を学び、石井幹子さんは1967年に帰国。照明デザイナーと - [【ART】
鉄とガラス 時つなぐ光
青木野枝さん・三嶋りつ恵さん2人展 東京都庭園美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250120-2/) - 鉄を素材に用いながらも重さを感じさせない軽やかな彫刻で知られる青木野枝さん(1958年生まれ)と、風景に溶け - [【ART】
AIと紡ぐ3文字の無限
水戸芸術館「田村友一郎 ATM」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250120-1/) - 土地や場所にまつわる歴史から大衆的な話題まで幅広い出来事を着想の原点に、ナラティブ(物語)を持つ作品を手掛け - [【時の展望台】
総合開館30年 東京都写真美術館
広大な文化、考え続け](https://growing-art.mainichi.co.jp/tokinotembodai_20250116/) - 師走の金曜日、東京都写真美術館。夜間開館帯の午後6時過ぎ。日が暮れているというのに、客足は途切れない。3階で - [能登復興支援 文化財を金沢へ
東京の美術館・博物館が連携、展覧会](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250107-2/) - 東京国立博物館(東博)は6日、東京の美術館・博物館が連携して、各館の文化財を石川県立美術館など金沢市の3館で - [【レトロの美】
旧三越シルバーハウス 東京都世田谷区
四季に包まれる直線美](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250112/) - 東京・駒沢公園の西側にある駒沢大学深沢キャンパス(東京都世田谷区)。そこに「洋館」と呼ばれている建物がある。 - [【KOGEI!】
想像力刺激する具象の酒器](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20250113/) - 昨年末に、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。日本酒は杜氏(とうじ)や蔵人が麴(こうじ - [【私の記念碑】
照明デザイナー・石井幹子さん/上
光に魅せられ、北欧で働く](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20250113/) - その日、照明デザイナーの石井幹子さん(86)の姿は東京・上野公園にあった。企画デザインを手がけた上野東照宮の - [【展覧会】
京都文化博物館「大シルクロード展」
日本仏教の源流映す文物](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20250108/) - ◇空海ら高僧との関わりも? 東洋と西洋を結ぶ交易路として紀元前から栄えたシルクロード。人や物だけでなく、仏 - [【ART】
東京都写真美術館 アレック・ソス展
部屋がつくる小宇宙](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250106-2/) - 一人死んでいった父の家を息子が訪ねる。とらえどころのない父の、その家は「精神の内実が(中略)はからずも露出し - [【ART】
距離と時間越え差す光
阪神大震災30年 兵庫県立美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250106-1/) - 阪神大震災の発生から、17日で30年。前身の兵庫県立近代美術館が被災し、その後、海に面した現在の場所で文化復 - [学問+アートの聖地に
福岡・太宰府天満宮境内に作品並ぶ](https://growing-art.mainichi.co.jp/20250101-2/) - ◇仕掛け人は東大で美術史専攻の宮司 「学問の神様」菅原道真を祭り、多くの初詣客を迎える太宰府天満宮(福岡県 - [【レトロの美】
竹田の井路群 大分県竹田市
流れ130キロ、水と暮らし](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20250105/) - 大分県竹田市周辺には「井路(いろ)」と呼ばれる農業水利施設がいくつも残っており、「竹田のかんがい用水群」とし - [【この1年】美術 問い直し、永続的に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241223_1/) - 「私たちの学会が何を見て、何を見落としてきたのか、今なお見えていないものは何かを問い、これからの研究の可能性 - [【この1年】書 出品規定・審査に新風](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241225-2/) - 毎日書道展が「第75回」という節目の年を迎えた。書の魅力を戦後の混乱期から今なお発信し続けている。全国10会 - [【レトロの美】
旧金毘羅大芝居(金丸座) 香川県琴平町
天保年間からにぎわい](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241222/) - 外壁から突き出た柵状のやぐらが、いかにも芝居小屋らしい。中に入ると、天井につるされた巨大な顔見世提灯(ちょう - [【この1年】写真 粘り強い歩みのなかで](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241219-2/) - 長い間、日本では写真表現がカメラ産業や印刷文化と結びつき、独特の発展を遂げた。その結果、ユニークで質の高い写 - [【この1年】建築 被災地に木のぬくもり](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241219-1/) - 2024年は能登半島の大地震から始まった。東日本大震災のときに比べると、建築界の動きはやや遅れているが、坂茂 - [【展覧会】
世界遺産 大シルクロード展 古代日本の憧れ 
正倉院宝物との類似点 内藤栄・大阪市立美術館長に聞く](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241218/) - ◇京都文化博物館で来年2月2日まで ユーラシア大陸を横断し東洋と西洋を結んだ大交易路、シルクロードゆかりの - [【ART】
豊かな生態系、大空間で
毛利悠子さん「ピュシスについて」展 東京・アーティゾン美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241216-1/) - 多種多様な自然や生物が互いに影響を及ぼし合う生態系のように、関わり合いながら変化することを楽しむような展示だ - [【ART】
病身押し大いに描き、学び
没後100年 中村彝展 水戸](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241216-2/) - 大正期に活躍した早世の画家、中村彝(つね)(1887~1924年)。東京・下落合のアトリエ跡を、今は亡き赤瀬 - [【書の楽しみ】
全体のリズムと調和](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20241216/) - これは、明治43(1910)年に東京・本郷の前田邸行幸の御礼として前田利為(としなり)より献上された。これを - [【レトロの美】
三鷹市山本有三記念館 東京都三鷹市
左右対称と非対称](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241215/) - 東京都立井の頭公園を西へ少し歩くと、個性的な洋館が現れる。三鷹市山本有三記念館だ。「路傍の石」などで知られる - [【文化のほとりで】
「怯えなくてもいいのでしょうか」 彫刻家・福岡道雄さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/bunkanohotoride_20241212/) - 彫刻家の福岡道雄さんが87歳で他界し、1年が過ぎた。大阪府の南東端にある河内長野市にアトリエを構え、同時代の - [【展覧会】
静けさの中、移ろう光
千葉・DIC川村記念美術館で西川勝人展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241211/) - ドイツを拠点とするアーティスト、西川勝人さんの個展「西川勝人 静寂の響き」がDIC川村記念美術館(千葉県佐倉 - [【ART!】
名もなき人々の声を「見る」
韓国・光州ビエンナーレ](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20241210/) - 韓国の光州市で2年に1度開催される「光州ビエンナーレ」が、今年30周年を迎えた。アジア最大規模と言われ、「5 - [【Topics】
色とりどり1300体で「棚大仏」
疫禍の世に令和の大仏 「不安や怒りにアートの力で」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20241209/) - 新型コロナウイルス禍をきっかけにした「令和の大仏」が完成し、この夏に山口市の寺に安置された。大仏のシルエット - [【レトロの美】
文化のみち橦木館 名古屋市
戦火逃れ、ぜいを伝える](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241208/) - 良質な粘土が取れ、古くから陶磁器産業が栄えた愛知県。「文化のみち橦木(しゅもく)館」(名古屋市東区)は、名産 - [【ART】
映し合う「自己」と時代
東京・銀座で「自画像」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241209-2/) - 自身の内面だけでなく、時代を映す自画像の魅力を伝える「自画像:Reflections」展が東京・銀座のギャラ - [【ART】
歴史の闇から普遍の問い ティンティン・ウリア展
日本初、広島市現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241209-1/) - かすかな空気の動きにも揺れるオーガンジーに、蚊の幼虫が写し出されている。正確には、幼虫から羽化する瞬間の蚊だ - [第30回UBEビエンナーレ
彫刻×自然 60年余の歩み](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241128-2/) - 第30回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)が山口県宇部市野中のときわ公園UBEビエンナーレ彫刻の丘で開かれ - [永続的な「視点の見直し」を
発足40年、明治美術学会が記念シンポジウム](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241202-3/) - 「近代日本美術」の枠組みを揺さぶり、押し広げてきた明治美術学会(会長・木下直之静岡県立美術館館長)が発足40 - [【レトロの美】
居蔵の館 福岡県うきは市
神様を踏んではならぬ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241201/) - 福岡県うきは市吉井町は、かつて精蠟(せいろう)(ワックスなど)や酒造、菜種製油などで栄えた。 同市によると - [【ART】
土との対話、悠久の造形
亀裂走る陶芸、秋山陽さん個展 大阪市・アートコートギャラリー](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241202-2/) - 亀裂を特徴とするダイナミックな造形で宇宙の根源に迫るような表現を生み出してきた陶芸家、秋山陽さんの個展「未( - [【ART】
他者と創る生きた芸術を
荒川ナッシュ医さん、パフォーマンスアート展 国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241202-1/) - 荒川ナッシュ医(えい)さんはパフォーマンス・アーティストである。つまり荒川さんのアートとは、自身が直接何らか - [【展覧会】
斎藤清「ハニワ」 まるでキュビスム絵画
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241028-2/) - ここは東京国立博物館。栃木県真岡市出土のハニワ「胡座(こざ)の男子」と「帽子を被る男子」、背後に巨大なハニワ - [【展覧会】
桂ゆき「人と魚」 神話イメージ覆す伝統
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241113/) - 「ハニワと土偶」と何が関係しているのか? 実はこの顔は、縄文時代の顔面把手(とって)付土器が元になっているこ - [【展覧会】
岡本太郎「顔」 伝統に「縄文」要素注入
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241106/) - 岡本太郎が「縄文土器論」を発表したのと同じ年に制作された作品。縄文土器を絶賛したことで知られる岡本だが、意外 - [【展覧会】
桑原喜八郎「埴輪の部屋」 素朴な表情、兵士に重ね
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241020/) - 2体の武装したハニワとモダンな女性2人。ここは上野の帝室博物館である。この年、「埴輪美」という写真集が出版さ - [【私の記念碑】
美術家・塩田千春さん/下
制作こそ人生、おじず一徹](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20241125/) - 「私には、大きな展覧会の前後で人生にも大きな試練が立ちはだかるというジンクスがある」 大阪中之島美術館での - [【ART】
女性作家に見るパワー
東南アジア現代アート展 アーツ前橋](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241125-2/) - 東南アジア現代アートの現在地を紹介する展覧会「リキッドスケープ 東南アジアの今を見る」が前橋市のアーツ前橋で - [【ART】
「無言館」と「デッサン館」再考
戦争の時代、何を描いたのか 静岡県立美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241125-1/) - 長野県上田市にある「無言館」といえば、訪れたことがない人でもどのような場所か、どのような絵がある場所か、何と - [【私の記念碑】
美術家・塩田千春さん/中
「不在の中の存在」を手探りで](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20241118/) - 1996年、ドイツに渡った塩田千春さんは、美術大学でアーティストのマリーナ・アブラモビッチさんに師事した。そ - [【私の記念碑】
美術家・塩田千春さん/上
赤い絵の具かぶった解放感](https://growing-art.mainichi.co.jp/watashinokinenhi_20241112/) - 無数の赤い糸につながれた白い手紙が、風に舞うように大きな輪を描く。1500人を超える人がつづったのは、生きる - [【展覧会】
世界遺産 大シルクロード展 色あせぬ憧憬の文化
23日から京都文化博物館 寄稿・佐藤稜介学芸員](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241119/) - ◇中国から総数約200点 日中平和友好条約45周年記念「世界遺産 大シルクロード展」が23日、京都文化博物 - [【気鋭に迫る】
認識の不思議 「擬態」で追求
美術家・飯川雄大さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/kieinisemaru_20241112/) - 世界各地の海で周囲の環境に擬態して生きるカニ、「decorator crab(デコレータークラブ)」。インス - [【評・建築】
大阪・関西万博の会場 ど迫力、自然素材を多用](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240926-2/) - 10月中旬に、来年開催される大阪・関西万博の建設現場を見学する機会を得た。会場デザインプロデューサーの藤本壮 - [【書の楽しみ】
時を超え伝承 力強さと字形](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20241118/) - これは、藤原氏の氏神である春日大社の権現(仏や菩薩(ぼさつ)が化現(けげん)した姿)、すなわち春日明神の利益 - [【レトロの美】
白糸川橋梁 神奈川県小田原市
大正の香り残す199メートル](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241117/) - 神奈川県小田原市の白糸川は、三方を山に囲まれた集落を流れる。河口付近にまたがる白糸川橋梁(きょうりょう)はJ - [【ART】
風のように、しなやかに
野見山暁治さん追悼展 東京・練馬区立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241118-2/) - 昨年6月に画家の野見山暁治(ぎょうじ)さんが102歳で亡くなり、この間、各地で追悼企画が開かれてきた。東京・ - [【ART】
日ごと求める新たな美
「具体」からパリへ、松谷武判展 東京・新宿](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241118-1/) - 鉛筆で塗り込めた半円と深い緑の三角形が作る幾何学的構成に、紫のふくらみが重なる。パリ在住の美術家、松谷武判( - [新進気鋭の29歳「絵筆と猟銃の二刀流」
クマの命、溶け合う画布](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241114-2/) - 山はクマであり、クマは森だ。血は川に流れ、生命が循環する。「人と生物と自然」の相関を問う絵画作家、永沢碧衣( - [【ART】
「限定しない」集大成の詩画集
多彩な表現 大阪「ノマル」35周年](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241111-2/) - 版画工房からスタートし、ギャラリー運営やデザイン、音楽へと活動の幅を広げてきた「ノマル」(大阪市)が35周年 - [【Topics】
京都で特別展「眷属」
仏教美術の「脇役」に光 神仏と信仰者の守り手、ユニークな姿も](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20241111_2/) - 仏教美術の「脇役」にスポットライトを当てる特別展「眷属(けんぞく)」が、龍谷大龍谷ミュージアム(京都市下京区 - [【KOGEI!】
やきもの用語と地域・時代](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20241112/) - 3年に1度の「国際陶磁器フェスティバル美濃」がセラミックパークMINOなどで開催中である(17日まで)。その - [【Topics】
全国で埴輪、土偶の展覧会
今に伝える古代の暮らし 独自の造形美、現代人を魅了](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20241111_1/) - 埴輪(はにわ)や土偶をテーマにした展覧会がこの秋、全国各地で開催されている。展覧会が多い理由は、埴輪と土偶が - [【レトロの美】
旧島津家本邸本館 東京都品川区
1世紀前の豪華、格式](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241110/) - 大正期の面影を感じられる洋館が、都心の一等地にある。旧島津家本邸本館(東京都品川区)は、鹿鳴館などの設計で知 - [【ART】
地獄を越えて生きる
ルイーズ・ブルジョワ展 東京・森美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241111-1/) - 東京メトロ・六本木駅の出口から六本木ヒルズの敷地に入ったところに、高さ約10㍍の巨大なクモの彫刻がある。その - [【レトロの美】
旧葛城館 和歌山県橋本市
歳月が白木を黒に](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241103/) - 秋の夕暮れ。黒っぽく重厚な木造建築のガラス窓から、柔らかい光が漏れていた。和歌山県橋本市のJR高野口駅(旧紀 - [【展覧会】
無名の永瀬卓さん、奈良市で企画展
万葉人の悲しみ、人形に託し](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241103-2/) - 透き通るような白い肌、肩から垂らされた細い髪。その目は何かを思い詰めるように、じっと前を見据えている。 独 - [【展覧会】
ハニワに首ったけ
みうらじゅんさんと見て歩く 「ハニワと土偶の近代」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241101/) - 東京国立近代美術館(東京・竹橋)で開催中の「ハニワと土偶の近代」展(毎日新聞社など主催)は、明治以降に起こっ - [【ART】
淡く揺らぐ境界、時を彫る
千葉市美術館でNerhol展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241028-2/) - 写し取られた人物や風景は確かにあるのに、輪郭は揺らぎ、背景に淡く溶けているかのようだ。千葉市美術館で開催中の - [【ART】
SIDE CORE展 コンクリート・プラネット
街は身体に、身体は街に 東京・ワタリウム美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241028-1/) - 都市のすきまを見つけ出し、既存のシステムごと場を読み替えるような作品を発表してきたアーティスト・コレクティブ - [【展覧会】
デザインで英国生活文化をけん引
東京ステーションギャラリーで「テレンス・コンラン」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241028/) - イギリスの生活文化に大きな変化をもたらし、デザインブームの火付け役ともなったデザイナー、テレンス・コンラン卿 - [【展覧会】
「没後100年 富岡鉄斎」作品紹介/上
東西の勝景を昇華 古稀の意欲作](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241018/) - 愛知県の碧南市藤井達吉現代美術館で開催中の「没後100年 富岡鉄斎」展から、主な展示作品を3回に分けて紹介す - [【展覧会】
「没後100年 富岡鉄斎」作品紹介/下
蓬莱に遊ぶ仙人 交友の祝いに](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241021-2/) - 富岡鉄斎が米寿を迎えた大正12(1923)年1月、交友の石川三碧が80歳、夫人が70歳になったことを祝い贈っ - [【展覧会】
「没後100年 富岡鉄斎」作品紹介/中
荒海への旅立ち 湖南にはなむけ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241019/) - 戦前の東洋史学者、内藤湖南が子息を伴いヨーロッパへ赴くことになった。そのはなむけとして、大正13(1924) - [【ART】
湖国照らす色と言葉
生誕100年 志村ふくみ展 滋賀県立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241021-2/) - 「かつて一色に十年と思っていたが、この頃は一色に一生と思っている」。志村ふくみさんの100歳を記念する展覧会 - [【展覧会】
没後300年記念 英一蝶 -風流才子、浮き世を写す-
追憶のさんざめき](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241021/) - 生き生きとした線描、庶民の生の一瞬をからりと捉えた造形。波瀾(はらん)万丈の人生を送りながら、英一蝶(はなぶ - [【レトロの美】
熊本県立美術館 熊本市
開放的な空間で楽しむ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241020/) - 木々の生い茂る熊本城公園の一角に、熊本県立美術館(熊本市)はたたずんでいる。 1977(昭和52)年の完成 - [【時の展望台】
グッズ購入で能動的体験 ミュージアムショップ
お堅い施設を「推せる」空間に](https://growing-art.mainichi.co.jp/tokinotembodai_20241017/) - 美術館や博物館を訪れた際、ミュージアムショップへ足を向けるという人は多いだろう。オリジナルや限定のグッズをそ - [【評・建築】
地域に根差した建築 niwaと大森ロッヂ
緑が織りなす街の魅力](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20241017/) - 東京・蒲田に地域の活動拠点「niwa」が誕生した。これまでのアートも絡めた周辺の街づくりから派生したプロジェ - [【展覧会】
都路華香「埴輪」 牧歌的な明るさ描く 「ハニワと土偶の近代」展
東京国立近代美術館で開催中](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241011/) - 明治時代以降の出土系モチーフの変遷をたどる展覧会「ハニワと土偶の近代」(毎日新聞社など主催)が開催中だ。展示 - [【展覧会】
土地で生きる人描く
東京・世田谷美術館で北川民次展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241016/) - 1920〜30年代をメキシコで過ごした画家、北川民次の約30年ぶりの本格的回顧展「生誕130年記念 北川民次 - [【展覧会】よみがえる水の都 「カナレットとヴェネツィアの輝き」展 新宿・SOMPO美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241011_1/) - 18世紀のイタリアで活躍し、都市の景観画で知られる巨匠、カナレット(1697〜1768年)の作品を紹介する日 - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/上
モザイク・グラス香水瓶 装飾や量産適したガラス](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241008/) - 特別企画展「香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~」が開かれている。展示される主な作品を紹介する。 ◇ 19世紀 - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/下
ラスター彩婦人文香水瓶 和風デザイン海外でヒット](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241012/) - 写真の香水瓶を制作した日本陶器の歴史は1876年の貿易商社森村組の創業から始まる。日本から漆器やびょうぶ、掛 - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/中
カメオ・グラス・チューリップ文香水瓶 機械化で古代様式再現](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241011-2/) - 18世紀中頃のヨーロッパでは、ポンペイ遺跡などから発見された品々やその歴史が人々の関心を呼び、それまで流行し - [【気鋭に迫る】
絵だからできること追及 画家・弓指寛治さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/kieinisemaru_20241014/) - 「絵画っていうのは『終わったメディア』だと思ってたんです。でも、絵じゃないとできないことって、いっぱいあるん - [【ART!】
布から広がる精神世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20241014/) - 「福岡アジア文化賞受賞記念 キムスージャ展」が、福岡アジア美術館で開催中だ。 福岡アジア文化賞とは、199 - [【レトロの美】
東書文庫 東京都北区
日本初の教科書図書館](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241013/) - 王子駅から下町風情のある住宅街を歩くと、昭和初期の風情を残す建物に出合った。1936(昭和11)年完成の東書 - [【展覧会】
生誕140年記念 石崎光瑤 澤田瞳子さんが鑑賞 京都文化博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241010/) - ◇己を超える好奇心 絢爛(けんらん)豪華な花鳥画の大作を数多く残した画家、石崎光瑤(こうよう)(1884~1 - [【展覧会】
富岡鉄斎展 代表作品など展示 愛知県碧南市・藤井達吉現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241005_1/) - 「没後100年 富岡鉄斎」展(毎日新聞社など主催)が、愛知県碧南市の市藤井達吉現代美術館で5日から始まる。4 - [歴史と環境の融合 京都で「建築学生ワークショップ」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241007-2/) - 全国から公募した建築や環境、美術やデザインを学ぶ学生が世界遺産の「聖地」に滞在し、小さな建築空間を作る「建築 - [【ART】
「もの派」から今へ至る道
小清水漸さん彫刻展 兵庫・宝塚市立文化芸術センター](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241007-1/) - 「もの派」の中心的存在だった1960年代末から現在に至るまで、現代美術の第一線で活躍する彫刻家、小清水漸(す - [【レトロの美】
旧三井家下鴨別邸 京都市左京区
3階が望楼](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20241006/) - 豪商・三井家の旧三井家下鴨別邸(京都市左京区)は、賀茂川と高野川の合流地域にたたずむ。1925(大正14)年 - [【ART】
記憶凝集・極彩色の冒険
逝去直前に開幕、田名網敬一展 東京・国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20241007_1/) - 画面いっぱいに構成される奇抜なモチーフ、あふれる極彩色が洪水のように押し寄せてくる--鮮烈な作風で知られるア - [【展覧会】
ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち
ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
東京・パナソニック汐留美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241004_2/) - ◇花の都、時代超えて輝き 「ベル・エポック―美しき時代 パリに集った芸術家たち ワイズマン&マイケルコレク - [【展覧会】
大コレクション展-あの時、この場所で。-
開館50周年記念・北九州市立美術館本館 多彩な作品 特色を集約](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241004/) - 北九州市立美術館本館(戸畑区西鞘ケ谷町)で、開館50周年を記念する「大コレクション展―あの時、この場所で。― - [【展覧会】
イコンに込めた平和への祈り
鞠安日出子さん、上智大で作品展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20241002/) - 日本を代表するイコン(聖像画)画家、鞠安(まりあ)日出子さん(84)の作品展が東京都千代田区の上智大で開かれ - [【Topics】
兵庫・芦屋市立美術博物館で今井祝雄展
生の証し刻み、なお未来へ 元「具体」メンバー 多彩に活動60年](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20241002/) - 大阪市内の画廊で初個展を開いたのは17歳、高校2年の時。以来60年、さまざまなメディアを用いて表現を続けてき - [【ART】
往時の鑑賞を追体験 作品包む「空間」に着目
東京・アーティゾン美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240930_2/) - 1枚の絵がある。腕組みし、椅子に足を組んで座る男性の絵。乳白色の顔はギリシャ彫刻のように彫り深く、その表情は - [【ART】
来場者にミッション〝参加型〟 開発好明展
東京都現代美術館で](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240930_1/) - 展覧会は展示された作品を鑑賞するものと、普通は思っているだろう。そんな常識を覆すのが、東京都現代美術館で開催 - [【評・建築】
清水建設「温故創新の森 NOVARE」 未来開く実践と棟梁の心](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240926/) - 今年の春に「温故創新の森 NOVARE」が全体の運用を開始した。これは清水建設が次世代の企業像を推進すべく、 - [【展覧会】
「生誕140年記念 石崎光瑤」 作品紹介/上
琳派の枠越え独自の世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240922/) - 京都文化博物館(京都市中京区)で開かれている回顧展「生誕140年記念 石崎光瑤(こうよう)」(毎日新聞社など - [【展覧会】
「生誕140年記念 石崎光瑤」 作品紹介/中
インド取材し新奇の境地](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240923-2/) - 昭和8(1933)年に高野山・金剛峯寺の奥殿が新築され、石崎光瑤はその襖(ふすま)絵の揮毫(きごう)を任され - [【展覧会】
「生誕140年記念 石崎光瑤」 作品紹介/下
花鳥を愛した画家の美の粋](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240925/) - 緑と白の鮮烈な対比、特に羽を広げた白孔雀の神々しい姿に目を奪われる。石崎光瑤が第4回帝展に出品した作品だ。六 - [【展覧会】
「ハニワと土偶の近代」展 東京国立近代美術館で10月1日から
出土モチーフの系譜追う](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240923/) - 寄稿 東京国立近代美術館主任研究員・花井久穂さん 「ハニワと土偶の近代」展が10月1日から東京国立近代美術 - [【レトロの美】
鶴舞公園噴水塔 名古屋市昭和区
涼を呼ぶミスト](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240922/) - 桜の名所として知られる名古屋市昭和区の鶴舞(つるま)公園。その西側、正面出入り口からヒマラヤスギの並木道を歩 - [【展覧会】
鮮烈、息づく花鳥画 絢爛、色彩美 生誕140年記念 石崎光瑤
9月14日から京都文化博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240911/) - 寄稿 京都文化博物館主任学芸員・植田彩芳子さん 京都文化博物館(京都市中京区)で14日、「生誕140年記念 - [青森県の旧家ふすま絵、英所蔵品と一対
桃山~江戸期 同一作者描く](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240918-2/) - 青森県中泊町の旧家・宮越家が所蔵するふすま絵が、英国の大英博物館所蔵の作品と同一の作者によって描かれた一対の - [【レトロの美】
山口銀行旧本店 山口県下関市
目を見張る白い空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240915/) - 下関市役所(山口県)からJR下関駅に抜ける旧山陽道沿いは、明治から昭和初頭にかけて西日本屈指の金融街だった。 - [【書の楽しみ】
変化する料紙と空間的センス](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240915/) - これは藤原公任が撰述(せんじゅつ)した『和漢朗詠集』の巻下のみの零巻である。零巻(零本)というのは、一部が残 - [大阪府の美術品ずさん管理、専門家チーム最終報告
作品守る「場」「人」、必須 座長・山梨俊夫さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240915-2/) - ◇学芸員の負担深刻化や収蔵スペース難、全国でも 大阪府が所蔵する美術作品がブルーシートをかけられ、地下駐車 - [【Topics】
11月開催「神戸モダン建築祭」 多様な近現代建築を公開
学校や土木遺構など約70件、実行委がCF](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240911/) - タイル張りの気品あふれる学校建築から、都市開発を支えた土木遺構まで。「ハイカラ」なだけではない神戸の街の多様 - [【レトロの美】
旧野毛山配水池 横浜市西区
地下宮殿のよう](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240908/) - 旧野毛山配水池(横浜市西区)は横浜港から2㌔ほどの小高い丘の上にある。草木が茂る敷地は柵で囲まれ、黒っぽい壁 - [【ART】
吉田克朗、初の回顧展
触れて確かめる世界 埼玉県立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240909_2/) - 生々しい重みに満ちた「触」のシリーズ。黒鉛を手につけてキャンバスにこすりつけて描いている。黄や緑の色の上で、 - [【ART】
理解の外へ 濃く広範な仕事
「つくること」自問、梅津庸一展 大阪・国立国際美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240909_1/) - うなだれていたり、何かにもたれかかっていたり。どこか郷愁漂う「ビーチ」に点々と立っているのは、南国の青い空が - [【展覧会】
「青池保子展」故郷・下関で 「エロイカ―」特別イラストも](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240901/) - 「エロイカより愛をこめて」など数多くの少女漫画作品で読者を魅了し続けている青池保子さんの特別展「青池保子展 - [【展覧会】
描く人、安彦良和 総数1400点 兵庫県立美術館で8日開幕
小林公学芸員が語る見どころ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240601/) - ◇絵の力、物語の力 放送開始から45年を経た今も多くの人々に感動を与え続けるアニメ作品「機動戦士ガンダム」 - [【ART】
響き合う「こともの」の世界
河野愛さんゲスト、和歌山県立近代美術館で夏休み企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240805_2/) - ぷにぷにしたあかちゃんと一粒の真珠。愛らしいものと美しいものの組み合わせなのに、異様な空気を感じるのはなぜだ - [【レトロの美】
旧双葉幼稚園園舎 北海道帯広市
赤いドーム屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240901/) - 北海道帯広市の中心部付近にある旧双葉幼稚園園舎。木々の緑に囲まれた中、鮮やかな赤色のドーム屋根が特徴的だ。 - [【ART】
撮り描き「存在」希求
没後30年 木下佳通代展 大阪中之島美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240624-2/) - 写真から抽象絵画へと表現手法を変えながら、一貫して「存在とは何か」を掘り下げた美術家・木下佳通代(かずよ)( - [【レトロの美】
帆足本家 大分市
栄華伝える白壁と窓](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20211121/) - 庄屋を務める傍ら酒造業を営んでいた帆足本家(大分市中戸次(なかへつぎ))は、街道沿いで栄えた旧家の面影を色濃 - [幻の「甘露水」、100年の軌跡
台湾人彫刻家・黄土水の傑作、日本に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240905-2/) - 大正時代、台湾人で初めて東京美術学校(現・東京芸術大)に入学した彫刻家の黄土水(こうどすい)(1895~19 - [【ART】
手から手へ、生まれる変化
青森に「巡回」鴻池朋子展 イリュージョン「必要ない」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240902_3/) - 本紙では、通常巡回展は一度しか取り上げない。美術館によって見え方が変わることは承知しつつ、「ほぼ同じ」と見な - [【ART】
時間の堆積、まとう日本画
生誕100年 小泉淳作展 京都・建仁寺](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240902_2/) - 日本画家・小泉淳作(1924~2012年)の生誕100年を記念した展覧会が、小泉が天井画「双龍図」を描いた京 - [土浦亀城邸、新築の姿で移築
昭和木造モダニズム住宅の傑作 東京・青山](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240902-2/) - 昭和初期の日本の木造モダニズム住宅を代表する傑作、土浦亀城(かめき)邸が、東京・青山のポーラ青山ビルディング - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/下
グース・ネック薔薇水撒水瓶 イスラム上流階級で流行](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240829/) - モスクに寄進する香料、礼拝時に衣服や体にたく薫香、麝香(じゃこう)の香りと花々に満ちるという死後の楽園など、 - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/中
ドイツの銀製ポマンダー 機能的仕掛け備えた逸品](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240828/) - ペストなどの疫病が流行した中世には、香料や香辛料のもつ防疫効果が人々の間で信じられ、香りを袋に入れて持ち歩く - [【展覧会】
香りの装い・香水瓶をめぐる軌跡/上
踊る男女像香水瓶 精緻な造形 艶やかな磁器](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240827/) - 特別企画展「香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~」が開かれている。展示される主な作品を紹介する。 ◇ ヨーロッ - [名声に背、無名の版画家
死してなお、反戦平和刻む
独芸術に衝撃、道定まる](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240825-2/) - 輪郭だけ描かれた人間の行列、巨大な飛行機が飛ぶ真下でひもにつるされたカラス、口を糸で縫われて塞がれた人間の顔 - [【ART】
「?」が導く空想旅行
東京駅でフォロン展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240826_2/) - 入り口に1枚の名刺がある。20世紀後半のベルギーの芸術家、ジャン=ミッシェル・フォロン(1934~2005年 - [【ART】
ベネチア・ビエンナーレ報告 先住民の歴史・文化、多彩に 小さな循環、日本館・毛利悠子](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240826_1/) - 世界で最も長い歴史を持つ国際美術展、ベネチア・ビエンナーレの第60回展がイタリアで開催されている(11月24 - [【評・建築】
平田晃久 ハラカドと個展
進化する「からまりしろ」](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240822/) - 今春、東京の神宮前交差点に面した新しい文化の創造拠点としての商業施設、東急プラザ原宿「ハラカド」がオープンし - [【書の楽しみ】
鍛錬がなした近衞家煕の美意識](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240818/) - 筆者の近衞家煕(1667~1736年)は江戸時代中期の元禄のころに活躍した公卿(くぎょう)である。近衞家は五 - [【レトロの美】
岩国徴古館 山口県岩国市
自然光を生かす構造](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240818/) - かつて城下町として栄えた山口県岩国市。白壁の建物を見ながら歩を進めると、角張った6本の列柱と出合う。同市立博 - [【展覧会】
島袋道浩 音楽が聞こえてきた
音と遊ぶ、楽しむ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240819/) - 音が鳴り、それが音楽となって展覧会場に響く。映像作品がメインだが、静かに座って鑑賞していられない。音楽にまつ - [【ART】
思索の果て、漂う不穏 「つくらない彫刻家」の軌跡
大阪・堺市で福岡道雄展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240819_1/) - 「つくらない彫刻家は前衛であるか?」。昨年この世を去った彫刻家の福岡道雄が、亡くなる数年前にメモしていた言葉 - [【レトロの美】
メインバーあさま 東京都港区
「広さ」感じる上部空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240811/) - 都会のにぎわいとは無縁の静穏な空間が広がる。グランドプリンスホテル新高輪の1階にある「メインバーあさま」(東 - [【ART!】
泡のような儚き「生」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240811/) - 「あんたの熱意はわかるよ。そこまでやってすごいと思うよ。ただね、興味や関心を持って外からやってくるもんの心の - [【語る】
沖縄美術史巡る著作 元沖縄県立博物館・美術館副館長 翁長直樹さん
3度の世替わり、文化に影響](https://growing-art.mainichi.co.jp/kataru_20240811/) - 政治的に困難な歩みを迫られるなか、固有の文化を築いてきた沖縄。国際的に活躍する沖縄出身の美術家が現れる一方、 - [【Topics】
東京・江東区で企画展「点字にふれる」 
六つの点から感じる社会 読んで、触って、聞いて鑑賞](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240807-2/) - 「建築・愉(たの)しむ」をコンセプトに掲げる、東京都江東区のギャラリーエークワッド。建築文化をはじめ、芸術や - [【作品紹介】
横浜髙島屋開店65周年記念
「高野光正コレクション 発見された日本の風景」
エラ・デュ・ケイン《庭園の喫茶》](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240809_2/) - 19世紀は「グローバル化」時代だった。明治の日本でも横浜開港を機に大勢の外国人が来日した。旅行者の中には女性 - [【作品紹介】
横浜髙島屋開店65周年記念
「高野光正コレクション 発見された日本の風景」
笠木治郎吉《漁家の休憩》](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240809_1/) - 明治期の美術界では水彩画の名人たちが多く活躍したが、中でも特異な存在がこの笠木治郎吉(1870-1923)で - [【ART】
東京・六本木 森美術館
シアスター・ゲイツ展 「民藝」と黒人文化、職人賛歌](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240805_1/) - 英の現代美術誌が選んだ、アート界で最も影響力のある100組「パワー100」(2023年)で7位に入るなど注目 - [【レトロの美】
青年の城 滋賀県竜王町
突き出る廊下](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240804/) - 滋賀県竜王町にある青少年宿泊研修施設「青年の城」。416㌶という広大な県希望が丘文化公園の敷地内にある。設計 - [【ART】
千葉市美術館で岡本秋暉展
鮮麗「孔雀図」、名手の筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240729_2/) - 精緻で端麗な花鳥画、特に〝孔雀(くじゃく)の名手〟として名をはせた江戸後期の画家、岡本秋暉(しゅうき)(18 - [【ART】
つくること、生きること 縄文の遺物との対話
東京国立博物館で内藤礼展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240729_1/) - 東京国立博物館(東博)と美術家・内藤礼さん、異色の組み合わせで展覧会が開かれている。思いも寄らなかった顔合わ - [【展覧会】
石崎光瑤、天才の花鳥画
ふすま絵など100点展示 初の全国巡回展が実現](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240727/) - 富山県が生んだ天才絵師、石崎光(こう)瑤(よう)(1884~1947)。生前から評価が高かったものの、これま - [【展覧会】
「髙田賢三 夢をかける」展
色の魔術師、時空超え 東京オペラシティアートギャラリー](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240705/) - 展覧会「髙田賢三 夢をかける」が6日から東京オペラシティアートギャラリー(東京都新宿区)で始まる。日本人のフ - [【評・建築】
大舎建築設計事務所 上海の作品群
産業遺跡を生かす選択](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240725/) - コロナ禍を挟んで、4年半ぶりに訪れた上海は、ジャン・ヌーヴェルの美術館やトーマス・ヘザウィックによる1000 - [【書の楽しみ】
弾む筆彩る花鳥の表具](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240721/) - 銀泥で大きな波が紙面いっぱいに描かれ、その波頭には金泥で描かれた楓(かえで)が浮かぶ料紙に、『古今和歌集』巻 - [【展覧会】
京都精華大とソウル市立大
日韓の現代社会映す交流展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240722-2/) - 京都精華大と韓国・ソウル市立大の教員や生徒らが参加する交流展「828.45K−Come&Go」が、京 - [【展覧会】
絵ごころでつながる-多磨全生園絵画の100年 
ない絵のことを考える](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240722/) - 絵をテーマにした展覧会といえば、展示される作品から全てが始まる、と思うだろう。だが今回、例えば天才と称された - [【ART】
古都×ポップ、新境地
村上隆さん「もののけ」展 京都市京セラ美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240722-2/) - 村上隆さんの、国内では8年ぶりとなる大規模個展「村上隆 もののけ 京都」が、京都市京セラ美術館(京都市左京区 - [【レトロの美】
プーク人形劇場 東京都渋谷区 壁に劇団の歴史](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240721/) - 東京・JR新宿駅南口からビル街を歩くと、個性的な建物が現れた。プーク人形劇場(渋谷区)は、日本初の人形劇専門劇 - [2025年春オープン 香川・直島新美術館
祖父江慎さん、ロゴに仕掛ける「距離」感](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240717-1/) - 「アートの島」として世界的に知られる瀬戸内海の直島(なおしま)(香川県直島町)に2025年春、新たな美術館が - [【展覧会】
特別企画展「香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~」
時代を超え、甘美な世界へ 箱根ガラスの森美術館、19日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240712/) - 特別企画展「香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~」を19日から、神奈川県箱根町の箱根ガラスの森美術館で開催する。 - [世界中の人に楽しんで
大阪市立美術館、来春の再開前に公開
無料ゾーンやカフェ設置](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240713-2/) - 約1年9カ月にわたるリニューアル工事を終えた大阪市立美術館(大阪市天王寺区)が12日、来春の再オープンに先駆 - [【展覧会】
描く人、安彦良和 自由なる想像の翼
本人が語る創作への思い 国家、戦争 小さき者の目で](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240717/) - 「機動戦士ガンダム」の作画の中心を担ったアニメーターで、現在も漫画家として活躍する安彦良和さん(76)=写真 - [【KOGEI!】
「超絶技巧」のルーツ](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20240714/) - このところ動物や昆虫、植物などの具体的な対象をモチーフに制作する現代作家が、陶芸、金工、牙彫(げちょう)、木 - [【レトロの美】
別府市公会堂 大分県別府市
天井の曲線美](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240714/) - 温泉宿や民家が並ぶ一角では、黄土色のスクラッチタイルで覆われた建物が目を引く。別府市公会堂(大分県)は192 - [【Topics】
70年代美術を再考
時代をつないだ「媒介者」 京都で「版画・写真表現の波紋」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240710/) - 高度経済成長に沸いた1960年代と、バブル経済へと向かう80年代。間に挟まれた70年代という時代は、どこか影 - [【目は語る】7月
東京・上野の森美術館「石川九楊大全」展 
言葉と文字のいとなみ](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240711/) - 現在、東京・上野公園内の上野の森美術館において、「石川九楊大全」展が開かれている。書家・石川九楊(1945年 - [【ART】
時空超え34組、逸品トリオ
パリ・東京・大阪 3館協働モダンアート展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240708-1/) - 作品と1対1で向かい合うのが一般的な展覧会だとしたら、現在、東京国立近代美術館(千代田区)で開催中の「TRI - [【レトロの美】
神戸文学館 神戸市灘区
スマートな屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240707/) - 今秋、築120年を迎える神戸文学館(神戸市灘区)は、緑豊かな王子公園の西南側にたたずむ。赤レンガ造りの外壁と - [【ART】
ユーモアの中、深い哀感
泉茂の軌跡、兵庫・市立伊丹ミュージアムで企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240708-2/) - 楽器やトランプで構成された1枚の静物画。よく見ると、モチーフの輪郭をなぞるように四つの文字が描かれている。L - [【Topics】
大阪中之島美術館で「醍醐寺 国宝展」
仏像、仏画、アートの視点も 薬師如来の「化仏」展示など珍しい試み](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240703/) - 平安時代以来の信仰が息づく醍醐寺(京都市伏見区)の寺宝を集めた「開創1150年記念 醍醐寺 国宝展」が、大阪 - [【ART】
多彩なメディア駆使 フィリップ・パレーノ展
日常と地続きの異世界 神奈川・ポーラ美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240701-1/) - 箱根(神奈川)の山にある美術館なのに、緑を感じつつも窓のこちら側の展示室には異空間が広がっている。ポーラ美術 - [【ART】
ねっとり貴人の宮廷劇
歌や物語に材、やまと絵展 泉屋博古館東京](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240701-2/) - 古くから絵画と物語や歌は深い関係にある。絵から受けた感興から歌が詠まれたり、歌に詠まれた景勝や物語の名場面が - [【展覧会】
スティル・エコー 境界の風景 日本の輪郭をたどる](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240624/) - 私たちの住む「日本」とはどのような場所なのか。どのような場所だと考えてきたのか。ふと立ち止まれば、遠い昔だと - [【レトロの美】
滝乃川学園本館 東京都国立市
明るい光の階段](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_202406023/) - 濃い緑の香りが全身を包み込み、小川のせせらぎが心地よい音を奏でる。東京都国立市の知的障害児者福祉施設、滝乃川 - [【Topics】
三島喜美代さん回顧展 批評的まなざし軽やかに
70年超の創作活動展観 東京・練馬区立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240619/) - ユーモアと現代社会への批評的まなざしと。陶を用いた立体作品で知られる現代美術家、三島喜美代さん(91)への注 - [【レトロの美】
旧野方配水塔 東京都中野区
住宅街のドーム](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240616/) - 地上80㍍。東京都練馬区役所の展望ロビーから南東の方角を眺めると、角張ったビル群の中にドーム型屋根の建造物が - [【書の楽しみ】華麗な絵絹に筆者の美意識](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240616/) - 薄い緑、萌黄(もえぎ)、薄茶などに染められた絹地に、金銀泥を用いて蝶(ちょう)や鳥に加えて草花などを繊細に描 - [【ART】
本質求めた究極のフォルム 20世紀彫刻の先駆、ブランクーシ展
東京・アーティゾン美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240617_1/) - ロダン以後の彫刻の新たな表現を切り開き、20世紀彫刻の先駆者と言われるコンスタンティン・ブランクーシ(187 - [【ART】
うねる生気、代表作一堂 生誕100年、白髪一雄展
兵庫県立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240617_2/) - 大画面を縦横無尽に動き、うねり、積み重なる、おびただしい量の絵の具は、約60年の時を経ても、生きているかのよ - [【目は語る】6月
東京都庭園美術館「YUMEJI展」
油彩画家としての夢二](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240513/) - 作家としてはもっぱら「夢二」と名乗った竹久茂次郎(1884~1934年)は、まさしく夢見る詩人であった。25 - [【レトロの美】
旧四郷村役場 三重県四日市市
ハイカラな装い](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240609/) - 四日市あすなろう鉄道の西日野駅から川沿いを歩くと、民家の屋根越しに周囲と趣が異なる塔が見える。小高い丘の上に - [【ART】
「わたし」と言葉 5人の表現
東京都現代美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240610_2/) - 世界にはさまざまな言語がある。同じ言語でも、方言や内輪だけの言い回しがあり、話す相手や場面に応じて変化もし、 - [【展覧会】
「KAMO HEAD 加茂克也展 KATSUYA KAMO WORKS 1996-2020」
「頭」が引き出す個性](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230329/) - ジュンヤワタナベやアンダーカバーなど、1990年代に異彩を放ち、世界へと進出したファッションブランドに伴走し - [【ART】英のデザイン集団 ヘザウィック・スタジオ 愛着誘う複雑さ求め 手仕事の温かみ巨大建築に](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230410/) - ロンドンを拠点に、建築の設計や都市計画などを手がけるデザイン集団、ヘザウィック・スタジオの仕事を紹介する国内 - [【カルチャースコープ】
心揺さぶるアール・ブリュット
誰かとの出会いが創造の種](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240609-2/) - 滋賀県立美術館では、6月23日まで企画展「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 -たとえば、『も』を何 - [【ART】
ベルリンで大規模回顧展 ドイツ・ロマン派、フリードリヒに光
不確実性の時代に響く情景](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240610_1/) - ドイツ・ロマン派の代表的画家、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(1774~1840年)の生誕250年を記念 - [【ART!】
「美術でないもの」から見る](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240609/) - 「福岡」といったらどんなイメージだろう? 明太子に始まり、豚骨ラーメンやもつ鍋、夜の街に並ぶ屋台など、真っ - [【展覧会】
ブームなぜ起きた?
東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240531/) - ハニワや土偶ブームはなぜ起こったか、どのように描かれてきたか。その背景に迫る「ハニワと土偶の近代」展(毎日新 - [【レトロの美】
旧三井三池炭鉱万田坑 熊本県荒尾市
見上げれば鉄骨やぐら](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240519/) - 角が取れ、ところどころが少し欠けた赤レンガ。黒ずんでいる部分は炭じんの影響だろうか。炭鉱マンが行き交っていた - [【展覧会】
TCAA2022-24 受賞記念展
社会のなかの身体](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240603/) - 中堅アーティストを対象にした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA - [【ART】
14年ぶり大規模個展、宇野亞喜良さん
匂う昭和、古びぬ少女ら 東京オペラシティアートギャラリー](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240527_1/) - 日本を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーとして時代をけん引し、90歳となった今なお一線で活躍す - [【ART】
「みんなのためのアート」実践
キース・ヘリング展 兵庫県立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240527_2/) - 没後30年以上を経ても、ポップなイメージが世界中で親しまれているキース・ヘリング(1958~90年)。「アー - [【ART】
変容する時間、歴史への視線 映像で見つめる「東南アジア」
ホー・ツーニェン展 東京都現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240603-2/) - 視覚イメージを引用しながら、東南アジアの歴史や思想を照らす映像作品を制作してきたホー・ツーニェンさん。開催中 - [現代アート 見て、買って、体験 来月横浜でアートフェア「Tokyo Gendai」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240603_1/) - 国内外から現代アートの注目作家の作品が集まり展示・販売されるアートフェア「Tokyo Gendai」が7月5 - [【レトロの美】
津田塾大学図書館本館 東京都小平市
大窓、緑と一体感](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240602/) - 鳥のさえずりが心地よい音色を響かせ、木々の枝葉が風に揺れながらキャンパスの景色を彩る。東京都小平市の津田塾大 - [【Topics】
奈良国立博物館で特別展「空海」
生身の人としての魅力 仏像や法具で迫る密教の世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240529/) - 歴史上のお坊さんで、弘法大師・空海(774~835年)ほど人々に親しまれている人は少ないだろう。その生誕12 - [阪神大震災後の時間、人々の中に 写真家 米田知子さん/下](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240526_1/) - 展覧会が続き、しばらく滞在していた日本から離れ、写真家の米田知子さん(1965年生まれ)は今、拠点のロンドン - [【ART】
言葉は無用、感じるままに
アーティスト自ら展示企画 広島市現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240521_2/) - 展覧会に並ぶ作品には通常、タイトルや作家名などが記されたキャプションが付く。特にポイントとなる作品に解説の言 - [【評・建築】
坂茂 愛知・豊田市博物館 名建築と対なす個性](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240523/) - 今春、谷口吉生の傑作として名高い豊田市美術館(1995年)の隣に、豊田市博物館がオープンしたが、そのコンペで - [戦争の記憶、日常の光景に 写真家・米田知子さん/中](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240519_1/) - 東京・恵比寿の東京都写真美術館。グループ展「記憶:リメンブランス」(6月9日まで)には、ロンドン在住の写真家 - [【書の楽しみ】
華麗な唐紙と能書の調和](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240519/) - 『源氏物語』の「鈴虫」に、「唐(から)のかみはもろくて、朝ゆふの御手ならしにも、いかゞとて、……」というくだ - [【ART】
叫び、問いかける「刺繍少年」
工業用ミシンで創作、青山悟展 東京・目黒区美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240521_1/) - 工業用ミシンを使った刺繡(ししゅう)で創作する現代美術家、青山悟さんの美術館初の個展「青山悟 刺繍少年フォー - [【工芸の地平から】
戦後陶芸の国際化=外舘和子](https://growing-art.mainichi.co.jp/kougeinochiheikara_20210711/) - 連日オリンピック・パラリンピックの話題が尽きないが、前回東京で開催された1964年、陶芸界では〝もう一つのオ - [【工芸の地平から】
名前の公共性=外舘和子](https://growing-art.mainichi.co.jp/kougeinochiheikara_20210912/) - 夫婦別姓を認めない民法の規定を合憲とした最高裁の判断はあまり話題にならず、日本の婚姻制度や姓名の慣習を再考す - [【展覧会】
牧野宗則さん作品展
浮世絵の伝統技法駆使、現代版画に新たな地平
静岡・掛川市二の丸美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240517/) - 浮世絵で知られる伝統版画の技法を現代版画に取り入れた木版画家、牧野宗則さん(84)=静岡市葵区=の作品展「牧 - [「場の持つ歴史」にひかれて 写真家・米田知子さん/上](https://growing-art.mainichi.co.jp/202405012-2/) - ここ数年、展覧会で何度写真を見ただろう。ロンドンを拠点に活動する写真家、米田知子さん(1965年生まれ)。東 - [【ART】日本発、アール・ブリュットの冒険 積極収集 滋賀県立美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240513_2/) - フランス語で「生の芸術」を意味する言葉「アール・ブリュット」は近年、国内でも各地で展覧会が開かれ、すっかり定 - [【ART】
2人の奇才、静嘉堂との縁 「河鍋暁斎×松浦武四郎」展
東京・丸の内 静嘉堂文庫美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240513_1/) - 幕末から明治にかけて活躍した画家、河鍋暁斎(1831~89年)と、探検家で北海道の名づけ親でもある松浦武四郎 - [【KOGEI!】
関東の日韓交流拠点](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20240512/) - 九州や沖縄の人々にとって、韓国は東京に出かけるより身近な場所であるとも聞く。利川(イチョン)で韓国国際陶磁ビ - [【レトロの美】
JR奈良駅旧駅舎 奈良市
相輪備えた方形屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240512/) - 古都らしい仏塔を思わせる相輪(そうりん)を備えた方形屋根が、和風意匠を強調している。一方、建物自体には、スク - [【Topics】
東京国立博物館で特別展「法然と極楽浄土」 混乱の世に唱えた救い](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240508-1/) - 浄土宗開宗850年 歴史と美術通覧 法然(1133~1212年)が浄土宗を開いて今年で850年になるのを記 - [【展覧会】
今なお人々を魅了 橋本治の世界
横浜・神奈川近代文学館で特別展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240508/) - ◇膨大な仕事、豊富な資料で ポスターや生原稿など450点 小説や古典の新訳、戯曲、社会時評、イラスト、編み物 - [【目は語る】5月
国立西洋美術館
「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240509/) - ◇松方と児島、二人の願い 現在、東京・上野公園内の国立西洋美術館において、「ここは未来のアーティストたちが - [山梨県 甲府市「山梨県立美術館・ミレー館」 農村の輝き、農業県で](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240505-2/) - 19世紀フランスの画家、ジャン・フランソワ・ミレーのコレクションで、国内で群を抜くとされるのが山梨県立美術館 - [【レトロの美】
新宿区立中村彝アトリエ記念館 東京都新宿区
北向きの大きな窓](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240505/) - 時が移ろい周辺の景色が変わっても、そのたたずまいは違和感なく溶け込んでいた。新宿区立中村彝(つね)アトリエ記 - [【Topics】
『岸和田だんじり図典』刊行
壮麗精緻、地車の魅力 構造や歴史、豊富な図版で](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240501/) - 大阪・岸和田型の地車(だんじり)の構造や歴史などを、豊富な図版で説き明かした『岸和田だんじり図典―祭を支える - [【展覧会】風土に根ざした深い精神 島根・足立美術館所蔵 横山大観展(北九州市立美術館本館)](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240426/) - 近代の日本画界を先導し、「国民画家」と称される横山大観(1868~1958年)の回顧展が、北九州市立美術館本 - [【レトロの美】
旧日野医院本館 大分県由布市 優しさ感じる擬洋風](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240407/) - 温泉目当ての観光客らでにぎわう大分県由布市湯布院町の中心部から少し移動すると、旧日野医院本館に着いた。擬洋風 - [【評・建築】高橋一平 笛吹みんなの広場 街と共鳴、巨大な膜屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240425/) - 4月に筆者も審査員をつとめた第5回日本建築設計学会賞の審査が行われ、後藤武+後藤千恵の自邸が大賞に選ばれた。 - [【Topics】「スーラージュと森田子龍」展 「白黒の仲間」の対話 書と抽象画の接近 兵庫県立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240424/) - 戦後の一時期、東洋の伝統芸術である書と、西洋発の現代美術である抽象絵画が接近し、刺激し合った時代があった。交 - [【ART】王道も珍品も 「ほとけの国の美術」展 荘厳、鮮烈 信心が育てた美](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240422_1/) - 江戸時代の絵画を中心として、画家たちの制作の背景にあった「仏教」を切り口にさまざまな作品を集めた「ほとけの国 - [【ART】根源見つめる13組の問い KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240422_2/) - 国内外で活躍する写真家が集う「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が、今年も京都の街中の12会場で開催 - [【書の楽しみ】雲紙に側筆の技 圧巻の新国宝](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240421/) - 昨年の11月に5番目の国立博物館となった皇居三の丸尚蔵館では、開館記念展を4期に分けて開催中であるが、現在は - [【レトロの美】笹流ダム 北海道函館市 市民の水がめ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240421/) - 西洋の城壁を思わせる美しさと迫力がある北海道函館市の笹流(ささながれ)ダム。昨年12月に100周年を迎え、市 - [ピカソ、ユトリロ、鴨居玲 無二のパレットコレクション 立ち上る個性と内面 茨城・笠間日動美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240418-2/) - ピカソ、ダリ、梅原龍三郎、安井曽太郎――。国内外の画壇の巨匠たちが愛用していたパレットがズラリ。笠間日動美術 - [【ART】伝承に生命 北欧絵画展 東京・SOMPO美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240415_2/) - 洗練されたデザインにポップな色遣いのテキスタイルや雑貨、機能的な家具……。多くの日本人が持つ北欧のイメージを - [【ART】社会問題×美術館 行動する作家たち 東京・国立西洋美術館/横浜トリエンナーレ](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240415_1/) - 社会問題をリサーチして表現する作家は多いが、展示の場でも、社会との関わりを問いかける企画が目に付くようになっ - [【Topics】京都で快慶仏の魅力に迫る講演会 理想求めた姿、現代の手本 僧侶、研究者、仏師の視点で考える](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240415/) - 鎌倉時代に活躍した仏師、快慶とはどんな人物だったのか。僧侶、研究者、仏師という三つの視点からその姿に迫る講演 - [【レトロの美】名和昆虫研究所付属記念昆虫館 岐阜市 赤い三角屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240414/) - 岐阜市の中心部に位置する金華山のふもとの岐阜公園に、グリム童話に登場するような赤色の三角屋根の建物が建ってい - [【ART!】はずれ者が豊かさをつくる](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240414/) - <実際の自然界には「平均値」はありません。「ふつう」もありません。あるのは、さまざまなものが存在している「多 - [【目は語る】4月 東京芸術大学大学美術館「大吉原展」 造形化された「別世」](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240411/) - 鐘一ツうれぬ日はなし江戸の春 蕉門(芭蕉の弟子)十哲の一人に数えられる宝井其角(たからいきかく)の名吟であ - [【Topics】50代で失明、八田豊さん個展 精緻と大胆、二つの世界 線刻から「流れ」シリーズへの軌跡](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240410/) - 幾重にも円が刻まれた幾何学的な図像と、赤と黒で大胆に彩られた抽象絵画。素材も技法も全く異なる二つの作品は、ど - [【ART】深いまなざし、骨太な筆 東西を「綜合」 須田国太郎展 兵庫・西宮市大谷記念美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240408_2/) - 20世紀の洋画壇において独自の存在感を放つ須田国太郎(1891~1961年)を三つの視点で読み解く回顧展「生 - [【ART】描くこと、生きること 草間彌生さんが新作・近作展 東京・六本木「オオタファインアーツ」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240408_1/) - 描く行為と身体が切り離せないことを、ますます確信させられる。95歳を迎えた草間彌生さんの新作・近作個展「Ev - [【ART】
大阪の旅照らすヤノベワールド モノレール駅に監修作品](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240401_2/) - 古くは旅の守り神だった猫をモチーフにした「SHIP'S CAT」に、防護服を着て手に希望の太陽を持つ「サン・ - [【ART】
あの日覚えた「遠さ」を再考 コロナ禍と世界 東京・国立新美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240401_1/) - 新型コロナウイルス感染症に翻弄(ほんろう)された3年間が遠景となりつつある。国立新美術館(東京・六本木)で開 - [【展覧会】
北斎が描いた江戸の芸能 作品や資料展示
東京・両国](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240331/) - 葛飾北斎(1760~1849年)が生きた江戸時代後期は、歌舞伎をはじめとする芸能が江戸の街を華やかに彩った時 - [【Topics】
昨年末死去の舟橋全二さん版画展 明るい色彩と形のリズム
シルクスクリーンなど約20点](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240327/) - 昨年12月に死去したイラストレーター、舟橋全二さんの個展「舟橋全二 版画展」が、東京・南青山のアートギャラリ - [【評・建築】
ナノメートルアーキテクチャー 「樹齢670年 大湫の大杉」
倒木を超時間的シンボルに](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240328/) - 作品タイトルは「樹齢670年大湫(おおくて)の大杉」。なんともすごい名前だが、そもそもこれを建築と呼んでよい - [【ART】
活字の「種」に注いだ手業 作り手たちに光、企画展
東京・新宿](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240325_2/) - 優れたデザイン感覚と高度な彫刻技術を兼ね備えた「種字彫刻師」について「市谷の杜(もり) 本と活字館」(東京・ - [【ART】
第43回土門拳賞選考経過 受賞・石川真生さん「私に何ができるか」展
私的なまなざし、歴史を表出](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240325_1/) - 第43回土門拳賞は「石川真生―私に何ができるか―」展(東京オペラシティ・アートギャラリー)が評価され、石川真 - [【レトロの美】
東京都復興記念館 東京都墨田区
重厚さ醸す柱形](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240324/) - 子どもたちの元気いっぱいな歓声が、辺りに響き渡っていた。JR両国駅に近い横網町公園の中に建つ東京都復興記念館 - [【2023毎日デザイン賞】 建築家・重松象平さん グローバルとローカル両輪で](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230321-2/) - 今回で69回を数える「2023毎日デザイン賞」(毎日新聞社主催)を受賞した建築家、重松象平(しげまつしょうへい - [【ART】
変奏されるイメージ 写真家・中平卓馬展
東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240318_2/) - 日本の戦後写真史において、実作と理論の両面で大きな影響を与えた写真家・中平卓馬(1938〜2015年)。昨年 - [【ART】
呪縛と解放、「身体」とは
大阪・国立国際美術館でコレクション展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240318_1/) - 自らを縛ることもあれば、解放してくれることもある身体は、他者と喜びを交換できる場である一方で、闘争や収奪の場 - [【書の楽しみ】
リズムと調和、定家の書写](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240317/) - 鎌倉時代に歌人として活躍した藤原定家(1162~1241年)の個性的な書風である。図版は「更級日記」の44丁 - [【レトロの美】
金町浄水場取水塔 東京都葛飾区
とんがり帽子と丸帽子](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240317/) - 約400年の歴史を持つ「矢切の渡し」の渡船場から江戸川を500㍍ほどさかのぼると、右岸に「とんがり帽子」と「 - [【目は語る】3月
東京・サントリー美術館「大名茶人 織田有楽斎」
人を結びつけた美意識](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240314/) - 動乱の戦国時代に生まれ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の天下人に仕え、元和偃武(えんぶ)の平和の時代には - [【Topics】
昨年死去したウクライナ出身美術家、イリヤ・カバコフの未公開作品展示
今年7月に新潟「大地の芸術祭」で](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230313/) - 昨年5月に死去したウクライナ出身の世界的な現代美術家イリヤ・カバコフ氏(享年89)の未公開作品が、今年7月に - [【レトロの美】
神戸ムスリムモスク 神戸市中央区
内部見学も可能](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240310/) - 洋館が多く残る神戸・北野かいわいで、タマネギ形の塔屋ドームと、ミナレット(尖塔(せんとう))を備えた神戸ムス - [【KOGEI!】
地域の文化資源としての寄贈資料](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20240310/) - 人生100年時代といわれる昨今だが、このところ時代を切り拓(ひら)いた重要な陶芸家たちが相次いで他界した。女 - [【ART】
弱きに寄り添うほほ笑み
初期〜晩年160体 円空仏展 大阪](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230311_2/) - 極めてシンプルな彫りなのに何とも表情豊かな仏たち。江戸時代前期の修行僧、円空(1632〜95年)が、飢えや病 - [【ART】
シュールレアリスム100年 日本では
衝撃、受難、深化 歩み展観 東京・板橋区立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230311_1/) - 今年は仏の詩人、アンドレ・ブルトンが『シュルレアリスム宣言』を発表して100年にあたる。20世紀の芸術運動と - [【ART】
乱世の異才、織田有楽斎 「調整の人」の生き様 東京・六本木で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240304_2/) - 遠い時代に生きた人物がくっきりと像を結ぶ。こんな体験もまた展覧会に足を運ぶ醍醐味(だいごみ)の一つだろう。そ - [【展覧会】創作の原点:テキスタイルデザイナー 須藤玲子さん 工場、職人たちと熱く「共創」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibitiom_20240303/) - ◇須藤玲子(すどう・れいこ)さん 40年間にわたって先駆的なテキスタイル(布地)をデザインし、人々の心をつ - [【レトロの美】
佐賀県立博物館 佐賀市
洞窟にいるよう](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240303/) - 旧佐賀城の三の丸跡に巨大な宇宙船が着陸したかのようだ。近未来の建物をイメージさせる佐賀県立博物館(佐賀市)は - [【ART】
移ろう季節、大気描く 生誕300年 池大雅展 東京・出光美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240304_1/) - 国立博物館で開催される大規模な特別展もいいが、中規模館のよさはたくさんある。まず集中力を保って最後まで見られ - [【展覧会】
本阿弥光悦の美 東京国立博物館で特別展示](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibitiom_20240229/) - 特別展「本阿弥光悦の大宇宙」が3月10日まで、東京・上野公園の東京国立博物館平成館で開かれている。 書の分野 - [【ART】
「絶対的な椅子」の深遠 埼玉県立近代美術館で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240226_1/) - 現代美術のなかの椅子なるものを通して世界を見つめる「アブソリュート・チェアーズ」展が埼玉県立近代美術館で開幕 - [【ART】最多「いいね」は? みんなの建築大賞 初の栄冠、VUILD「学ぶ、学び舎」に](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240226_2/) - 誰でもX(ツイッター)から投票できる「みんなの建築大賞2024」の結果が15日、発表され、初の大賞に設計集団 - [【展覧会】
#「普通」をほどく
男性優位への疑念、アートに フィルター外した「女性像」を模索](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240225/) - 太陽をかたどった金色の紙の中心に、目と口が切り抜かれている。『智恵子抄』で知られる高村智恵子の顔だという。口 - [【評・建築】
日建設計 高槻城公園芸術文化劇場 地域の杉材を徹底活用](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240222/) - 関西で日建設計が手がけたホールをいくつか見学する機会を得た。震災で完成が約10年遅れ、復興のシンボルになった - [【ART】
荒木経惟さん、小さな日々 東京・artspace AM](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240219_2/) - 写真家・荒木経惟さんの自宅の一隅に、小宇宙がある。植物や、骸骨の人形、髪が乱れた日本人形といったおなじみのモ - [【書の楽しみ】
仮名表現の多様性](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240218/) - 新しく生まれ変わった皇居三の丸尚蔵館では、開館記念展を4期に分けて開催中であるが、現在は第2期の「近代皇室を - [【展覧会】
地球が刻んだ時間の躍動感 東京・代官山で釘町彰さん個展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240219/) - パリを拠点に、日本画による風景表現を探る釘町彰さん(1968年生まれ)が東京・代官山のアートフロントギャラリ - [【ART】
大阪画壇、女性らの大輪 59作家紹介、特集展 大阪中之島美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240219_1/) - 4枚の女性画の前に立つのは島成園や木谷(吉岡)千種ら、近代大阪を代表する女性画家たち。1916(大正5)年に - [【レトロの美】
墨会館・小信中島公民館 愛知県一宮市 和モダンの作風、随所に](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240218/) - 周囲と隔絶するようにそそり立つコンクリートの壁が敷地境界を縁取る。 墨会館・小信中島(このぶなかしま)公民 - [【Topics】
美術家・手塚愛子さん、京都で個展
「開く」「閉じる」複層的な美 織物を再構築、近現代の日本盛り込み](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240214/) - 織物を解体し再構築するという独自の手法を用いる美術家・手塚愛子さんの個展が、京都市内で開かれている。長崎・出 - [【レトロの美】
千葉大学ゐのはな記念講堂 千葉市中央区
変幻するホワイエ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240211/) - ビル街を抜けると、小高い丘に大きな台形が見えてきた。千葉大学ゐのはな記念講堂(千葉市中央区)は、緑に包まれた - [【ART!】
認知症に「ゆっくり鑑賞」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240211/) - 「明日ですね! なかなか美術展にも行かれないんで、楽しみにしています」。電話越しに聞こえてくる声は明るい。翌 - [【目は語る】2月
アーティゾン美術館「マリー・ローランサン」展
芸術家との華やかな交流](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240208/) - マリー・ローランサン(1883~1956年)の名前は、明るいパステルカラーのその容貌とともに、日本でもよく知 - [【ART】
あわいに揺らめく絵画
兵庫・伊丹で牡丹靖佳展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240205_2/) - あわいに揺らぐ絵とでも言えようか。現代美術家、牡丹靖佳さんが描く世界は現実と虚構、具象と抽象、平面と奥行きの - [【ART】
恵比寿映像祭2024
交わる「もう一つの発想」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240205_1/) - 16回目を迎えた「恵比寿映像祭2024」が、東京・恵比寿の東京都写真美術館を主会場に18日まで開催中だ。今年 - [【レトロの美】
部埼灯台 北九州市門司区
石造りでずんぐり](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240204/) - 円筒の内部の狭い階段を上りきると、水平線まで視界が開けた。ハリ板(灯室を覆うガラス板)越しに瀬戸内海を行き交 - [【ART】
生き続ける 野見山暁治さんの創作 全国の美術館に寄贈、各地で展示](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240129_1/) - 昨年6月に102歳で死去した画家の野見山暁治(ぎょうじ)さん。80年以上にわたる創作活動では、多くの作品を残 - [【ART】
アートと坂本龍一さんの音楽 東京・初台でトリビュート展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240129_2/) - 昨年3月に死去した音楽家の坂本龍一さんは、節目節目で東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター( - [【評・建築】
藤本壮介 音楽の家/太宰府天満宮の仮殿
樹木と結ぶ屋根の風景](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20240125/) - 年末年始にハンガリーのブダペストと福岡県において、藤本壮介による近作を見学した。ホールや博物館から構成された - [【ART】身近な素材で問う、2人の展覧会
豊嶋康子さん 約束事をひっくり返す
白井美穂さん ものと言葉、新たな物語](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240122_1/) - いずれも30年以上にわたって活動する豊嶋康子(1967年生まれ)と白井美穂(みお)(同62年)、それぞれの展 - [【ART】
生誕120年、安井仲治の写真 兵庫県立美術館で回顧展
傑出した目と実験精神](https://growing-art.mainichi.co.jp/20240122_2/) - 戦前の日本で花開いた豊かな写真表現が、近年、改めて注目を集めている。その中でも傑出した存在感を放つ安井仲治( - [【書の楽しみ】
卓越した空間感覚](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20240121/) - 薄い墨で、「揀択(けんじゃく)を嫌う」と4文字を大書しているが、バランス感覚の素晴らしい書である。1字目は空 - [【レトロの美】
京都府立堂本印象美術館 京都市北区 外内装にも独自性](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20240121/) - 世界遺産の金閣寺や竜安寺からほど近く、衣笠山のふもとに建つ白亜の建物が、青空に映えていた。大正から昭和にかけ - [【Topics】
論集『この国の芸術』刊行 多義的視点から再考 アートの社会的可能性探る](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20240117/) - 論集『この国(近代日本)の芸術:<日本美術史>を脱帝国主義化する』(月曜社)=写真=が、彫刻家・評論家の小田 - [【KOGEI!】
藤塚松星の新たな竹の造形](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20240114/) - 正月に一般家庭が門松を飾る習慣は珍しくなりつつあるが、商業施設や公共施設の門前で門松を見かけるとやはり清々( - [【ART】
新解釈、輝き増す収蔵品 現代美術4人が表現 兵庫・芦屋市立美術博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240115_1/) - 美術館の根幹をなすものでありながら、普段はあまり注目されない各館の収蔵品に改めて光を当てる試みが、近年、広が - [【ART】
力をデザイン、構造家とは 建築模型などで紹介 東京・天王洲](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20240115_2/) - ユニークな建築は、建築家と優れたエンジニアである構造家との協業によって実現するが、これまで後者に光があたるこ - [【目は語る】1月
「モネ 連作の情景」展 上野の森美術館ほか
人物画としての「積みわら」](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20240111/) - 現在、東京・上野公園内の上野の森美術館で開催されている「モネ 連作の情景」展は、モネの「連作」のあり方を、実 - [【レトロの美】
星薬科大学本館 東京都品川区
吸い込まれそう、白い空](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20240107/) - メインホール(大講堂)の天井は、星をモチーフにした。1階から見上げていると「白い星空」に吸い込まれそうだ。薬 - [【展覧会】
都市ローマ 両展で理解深めて
福岡市美術館、来月5日から/大分県立美術館で開催中「テルマエ展」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231226/) - ◇歴史と芸術たどる この冬から春にかけてローマに関する二つの展覧会が、大分県立美術館(大分市寿町)と福岡市 - [【展覧会】極めた栄華と芸術
永遠の都ローマ展、5日開幕
福岡市美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20240104/) - 昨秋、東京都美術館で大きな評判を呼んだ「永遠の都ローマ展」は5日、福岡市美術館(同市中央区)で開幕する。古来 - [【この1年】写真 新しい技術と創造性](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231228_1/) - 対話型人工知能(AI)がこれまでになく社会に浸透した今年、世界最大規模の写真コンテスト「ソニーワールドフォト - [【この1年】建築 国家的建造物の危機](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231228_2/) - ザハ・ハディドらの国立競技場プロジェクトに続き、大阪・関西万博のリングが建設費の高騰によって激しく批判された - [【この1年】
美術 コレクションと美術館活動、模索
幕末明治から現代見つめる展示も](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231225_1/) - 美術館の未来についていっそう思いをはせた1年だった。美術館・博物館という制度が日本にもたらされ、わずか150 - [【ART】
倉俣史朗デザイン展 工業素材×詩情 独自の頂 東京・世田谷](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20131218_1/) - 東京・世田谷美術館で開かれている「倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙」(2024年1月28日まで)は5 - [【ART】
光まとう仏「夢中で撮った」
佐々木香輔さん『快慶作品集』](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231218_2/) - 「光の仏師」。鎌倉時代に活躍した仏師・快慶を、写真家の佐々木香輔さん(38)はそう表現する。「快慶の手がけた - [【書の楽しみ】
西行の非凡な空間感覚](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20231217/) - 中央のやや右から「みもすそのうたあわせ」と書き始め、改行して「のこと、じゞうどのによく」と薄い墨で書き進め、 - [【レトロの美】
旧旭川偕行社 北海道旭川市
左右対称の外観](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231217/) - 白い外壁と室内照明が、薄暮の中で美しい陰影をつくっていた。北海道旭川市の旧旭川偕行社(かいこうしゃ)は近年、 - [【目は語る】
12月 「モネ 連作の情景」展 上野の森美術館ほか 「印象派」以前の見事な試み](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20231214/) - 印象派の画家モネは、日本で大変人気が高い。現在、モネ作品を最も多く所蔵するのは、本国のフランスを別にすれば、 - [【この1年】書 会派超え17人の華、結実](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231214_1/) - 今年のお正月の銀座は、書の華が咲き誇った。墨輪会の有志17人が一斉に個展を開いたからだ。「現代の書 新春展」 - [【ART!】ギフトよ、届け](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231210/) - クリスマスにお正月。年末年始は贈り物の季節だ。「贈る相手」を思い浮かべ、次に「届けたいもの」を想像する。しか - [【ART】
生の賛歌「強い建築」で
伊東豊雄さん設計 25年万博「大催事場」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231211_2/) - 「生きている喜びを建築でどのように表現できるか、一生懸命考えました」。2025年大阪・関西万博で開会式などの - [【ART】
場所性に着目、2人の個展
梅田哲也さん、ワタリウム美術館に風穴/大巻伸嗣さん、空間を包む光と影](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231211_1/) - 美術家は、展示空間にどのようなまなざしを向けるのだろうか。国立の美術館と私立の美術館、東京と青森、対照的な展 - [【語る】
触れる展覧会「ユニバーサル・ミュージアム」監修 民博教授・広瀬浩二郎さん 視覚偏重の社会に一石](https://growing-art.mainichi.co.jp/kataru_20231210/) - ミュージアムは「見学」する場所である――。そんな常識を揺さぶる展覧会が、滋賀県近江八幡市の「ボーダレス・アー - [【Topics】
女性3館長が語る公立美術館の今後 鑑賞の自由と公共性守る
兵庫・姫路市立美術館40周年でシンポ](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20231211/) - 現場で働く人の大半は女性なのに、トップは男性が務めている。ジェンダー平等が叫ばれて久しい今も、そういう職場は - [【Topics】
サブスクで絵画をレンタル 気軽に飾り、磨く審美眼 京都「Casie」 1万4000点、購入も可能](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20231204_1/) - 好きな絵を選んで借りる。こんなサブスクリプション(定額利用)サービスが顧客を増やしている。「絵画はお金持ちが - [【展覧会】
アニッシュ・カプーア 奪われた自由への眼差し
監視社会の未来 噴き出す野性、赤と黒の世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231204_1/) - インド・ムンバイで生まれ、1970年代から英国に拠点を置く現代美術家、アニッシュ・カプーア(1954年生まれ - [【ART】
驚異の「あたりまえ」を回顧
「6日で1000点」の全容 神戸で堀尾貞治展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231204_1/) - 色がリズミカルにちらばり、墨が力強く走る。破れがあり、焦げ目もある。かと思えば、鉛筆の線が繊細な表情を見せる - [【レトロの美】
旧松本家住宅 北九州市戸畑区
 木々に溶け込む洋館](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20231203/) - 夜宮公園の一角で、木造の洋館「旧松本家住宅」(北九州市戸畑区)が木々に溶け込んでいるかのようだ。ハーフティン - [【今どきの歴史】
「永遠の都ローマ展」から
建築「再利用」の創造性](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231127_2/) - 「永遠の都ローマ展」(東京都美術館)は12月10日で終了し、舞台を福岡市美術館に移す(1月5日~3月10日) - [【展覧会】
激動の時代 幕末明治の絵師たち
貪欲、大胆 移行期の熱](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231127/) - 今年は幕末明治期を扱った展覧会が目立った。本展も、そのうちの一つ。西洋から新たな視覚体験がもたらされ、現在で - [【ART】
不可視の「境界」見つめて
4作家紹介「イン・ビトウィーン」展 埼玉県立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231127_1/) - 名付けられたものとの境界に目をこらし、いわく言いがたいものに形を与えようとする作家らの営みが静かな余韻を残す - [コシノジュンコさん 「対極」の洋服を作り始めた身近な体験](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231110-2/) - 光と影、女と男、東洋と西洋……。世界的デザイナー、コシノジュンコさんが洋服を作るうえで核としてきたのは「対極 - [【ART】
競馬場にアートの小径 山本容子さんら4人展 京都](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231120_2/) - 個性豊かな店が軒を連ね、ぶらぶらと歩くだけでも楽しいパリのパサージュ。そんな趣ある「小径(こみち)」をイメー - [【ART】
「I am Okinawan!」 ドキュメンタリーと創作のあわい
石川真生さん、東京で写真展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231120_1/) - 「石川真生―私に何ができるか-」という展覧会名を聞いたとき、タイトルに驚いた。美術館での写真展なら、作家の表 - [【レトロの美】
旧乾邸 神戸市東灘区
重厚かつ繊細](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231119/) - 住吉川が流れる緩やかな坂の南斜面に、赤い瓦の寄せ棟屋根が目を引く旧乾邸(神戸市東灘区)がある。乾汽船の創業者 - [【書の楽しみ】
柔らかく強く、道風の書法](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20231119/) - わが国では、平安時代の初めには嵯峨天皇の勅命で『凌雲集』が撰集(せんしゅう)されるなど、奈良時代以降の中国文 - [【Topics】
井上と司馬、国民的作家の共通項 回り道から得た「目」
ホンダ・アキノさん『二人の美術記者』](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20231113/) - ノーベル賞の候補になった井上靖。国民的作家と言える司馬遼太郎。この2人が新聞記者だったことは知られている。だ - [図面や写真、建築資料の保存体制整備を
米国議会図書館司書・中原まりさん](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231113_2/) - ワシントンの米国議会図書館で建築図面や写真の収集、保存、公開を担う司書で学芸員の中原まりさん(1964年生ま - [【ART】
創作70年 三島喜美代展 岐阜・多治見
理屈なし、圧巻「ゴミ」遊び](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231113_1/) - もじゃもじゃとこんがらがった二つの塊は、遠目にも強烈なエネルギーを放っていた。ゴミをモチーフにした作品で知ら - [【展覧会】
西澤徹夫 偶然は用意のあるところに
美術館を支えるもの](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231113/) - 建築は何かのいれものだから、主役ではない。しかも言葉で語りかけてこない。だから、建築家の思想を漠然と感じてい - [【KOGEI!】
戦後の陶芸オブジェの本質](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20231112/) - 「走泥社(そうでいしゃ)再考 前衛陶芸が生まれた時代」展が京都から岐阜、岡山、東京へ巡回中だ。走泥社は50年 - [【レトロの美】
武豊町立図書館 愛知県武豊町
白亜の列柱がまぶしい](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231112/) - 青空とのコントラストがまぶしい白亜の列柱が池の水面にその姿を映し出す。池の中に建つ武豊(たけとよ)町立図書館 - [【目は語る】11月
「永遠の都ローマ展」 東京都美術館 「憧れの街」をなす歴史](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20231109/) - 「羅馬(ローマ)に往(ゆ)きしことある人はピアッツァ・バルベリーニを知りたるべし。こは貝殻持てるトリイトンの - [アート通じ、共同作業 見える人、見えない人「一緒に鑑賞」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231108_1/) - 「見えない人」と「見える人」で一緒に美術作品を鑑賞しよう――。そんな取り組みがじわじわ広がっている。にぎやか - [【展覧会】
福田美蘭―美術って、なに?
名画×現在 知の実験](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231106/) - 福田美蘭(1963年生まれ)の展示を見ていると、知的なゲームをしかけられている気分になる。「名画」を成り立た - [【創作の原点】
美術家・奈良美智さん 弘前のロック喫茶に全てがあった](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231105-3/) - 「奈良美智:The Beginning Placeここから」展(来年2月25日まで)の初日、青森県立美術館に - [【ART】
「帝王」のすごみ、優美な革新 イヴ・サンローラン展 東京・国立新美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231106_1/) - 衣服は生活に欠かせない。だからこそ優れたファッションデザインは時に世の中の景色を変え、新たな歴史を刻む。時代 - [【ART】
奥山由之さん『flowers』 レンズ通し祖母と「対話」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231106_2/) - 窓辺の花々に差し込む柔らかな光に、孤独な静けさが漂う。写真家で映像作家の奥山由之さんによる『flowers』 - [【レトロの美】
富田染工芸(東京染ものがたり博物館) 東京都新宿区
職人の息吹伝わる長板](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231105/) - フォークソングで有名な神田川の流れを前に、富田染工芸(東京都新宿区)は創業当時の姿を残す。東京染小紋、江戸更 - [第二次大戦中、女性美術家団体による戦争画 にじむ地位向上への欲望 美術史・ジェンダー史研究、吉良智子さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231105-2/) - ◇負の歴史見つめ、学びに <戦争は男だけのものではない>。第二次世界大戦中、こう宣言した女性アーティスト団 - [【Topics】
毎日ファッション大賞表彰式 日々葛藤も前向きに 黒河内真衣子さんらあいさつ](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20231102/) - 今年で41回を迎えた「毎日ファッション大賞」の表彰式が10月16日、東京都渋谷区のEBiS303で開かれ、大 - [ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語
箱根ガラスの森美術館/中 グラビール装飾グラスセットVALLÉE](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231029-2/) - ◇鉛クリスタルの最高峰 器の表面に古典的な円柱と優美なアーチ、中心には花や果実が入った籠や所有者のイニシャ - [ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語
箱根ガラスの森美術館/下 金彩菊花文花器一対](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231030-2/) - ◇日本美術から強い影響 1867年パリ万博、続く73年ウィーン万博で日本美術がヨーロッパに紹介されると、それ - [【展覧会】永遠の都ローマ展 古代彫刻の神髄、ここに 上野・東京都美術館で9月16日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition20230908/) - 「永遠の都ローマ展」が16日から東京・上野公園の東京都美術館で始まる。本展は、イタリア・ローマのカピトリーノ - [ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語
箱根ガラスの森美術館/上 赤白被せガラス香水瓶](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231028-2/) - ◇二重、三重の色被せ技術 19世紀中頃、本格的に香水が流行すると、磁器製より保存や気密性に優れたガラス製の - [【ART】
「建造物にも集団的記憶」 「永遠の都ローマ展」監修者に聞く文化財保護](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231030_1/) - ◇パリージ・プレシッチェさん「高級ブランドが修復支援」 「永遠の都ローマ展」が東京・上野公園の東京都美術館 - [【展覧会】
奈良国立博物館で第75回正倉院展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231030_2/) - 第75回正倉院展が奈良国立博物館で開かれている。 正倉院宝物は、聖武天皇の四十九日に合わせその遺愛品を東大 - [【展覧会】
絵画と彫刻、一期一会のバランス 京都で井田幸昌さん個展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231030_1/) - 世界的に活躍する気鋭の美術家、井田幸昌さんの個展「Panta Rhei―パンタ・レイ―世界が存在する限り」が - [【ART】
美術館とウェルビーイング 社会つなぐ「処方箋」に 東京でシンポ](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231030_2/) - 今年3月に発足した「国立アートリサーチセンター」(片岡真実センター長)による初のシンポジウムが8日、東京・六 - [【Topics】
伊東豊雄さんの建築資料、カナダへ 「国内施設の体制、不十分」 最初期の図面や模型寄贈 全作品も視野](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20231026/) - 国内外で活躍する世界的建築家、伊東豊雄さん(82)は、1970〜80年代にかけて手がけた最初期の作品の図面や模 - [大阪府「20世紀美術コレクション」
駅に屋外にアートの「墓場」 お粗末「活用」策、止まらぬ劣化](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231025-2/) - 「アート作品は人の目に触れてこそ価値がある」。大阪府が所蔵する美術作品105点が地下駐車場に6年間も置かれて - [【評・建築】
MARU。architecture 花重
老舗の歴史、歩み直す改修](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20231026/) - 今年の夏、谷中霊園(東京都台東区)の入り口にたつ老舗「花重」がリノベーションされ、花屋の営業を継続しつつ、奥 - [【Topics】
京都で特別展「いとしい仏たち」 静かに寄り添うほほ笑み
北東北の民間仏、「規格外」の魅力](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20231023/) - なんだか変な像だ。龍谷大龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開催中の特別展「みちのく いとしい仏たち」で展示さ - [【レトロの美】
四階楼 山口県上関町
港町に擬洋風の異彩](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231022/) - 山口県上関町は、かつて朝鮮通信使や北前船が立ち寄り、海上交通の要衝だった。低層の建物が並ぶ港町で、木造4階建 - [【ART】
「移民県」発、渡米美術家に光 西海岸、試練と連帯
和歌山で展覧会](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231023_1/) - 明治期、新天地での仕事を求め、国内から大勢の人びとが太平洋を渡った。中でも移住者の多かった和歌山県からは、戦 - [【ART】
緻密で豊か、ふしぎな世界 絵本原画など140点、安野光雅展
大阪・あべのハルカス美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231023_2/) - 2020年に94歳でこの世を去った画家、安野光雅の回顧展「安野光雅展」が、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野 - [【Topics】
開館20周年 東京・森美術館 「幅広い世代にアート浸透」 片岡真実館長が語る手応えと展望](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20231019/) - 森美術館が東京・六本木ヒルズにオープンして、20周年を迎えた。多様な人が集う地の利をいかしつつ、海外にも目を - [【展覧会】Women’s Lives 今を生きて創る「わたしたち」](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231016_2/) - 女性作家が他者として取り扱われがちだった時代が確かにあった。称揚するのも、軽んじるのも根っこは同じだったに違 - [【ART】内藤廣さん建築展
ポップに解説、名匠の「腹の内」
代表作から「負け戦」まで 島根・石見美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231016_1/) - 「悲しさ、情けなさ、つらさがこの展覧会の目玉です」 内藤さんは建築家、吉阪隆正(1917~80年)に学んだ日 - [【レトロの美】
近鉄橿原神宮前駅舎 奈良県橿原市 日常使いの「荘厳」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20231015/) - 急勾配の大屋根の下に緩やかな傾斜の屋根が重なる。奈良の古民家に見られる大和(やまと)棟(むね)を模した造りは - [【書の楽しみ】
目が磨いた「定家流」の調和](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20231015/) - 図版を見てみよう。必ずしも能書とはいいがたいが、個性溢(あふ)れる魅力的な書風である。筆の線の強弱が顕著で、 - [【永遠の都ローマ展】
東京都美術館で開催中 近代的な思想、繁栄の礎 多摩美術大学理事長・青柳正規さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20231013/) - ローマ考古学研究の第一人者で、元文化庁長官、多摩美術大学理事長の青柳正規(あおやぎまさのり)さん(78)が、 - [【アートの森】
美術館のアクセシビリティー
全ての人に開かれた場へ](https://growing-art.mainichi.co.jp/growingart_20230322/) - 美術館のアクセシビリティー(利用しやすさ)向上が言われて久しい。公開されたばかりの2本のドキュメンタリー映画 - [【永遠の都ローマ展】
コンスタンティヌス帝、巨像頭部
高み見据えるまなざし](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20230918/) - ローマ皇帝コンスタンティヌスは、政治、経済、官僚組織を変革しただけでなく、ローマ帝国におけるキリスト教信仰を - [【永遠の都ローマ展】
ローマ教会の擬人像
信仰育む、素朴さ誠実さ](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20230919/) - 宝石で彩られた王冠をかぶるこの女性像は、ヴァティカンの旧サン・ピエトロ大聖堂内を飾るモザイク装飾の一部だった - [【永遠の都ローマ展】
カピトリーノのヴィーナス 曲線と質感、光る技巧](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20230920/) - 古代彫刻の傑作として名高いこのヴィーナス像は、ギリシャの彫刻家プラクシテレスが制作した有名な彫刻に着想を得た - [【永遠の都ローマ展】
カンピドリオ広場の眺め
考え抜かれた対称性](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20230925/) - ローマの中心に位置するカンピドリオ広場のアイコニックな光景は、ルネサンスの芸術家ミケランジェロの設計により生 - [【永遠の都ローマ展】
教皇ウルバヌス8世の肖像
教皇が認めたコルトーナ](https://growing-art.mainichi.co.jp/roma_20230927/) - バルベリーニ家出身の教皇ウルバヌス8世は、学問や芸術に造詣が深く、とりわけローマ・バロックを代表する画家ピエ - [【目は語る】10月
国立西洋美術館「キュビスム展」
「美の革命」がもたらしたもの](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20231012/) - フランスの小説家エミール・ゾラの「ルーゴン・マカール叢書(そうしょ)」のなかに、パリの美術界を舞台とした長編 - [【ART!】
人を力づける当事者性](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20231008/) - 近年、さまざまな領域で「当事者性」が肝要となってきている。たとえば今年6月に二つの重要な法律が公布された。「 - [【レトロの美】
秋葉台文化体育館 神奈川県藤沢市
虫なのか、宇宙船なのか](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20231008/) - 見る角度によって、さまざまな表情を展開する。秋葉台文化体育館(神奈川県藤沢市)は1984(昭和59)年、槙( - [【ルポ】
「建築学生ワークショップ」開催
土地と歴史、読み解き形に 京都・仁和寺で60人、3カ月かけ制作](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231004_1/) - 建築や環境デザインなどを学ぶ学生が、世界遺産の寺社など「聖地」といわれる特別な場所に滞在し、小さな建築を作る - [【Topics】
瀬戸内国際芸術祭の今後 「海の復権」さらに拡大を
対談で福武総一郎・ベネッセ名誉顧問](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20231004/) - 瀬戸内海に浮かぶ島々や周辺港を会場に、3年に1度開かれている瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)は、毎回約100万人が - [【展覧会】
横尾忠則 寒山百得
古典を変奏、超時空の旅](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20231002/) - アスリートのごとく筆を動かし、次々とカンバスを彩った。現代美術家、横尾忠則(1936年生まれ)が約1年の間に - [【ART】
つやめく「銀座バラード」
石内都さん個展](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231002_2/) - 銀座と写真家・石内都さん(1947年生まれ)はゆかりが深いという。かつてを振り返りつつ、撮り下ろした銀座の写 - [【ART】
山口晃さん「サンサシオン」展
仕掛け多彩に問う「見る」とは 東京・アーティゾン美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/20231002_1/) - 近代以前の日本美術と、現代を接続するような試みを重ねてきた山口晃さん(1969年生まれ)。東京・京橋のアーテ - [【レトロの美】
千葉県立美術館 千葉市中央区
空間に溶け込む傾斜屋根](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20231001/) - 千葉港からの心地よい浜風が吹いていた。緑をバックにした千葉県立美術館(千葉市中央区)の特徴的な傾斜屋根は、そ - [【評・建築】
川合健二 コルゲートハウス
 「型破り」体感できる宿に](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230928/) - 一昨年、黒川紀章が設計した長野県の別荘カプセルハウスK(1973年)に泊まれるようになったことが話題になった - [【ART】
目利きが愛した江戸の奇想
開館25周年、京都・細見美術館で記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230925/) - 優れた日本美術のコレクションで知られる細見美術館(京都市左京区、細見良行館長)は今年、開館25周年を迎えた。 - [【ART】
己の道を 歴代当主の熱
京都・樂美術館、開館45周年展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230925_2/) - 千利休の佗茶(わびちゃ)の思想を具現化する全く新しい茶碗(ちゃわん)を生み出した初代長次郎から、2019年に - [【レトロの美】
北九州市立美術館 北九州市戸畑区
愛称は「丘の上の双眼鏡」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230924/) - 緑が豊かな丘の上に、巨大な2本の直方体が突き出した不思議な形状だ。その姿から北九州市立美術館(同市戸畑区)は - [【展覧会】
ナラッキー Na-Lucky
欲望の街、奈落からの光](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230925/) - 日本一の歓楽街、東京・歌舞伎町。アーティスト・コレクティブ「Chim↑Pom from Smappa!Gro - [【秋季特別展】
「みちのく いとしい仏たち」
16日から京都・龍谷ミュージアムで](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230915/) - ◇かわいくて かなしくて 秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」が16日から龍谷大学龍谷ミュージアム(京都 - [【カルチャースコープ】
創立100年 文化服装学院/下
根っからの洋服好きの居場所](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230917-2/) - 文化服装学院に入って一番、良かったと思っていることは同じ目的を持った友人にたくさん出会えたこと。今でも「デザ - [【レトロの美】
丸沼ダム 群馬県片品村
バットレスの雄姿90年](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230917/) - 群馬県片品村には日光白根山の噴火で、谷あいの川がせき止められてできた三つの沼がある。上毛電力(当時)は発電に - [【書の楽しみ】
調和、味わい 俊成晩年の筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230917/) - 典麗優美な書風が中心であった宮廷の書壇も、平安時代も後期になると力強くて個性的な藤原忠通の法性寺流に代表され - [【目は語る】9月
東京・国立新美術館「テート美術館展 光」
「希望の挫折」歌ったターナー](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230914/) - イギリス・ロンドンにあるテート美術館は、もともと世界有数の美術館であるナショナル・ギャラリーの別館として開設 - [【ART】
日常照らす光と探究心 デイヴィッド・ホックニー展
東京都現代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230911_1/) - 英国生まれのデイヴィッド・ホックニー(1937年生まれ)は現在、世界でもっとも人気のあるアーティストの一人だ - [【レトロの美】
蒲郡市民体育センター体育館 愛知県蒲郡市
「宙に浮く屋根」の空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230910/) - 体育館といえば、かまぼこ形やドーム形など丸く膨らんだ屋根を想像する。「蒲郡市民体育センター体育館」(愛知県蒲 - [【ART】
ヒロシマ賞受賞記念 アルフレド・ジャー展
見る者揺さぶる緊迫の時](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230911_2/) - 現代美術の分野で平和に貢献した作家をたたえる「ヒロシマ賞」の第11回(2018年度)受賞者、アルフレド・ジャ - [【KOGEI!】
染色の前衛と中村一門](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20230910/) - 今秋、水戸市立博物館で開催される染色家・中村光哉(こうや)(1922~2002年)の展覧会(10月21日~1 - [【カルチャースコープ】
創立100年 文化服装学院/上
基礎を根幹におごらず改革](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230910-2/) - 今年6月、文化服装学院は創立100周年を迎えました。 時代をリードする気鋭のデザイナーやクリエーターをはじめ - [【ART】
「周縁」肯定するまなざし 本橋成一とドアノー展
東京都写真美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230904_2/) - 市井の人々を記録してきた写真家・映画監督の本橋成一さん(1940年生まれ)と、「パリ」を捉えた写真家として知 - [【ART】
没入誘う色彩の重層 早世の画家・中園孔二展
香川・丸亀](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230904/) - 鮮やかな色遣いやかわいらしいキャラクターを見ていると、不意に不穏な情景が現れ、心をざわつかせる。離れていた時 - [【レトロの美】
京都府庁旧本館 京都市上京区
1904年完成、今も執務室あり](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230903/) - 京都御所の西に位置するレンガ造りの京都府庁旧本館(京都市上京区)は、1904(明治37)年に完成した。71( - [【旅・いろいろ地球人】
文化受け継ぎ生きる証し
カナダ先住民の巨大な彫刻柱](https://growing-art.mainichi.co.jp/chikyujin_20230903/) - <みんぱく発> カナダの太平洋岸には雄大な海と森林地帯が広がっている。そこではハイダらの先住民族が豊かな水 - [【ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語】
箱根ガラスの森美術館/下 鹿文蓋付大ゴブレット](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230829/) - ◇透明感引き立てる彫刻 無色透明なガラスの輝きを一層引き立てるグラビール彫刻は、ボヘミアン・グラスを代表す - [【ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語】
箱根ガラスの森美術館/上 ダイヤモンド・ポイント彫りレース文坏](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230813/) - ◇透明感と柔らかな曲線 ヨーロッパのガラス工芸を代表する三都市、ベネチア、プラハ、パリの歴史や技法をクロス - [【ヴェネチア、プラハ、パリ・三都ガラス物語】
箱根ガラスの森美術館/中 花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230815/) - ◇職人の気迫と誇り感じ あめ細工のように溶けたガラスから生み出される装飾性豊かなガラス作品は、ベネチアン・ - [【どうなる文化―生成AI】
人の手離れた芸術、生じ得る
人工知能美学芸術研究会](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230831-2/) - アイデアやコンセプトを重視し、芸術の本質を追究する「コンセプチュアルアート」の分野で活動する美術家、中ザワヒ - [【ART】「存在とは」飾らぬ応酬で 木下晋さん、村田喜代子さん対談集](https://growing-art.mainichi.co.jp/20280828_2/) - 鉛筆画で人物を描く木下晋(すすむ)さんと、実感から抽象を紡ぐ作家の村田喜代子さん。以前から交流がある2人が語 - [【展覧会】
ガウディの独創性、多数の資料で紹介
東京国立近代美術館でサグラダ・ファミリア展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230828/) - スペインの建築家、アントニオ・ガウディ(1852~1926年)が全力を傾けたバルセロナ市の「サグラダ・ファミ - [【ART】模写して語らう関東大震災
イメージと手が耕す発想
東京国立近代美術館がプログラム](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230828_1/) - 1923年9月1日に発生した関東大震災から間もなく100年。おりしも東京国立近代美術館では所蔵作品展(9月1 - [【レトロの美】
ルーテル学院大学チャペル 東京都三鷹市
大地と融合する垂直ライン](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230827/) - 手入れが行き届いた芝生の中で、ルーテル学院大学チャペル(東京都三鷹市)のユニークな形状が際立つ。建築家、村野 - [【評・建築】
ベネチア・ビエンナーレ国際建築展2023
日本館 モノに生命ともす仕掛け](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230824/) - ベネチア・ビエンナーレ国際建築展2023を訪れた(11月26日まで開催)。日本館のキュレーションは、若手建築 - [【ART】
「風」をともに、34年の友愛
新宮晋さん×レンゾ・ピアノさん2人展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230821_2/) - 風や水で動く彫刻で知られる新宮晋さんと、前衛的でありながら環境に溶け込む建築を手がけるレンゾ・ピアノさんは、 - [【ART】
親しみと異物感、営みの物語 東京都美術館で荒木珠奈展
巨大インスタレーションなど90点](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230821_1/) - 東京・上野の東京都美術館で個展が始まった荒木珠奈さん(1970年生まれ)の作品は親密なあたたかさを宿す一方、 - [【書の楽しみ】
武家の世の前夜 強き筆](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230820/) - 漢詩句の部分もそうであるが、ことに最後の和歌「しらゝゝししらけたるとし月かげにゆきか/きわけてむめの花をる」 - [【レトロの美】
旧香港上海銀行長崎支店 長崎市
貿易港望む重厚な造り](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230820/) - 重厚な造りの旧香港上海銀行長崎支店(長崎市)は、1904(明治37)年に、建築界の異才と呼ばれた下田菊太郎に - [北の大地が育んだ超絶技巧
木彫作家・福田亨さん、「砂澤ビッキ」と「おと高」原点](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230817-2/) - 「今は作家一本で食えていますが、スリル満点です」。大阪で開催中の展覧会「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのD - [【ART】
「あしながおじさん」10年の篤心 若手に制作の場
福岡「3号倉庫」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230814_2/) - 名前も顔も明かさず、2000年から10年間、福岡市で若手アーティストらの活動場所を提供し続けた篤志家がいた。 - [【ART】
川俣正さんが語る「アパートメント・プロジェクト」
日常とアート、出合い提示 東京・ギャラリーエークワッド](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230814/) - 日常とアートの出合いを鮮やかに差し出してきた、パリ在住の川俣正さん(70)。国際的に活躍する川俣さんの原点と - [【ART!】
美術館と地域社会](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230813/) - 今年の1月、英国へ調査に赴いた。目的は英国の美術館がコロナ禍を経て何を重視しているのかを調査することだ。特に - [【気鋭に迫る】
黒と極彩色、リアルな幻想 岡山で新作公開中 画家・谷原菜摘子さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/kieinisemaru_20230813/) - 漆黒のベルベットに極彩色で描かれているのは、恐ろしくて美しく、どこかおかしくもある世界。業を背負い、愚行を繰 - [【レトロの美】
聴竹居 京都府大山崎町
この気候風土に和の建築](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230813/) - 天王山の山麓(さんろく)に木造モダニズム建築の傑作「聴竹居(ちょうちくきょ)」(京都府大山崎町)が、自然と調 - [【目は語る】8月
サントリー美術館「虫めづる日本の人々」展
太平の実り、豊かな文化](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230810/) - 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む」(後京極摂政前太政大臣) 「百人一首」で我々に - [【ART】
無二の画境、102歳の絶筆
野見山暁治さんお別れの会 福岡](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230807_2/) - 6月22日に102歳で亡くなった画家で文化勲章受章者の野見山暁治さんのお別れの会が7月22日、福岡市博多区の - [【ART】
やまぬ自己変革の半世紀 前衛陶芸史を再考、走泥社展
京都国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230807/) - 現代陶芸史を問い直す野心的な展覧会だ。京都国立近代美術館(京都市左京区)で開催中の「走泥社再考前衛陶芸が生ま - [【レトロの美】
コミュニティセンター進修館 埼玉県宮代町
この町を建物に表現したら](https://growing-art.mainichi.co.jp/etoronobi_20230806/) - 壮大な目標を掲げて、町立コミュニティセンター進修館(埼玉県宮代町)は建設された。「世界のどこにもないものを建 - [【旅・いろいろ地球人】
持続可能な文化財保存・活用を
変容する社会のなかでの博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/chikyujin_20230806/) - <みんぱく発> 博物館など文化財の保存や活用に携わる施設を取りまく社会状況は、ここ半世紀で大きく変化した。 - [【ART】
気骨で開いた新時代の陶 見たことのない造形や模様
河本五郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230731/) - いびつなつぼ、段ボール製のような箱、勢いよく走る点線――。陶芸家、河本五郎(1919~86年)のやきものは見 - [【ART】
「知られへんものをこそ」 京都・星野画廊50周年
「少女」テーマに記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230731_2/) - 京都の老舗ギャラリー「星野画廊」(京都市東山区)は、近現代の埋もれた名作に光を当て世に送り出してきた〝発掘画 - [【レトロの美】
函館市旧イギリス領事館 北海道函館市
箱館開港に思いはせる](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230730/) - 北海道函館市の伝統的建造物群保存地区である基坂(もといざか)の高台に「函館市旧イギリス領事館」が建つ。瓦屋根 - [【青池保子展】 作品紹介
作者がほれ込んだ主人公/スペイン女王の光と影/背景に少佐の気配](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230726/) - 特別展「漫画家生活60周年記念 青池保子展 Contrail 航跡のかがやき」が、神戸市立小磯記念美術館で開 - [【展覧会】
「超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNA」
トークイベント 木彫2人の神業に迫る](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230727_1/) - ◇大阪・阿倍野で9月3日まで 驚きの技による精巧な工芸作品を集めた展覧会「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とその - [【評・建築】
香港の美術館「M+(エムプラス)」
世界レベルのいまを体現](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230727/) - 2021年11月にオープンしたものの、コロナ禍でしばらく行きづらかった香港の美術館「M+(エムプラス)」をよ - [【寄稿】
追悼 画家・野見山暁治さん
野見山さーん。今どこですか!](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230727-2/) - 家は高台にあって窓の外はすぐ空だ。先月、野見山暁治さんが逝った後、私は夕方ぼんやり茜(あかね)色の空を眺めて - [【ART】
蔡國強展、国立新美術館で
「ビッグバン」に立ち返る 先月、福島・いわきで鎮魂の花火](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230724_1/) - 火薬を爆発させる壮大なプロジェクトで知られる中国人アーティスト、蔡國強(ツァイグオチャン)さん。東京・六本木 - [【ART】
2万人超来場「Tokyo Gendai」
 横浜で3日間、アートフェア 世界照準、確かな一歩](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230724_2/) - 国内外73のギャラリーが一堂に会した国際アートフェア「Tokyo Gendai」が7日から9日にかけて横浜・ - [【レトロの美】
名護市庁舎 沖縄県
「アサギテラス」憩いの場](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230723/) - 赤と白のブロックを交互に積んだ柱が幾つも建ち並び、一部の屋根がブーゲンビリアに覆われた名護市庁舎(沖縄県名護 - [【Topics】
国立西洋美術館のドキュメント 展示の「岐路」前向きに
舞台裏やスタッフの言葉、映画公開中](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230720/) - これからの美術館に考えをめぐらせたくなる映画が15日、公開された。ドキュメンタリー「わたしたちの国立西洋美術 - [「漫画家生活60周年記念 青池保子展 Contrail 航跡のかがやき」
「イブの息子たち」「エロイカより愛をこめて」――
華麗なる物語世界へ 7月15日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230714/) - 特別展「漫画家生活60周年記念 青池保子展 Contrail 航跡のかがやき」が7月15日から神戸市立小磯記 - [【レトロの美】
大隈重信記念館 佐賀市
生き様、建学の精神を形に](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230716/) - 一見すると奇異に見える建物は、大地に立つ大隈重信を表現した。外観の正面は顔を、両端は足を、そして向かって左側 - [【書の楽しみ】
あふれる美と信心「平家納経」](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230716/) - 「平家納経」は平清盛が平家の繁栄を祈って発願し、長寛2(1164)年9月に安芸国の広島湾に浮かぶ厳島神社に奉 - [【展覧会】
芳幾・芳年 ライバル展 奇想と劇的表現際立つ
北九州市立美術館本館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230714_3/) - 幕末の人気浮世絵師、歌川国芳(1797~1861年)に師事した落合芳幾(よしいく)(1833~1904年)、 - [特別企画展「―ヴェネチア、プラハ、パリ―三都ガラス物語」
激動の近世・近代映すガラス
箱根ガラスの森美術館、15日開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230714_2/) - 特別企画展「―ヴェネチア、プラハ、パリ―三都ガラス物語~歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界~」が15日、神 - [【時の展望台】
物流の街・天王洲 「寺田倉庫」の挑戦
世界一のアートシティーへ](https://growing-art.mainichi.co.jp/tokinotembodai_20230712/) - コンクリート打ちっぱなしのひんやりとした空間にピアノの音が響く。東京のウオーターフロント、品川区の天王洲アイ - [【目は語る】
7月 国立西洋美術館「スペインのイメージ」展
版画が伝える魅惑の異境=高階秀爾](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230713/) - 「ピレネー山脈を越えれば、そこはまったく別の世界だ」と語ったのは、フランスの文学者ミシェル・ド・モンテーニュ - [【寄稿】
伊・仏のメンズウイークを見て
労働とAIのはざまで](https://growing-art.mainichi.co.jp/kiji20230713/) - 2024年春夏の海外メンズ・ファッションウイークが、イタリアのピッティ・イマージネ・ウオモ(フィレンツェ)、 - [【KOGEI!】
香川漆芸の歴史と現在](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20230709/) - 第87回香川県美術展(工芸・写真部門は14~20日)の審査のため、香川県立ミュージアムを訪れた。昨今、日本各 - [【ART】2024年ベネチア・ビエンナーレ
日本館出品作家に毛利悠子さん
キュレーターはイ・スッキョンさん](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230710_2/) - 2024年に開催される「第60回ベネチア・ビエンナーレ国際美術展」の日本館出品作家に毛利悠子さん(42)が選 - [【ART】
苦い世界に「ホーム」の灯 国内外8作家、現代アート展
大阪・国立国際美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230710/) - 新型コロナウイルス禍で「ステイホーム」が叫ばれたとき、「ホーム」は感染拡大から身を守る安全な場所を意味した。 - [【レトロの美】
厩橋 東京都台東区、墨田区
復興の気概込めたアーチ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230709/) - 東京の下町を通って海へと注ぐ隅田川には関東大震災で被害を受け、震災復興橋梁(きょうりょう)として整備されたモ - [【展覧会】特別展「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」
国芳門下2大ライバル共演
北九州市立美術館本館で8日開幕](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230706/) - 特別展「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」が8日、北九州市立美術館本館で開幕する。落合芳幾(よしいく)(1 - [【レトロの美】
とこなめ陶の森 陶芸研究所本館 愛知県常滑市
350万枚のグラデーション](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230702/) - とこなめ陶の森(愛知県常滑市)に建つ陶芸研究所本館(旧常滑市立陶芸研究所本館)の外観は、約350万枚のモザイ - [【ART】
阪大生らと「適塾」体現
森村泰昌さん初のパブリックアート](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230703_2/) - 森村泰昌さんが今春、初のパブリックアートを手がけた。設置場所は大阪大学発祥の地に立つ同大施設で、テーマは同大 - [【ART】
「ANIMALS」シリーズ 三沢厚彦展
彫り出す「多次元」小宇宙](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230703_1/) - クスノキから動物を彫り出す彫刻家、三沢厚彦さん(1961年生まれ)=写真=の、関東の美術館では6年ぶりとなる - [【Interview】
長島有里枝さん(写真家)
創作と生活の10年間 ありのままの記録、2冊の新著](https://growing-art.mainichi.co.jp/interview_20230629/) - 創作の仕事、子育てや家事、パートナーとの時間。アメリカ大統領選や、ずっと続けているクラシックバレエ。日々のこ - [【ART】
艶めく人物、虹色の新版画
仏人絵師、ポール・ジャクレー展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230626/) - 老若男女を描き、誰をとっても色香がある。虹色の美しい刷りによって、日本を含むアジアや南洋の人々を表したフラン - [【展覧会】
ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開
革新生む道のりも丁寧に](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230626/) - この約10年、特に抽象絵画の収集に力を注いできたアーティゾン美術館(東京・京橋)が、その成果を惜しみなく活用 - [【レトロの美】
旧小坂家住宅 東京都世田谷区
昭和、貴族院議員の別邸](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230625/) - 和洋折衷の旧小坂家住宅(東京都世田谷区)は、昭和初期の趣を今に伝える。自然豊かな「瀬田四丁目旧小坂緑地」に建 - [【目は語る】
6月 東京都美術館「マティス展」
色彩と線描の調和求め](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230608/) - 「芸術においては、言葉で説明できることなど、大して重要ではない」。アンリ・マティス(1869~1954年)は - [【レトロの美】
カトリック世田谷教会 東京都世田谷区
静かにたたずみ、安らぎを](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronibi_20230604/) - 飲食店や古着屋などが建ち並ぶ、にぎやかな下北沢駅かいわいを抜けると、カトリック世田谷教会(東京都世田谷区)に - [【創作の原点】
写真家・石内都さん
見えない「時間」に目を凝らす](https://growing-art.mainichi.co.jp/kiji_20230604/) - 「肩書なんてなんでもいいの。面倒くさいから!」。からからと笑う。ただ、日本において、女性写真家のパイオニアで - [【ART】
街で夜明かし、アートの実験
六本木で先月 70プログラム](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230605_2/) - 東京・六本木を舞台に街全体で現代アートや音楽、ダンスなどに触れられる「六本木アートナイト2023」が5月27 - [【ART】
砂漠の体験、日常と世界結ぶ
ドバイで久門剛史展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230605_1/) - 日常から自然の摂理まで自身を取り巻く事象に目を凝らし、作品化してきた久門剛史さん(1981年生まれ)の個展「 - [【Topics】
隈研吾さんが染織家と協働 感動の「しま」、家具にも
北九州・小倉織のテキスタイル発表](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230601/) - 建築家、隈研吾さん(1954年生まれ)と、江戸時代に豊前小倉藩(現在の北九州市)で生産が始まった小倉織を復元 - [【ART】
和漢洋に通じた技と深み 近代日本画の大家、橋本関雪
生誕140年、京都3館で記念展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230529_2/) - 中国の故事に取材した歴史画から神秘的な雰囲気を醸す動物画まで。日本画の巨匠、橋本関雪(1883~1945年) - [【ART】
戦後78年の「戦争画」
東京・銀座で個展 中村宏さん](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230529/) - ルポルタージュ絵画運動の代表的存在として知られる中村宏さん(90)が戦後80年近くがたった今、「戦争画」と向 - [【レトロの美】
松本記念音楽迎賓館 東京都世田谷区
静けさ、聴く音の殿堂](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230528/) - 重厚な門扉から歩を進めると、松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)が出迎えた。車載機器メーカー、パイオニアの創 - [【ART】
現代アートで学ぶ「世界とは」
8科目で展観、考える「教室」 開館20年、東京・森美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230522/) - 世界とは、歴史とは何か、わたしたちとは何者か。現代アートは、時にこうした大きな問いへと見る人をいざなう。現代 - [【Topics】
嶋田美子さん個展 「美しく」終わらせない
女性の自己決定権要求、「中ピ連」再考](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230525/) - 「おまえが決めるな!」という痛快なタイトルの個展が開かれている。1980年代後半から女性と戦争をテーマに制作 - [【評・建築】
韓国・ミュージアムSAN
「安藤忠雄展 青春」 地形と文化の相乗空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230525/) - 韓国・原州にあるミュージアムSAN(2013年完成)で開催されている「安藤忠雄展 青春」に足を運んだ(会期は - [【ART】
本質を描く、小倉遊亀の世界
生誕地・大津で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230522_2/) - 日本を代表する女性画家の小倉遊亀(ゆき)(1895~2000年)。生誕地である大津市の滋賀県立美術館で「小倉 - [【書の楽しみ】
信仰と美意識、装飾経](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230521/) - 写経は誤りなく仏典を写すのが本来の目的で、経典を広く普及させるために丁寧に書写された。その大半は、素紙に墨書 - [【レトロの美】
芦屋仏教会館 兵庫県芦屋市
戦火を免れ、震災にも耐え](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230521/) - 六甲山麓(さんろく)から流れる芦屋川の西岸に、東洋風で端正な外観を見せる芦屋仏教会館(兵庫県芦屋市)が建つ。 - [【ART】
色と形で絵画探究、今井俊介さん
そよぐ変奏のストライプ](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230515_2/) - ストライプや水玉を明るい色彩で描く今井俊介さん(1978年生まれ)の美術館では初となる個展「今井俊介 スカー - [【KOGEI!】
焼締陶のしなやかな力](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20230514/) - この3月、日本美術を数多く収蔵する米国ミシガン大学美術館を訪れた。筆者も図録に寄稿した「ソフトパワーとしての - [【ART】
明治の「視覚開化」伝える
故人をしのぶ肖像](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230515/) - 江戸から明治にかけて、視覚イメージはどのように変わっていったのか。愛知県美術館で開催中の「近代日本の視覚開化 - [【レトロの美】
柳川藩主立花邸御花 福岡県柳川市 100畳広間 タイムスリップ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230514/) - 掘割に沿って、名物の「うなぎのせいろ蒸し」を提供する飲食店が並ぶのんびりとした町並みの中で、料亭旅館「柳川藩 - [【ART】
「私写真」の先駆者
深瀬昌久、東京都写真美術館で初の回顧展](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230515_3/) - 妻や自分、そして家族。私生活に目を向けて撮影した先駆けとも言える写真家、深瀬昌久の日本で初めての回顧展「深瀬 - [【ポストコロナの芸術】
美術 ミュージアムのあり方再考 多様な人の幸せのために](https://growing-art.mainichi.co.jp/kiji_20230511/) - 新型コロナウイルスの感染拡大によって、美術館をはじめとするミュージアムは感染予防と文化振興のはざまに揺れた。 - [【Topics】
アートとデザインの境界とは 刺激し合う「恋愛関係」
大阪・中之島美術館で特別展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20230510/) - 透明のアクリルの中に造花のバラが浮遊する「ミス・ブランチ」は、インテリアデザイナー・倉俣史朗の代表作。官能的 - [【目は語る】
5月 東京国立近代美術館 「重要文化財の秘密」展
評価の変遷浮き彫りに](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230511/) - 現在、国が指定する重要文化財作品は、1万872件にのぼる。その大部分は江戸以前のもので、明治期以降の近代作品 - [【旅・いろいろ地球人】
三つの時空と思索の旅へ
展覧会で体験、ラテンアメリカ](https://growing-art.mainichi.co.jp/chikyujin_20230507/) - <みんぱく発> 博物館見学は旅に似ている。国立民族学博物館(みんぱく)のように世界の文化を展示する博物館の - [【レトロの美】
東京工業大学創立70周年記念講堂 東京都目黒区
時を忘れる音と光の空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230507/) - 東京工業大の大岡山キャンパス(東京都目黒区)にある創立70周年記念講堂は、斜面地形を利用して建てられた。完成 - [【ART】
「前衛」写真再考 「なんでもなさ」の系譜](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230508_2/) - 近年は東京都写真美術館をはじめ、福岡や名古屋などで、日本の前衛写真を再考する企画が相次ぐ。千葉市美術館で開催 - [【ART】
広島現美リニューアル 「前と後」考える記念展
永らえるもの、戻らないもの](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230508/) - 今年3月、広島市現代美術館がリニューアルオープンした。約2年3カ月に及んだ改修工事では、黒川紀章による建築の - [【ART】
モノと概念、考える楽しみ メル・ボックナーの初期彫刻](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230501_2/) - モノとしての作品より作家のアイデアやコンセプトを重視する「コンセプチュアルアート」は、1960年代に米国で始 - [【ART】
地域に根ざし過去とつなぐ まちゆかりの作家・作品紹介 茅ケ崎市美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230501_1/) - 移動が制限された新型コロナウイルス禍は、美術館にコレクション活用やローカルに根ざした活動の見直しを促した。神 - [【展覧会】「調整の人」織田有楽斎の姿 正伝永源院寺宝など 京都で特別展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230430/) - 織田信長が討たれた「本能寺の変」を生き延びたばかりに「逃げた男」という不名誉なレッテルを貼られた信長の弟がい - [【レトロの美】
旧博物館動物園駅 東京都台東区
文化の森・上野の玄関口](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230430/) - 東京・上野の森にある国会議事堂中央塔のような三角屋根は、地下へと続く旧博物館動物園駅(台東区)の入り口だ。京 - [【評・建築】
SANAA ミラノ・ボッコーニ大新キャンパス
都市建築の伝統を更新](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230427/) - ミラノの南側、工場跡地において、SANAA(妹島和世+西沢立衛)が設計したボッコーニ大学の新キャンパス(20 - [【Topics】
東京・日本橋高島屋で企画展 商いと文化育てた理想郷
ショッピングモールに見る都市のあり方](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230426/) - 老舗百貨店、日本橋高島屋SC(東京都中央区)の「高島屋史料館TOKYO」で展覧会「モールの想像力 ショッピン - [【ART】
TCAA受賞記念展 重ねた歩み、注ぐまなざし 宮城と福島、過去と現在](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230424_1/) - 中堅アーティストを対象にした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA - [【Topics】
三島喜美代さん、京都で対談イベント
「毎日失敗、面白い」 90歳美術家の「人生訓」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics20230424/) - 作品だけど「ゴミ」。美術家、三島喜美代さん(90)は自作をそう表現してきた。1970年代以降、陶を主な素材に - [【ART】
展覧会 買上展 芸大教育、豊かな実り](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230424_2/) - 東京芸術大(東京・上野)は、これまで「優秀」と見なした学生の卒業制作を買い上げてきた。こうした「買い上げ作品 - [【レトロの美】
仁風閣 鳥取市
東郷平八郎命名の風格](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230423/) - 鳥取城跡(鳥取市)の一角に優雅な姿を見せる白亜の洋館がある。フレンチルネサンス様式を基調とした木造2階建て寄 - [【時の展望台】図書館は「生活の根拠地」
焦土から出発、建築家の挑戦](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibision_20230419/) - 本棚の間を歩き回り、気になる本があれば直接手にとって自由に読める。そんな図書館の風景が国内で当たり前になるの - [【ART】
展覧会 部屋のみる夢 内と外と、私とあなた](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230417_2/) - 触れること、生きることやケアすること……。コロナ禍でもたらされた生活様式や意識の変化を展覧会も反映してきた。 - [【ART】
たゆたう声と戦争の記憶 映像と音で沖縄の重層山城知佳子さん、西日本で初の本格個展 香川・丸亀](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230417_1/) - 暗い展示室内に、さまざまな音が響き合う。くぐもった女性の声、洞窟内の水の音、シャーマンの祈り……。丸亀市猪熊 - [【Topics】
プロダクトデザイナー・深澤直人さんらが財団設立 新たな才能発掘を期待 デザインと科学のつながり探究](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230417_1/) - プロダクトデザイナー、深澤直人さん(66)がデザインと科学のつながりを探究する一般財団法人「THE DESI - [【Topics】
「VOCA展」30周年で記念展 多様な表現、技法 一塊に トレンド映した若手美術家の登竜門](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230417_2/) - 立体や映像、インスタレーションなど美術が多様な方向に向かっていた1994年、「平面作品の復権」を掲げてスター - [【展覧会】
「大阪の日本画」東京開催、4月15日から
個性豊かな150点集結 千代田区・東京ステーションギャラリー](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230414/) - 近代の大阪で生まれた日本画に光を当てた展覧会「大阪の日本画」が15日から東京ステーションギャラリー(東京都千 - [【Topics】
帝国ホテルで写真展 130年の記憶と歴史と今
後世に残す「くつろぎの風景」](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230412/) - 1890(明治23)年に開業した帝国ホテル東京(東京都千代田区内幸町)の現在の姿をカメラに収めた写真展「帝国 - [【レトロの美】
名古屋港「ポートハウス」 名古屋市港区
眺望抜群、羽ばたくカモメ](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230416/) - 潮風に乗って船の汽笛が聞こえる名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)に、銀色の屋根が目を引くアーチ形の建物があ - [【書の楽しみ】
貴族が珍重、能書の手本](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230416/) - 平安時代の宮廷では、漢詩や和歌の会が流行し、その場で執筆する懐紙の書を加えて、その優劣も大きな関心事であった - [【目は語る】4月
国立新美術館 ルーヴル美術館展
愛を描く 生きるよろこび表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230413/) - 現在東京都港区六本木の国立新美術館において、「ルーヴル美術館展 愛を描く」と題する、艶麗豪華な展覧会が開催さ - [【ART】みずみずしい「用の美」 木漆工芸・黒田辰秋、若き日の創作](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230410_2/) - 木漆工芸家、黒田辰秋(1904~82年)の20代前半の創作に焦点を当てた「没後40年黒田辰秋展―山本爲三郎( - [「具体」発祥の地で精神の自由継承 70年万博参加も抱いた抵抗感 兵庫・芦屋でシンポ](https://growing-art.mainichi.co.jp/symposium_20230410/) - 1970年大阪万博前後の時期について、前衛美術や具体美術協会(具体)の動きを再検証する催しが3月、兵庫県芦屋 - [【ART!】健康効果と「文化的処方」](https://growing-art.mainichi.co.jp/art20230409/) - 「アートで健康になる」と言われたら、なんだかうさん臭いと感じるだろうか。では「創造的な活動は、健康に良い影響 - [【レトロの美】
山口県旧県会議事堂 山口市 欧風、和風併せ持つ独自色](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230409/) - 議長席を中心に弧を描くように議員席が広がる。内装にヒノキやカエデなどを使い、格調高く造られた議場のしっくい天 - [【展覧会】
東京国立近代美術館「重要文化財の秘密」 権威付けする悩ましさ
会田誠さん「世をリフレッシュ」 5月14日まで](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230407/) - 皇居のお堀端にたつ東京国立近代美術館(東京都千代田区)で開かれている展覧会「重要文化財の秘密」が、「史上初、 - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/6止
菱田春草「黒き猫」 写実と装飾、見事な一致](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230331/) - 大きく曲がった柏の木の幹に1匹の黒猫がうずくまり、じっとこちらを見つめている。輪郭のぼかしによる、柔らかな毛 - [【ART!】「裏話」で輝き増す現代アート問い直す展示の定石](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_200230403_2/) - 日本を代表する現代アートコレクター、田口弘さん(1937年生まれ)が収集した約650点から、アンディ・ウォー - [【ART!】第42回土門拳賞選考経過 受賞・船尾さん『満洲国』/庄司さん『釜ヶ崎』](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230403_1/) - ◇受賞・船尾さん『満洲国』 総体から浮かぶ歴史/庄司さん『釜ヶ崎』 共感しながら撮影 船尾修さん(62)の - [国立アートリサーチセンター設立 連携や研究推進、世界へ発信](https://growing-art.mainichi.co.jp/20230402-2/) - 日本のアート振興を総合的に展開する初の拠点となる「国立アートリサーチセンター」が3月28日、独立行政法人国立 - [【レトロの美】
横浜市大倉山記念館 横浜市港北区
降り注ぐ光と構造の妙](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230402/) - 坂道を上がった緑豊かな大倉山公園内で、ギリシャ神殿を思わせる建物が出迎えてくれた。横浜市大倉山記念館(同市港 - [【展覧会】
「膠を旅する」展 生産工程を記録
東京・東中野](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230329_2/) - 日本画制作に欠かせないにかわ。この画材の背後に広がる歴史を紹介し、話題を呼んだ展覧会の後続版とも言うべき「膠 - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/5
岸田劉生「麗子微笑」 独自の「深さ」を追求](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230327/) - 劉生は愛娘の麗子を数多く描いたが、おかっぱ頭と毛糸の肩掛け、そして謎めいた微笑が印象的な本作は最もよく知られ - [【レトロの美】
奈良ホテル 奈良市
和洋折衷、古都の迎賓館](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230326/) - 多くの鹿が悠然と過ごす奈良公園の一角にある高台に、御殿風ヒノキ造りの奈良ホテル(奈良市)はある。日露戦争後に - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/4
萬鉄五郎「裸体美人」 挑戦的に新時代開く](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230325/) - 緑鮮やかな草原の上に、下半身に赤い布をまとった裸婦が横たわっている。黒々とした鼻の穴や脇毛を誇示するかのよう - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/3
和田三造「南風」 無名の画家、一躍注目](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230324/) - 船の上の4人の男たち。中央に立って赤い布を腰にまとい、上着を頭に掛けて遠くを見据える男は、日本人離れした筋骨 - [【アートの扉】
発見!お宝 府中市美術館/4止 長沢蘆雪 狗子図 ゆるい形に心も和む](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230327/) - 江戸時代中期の京都というと、昨今では、色鮮やかな動植物を描いた伊藤若冲や、不可解な表情の人物を描いた曽我蕭白 - [【美とあそぶ】
松村邦洋さん/5止 完成した瞬間のうれしさ](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230327/) - 母校の九州産業大学で2008年に個展を開催する前のことです。現在福岡ソフトバンクホークスの球団会長を務める王 - [【展覧会】ケアリング/マザーフッド
「母」から「他者」のケアを考える現代美術 不可視の労働と表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230322_2/) - 近年注目される「ケア」労働と性別役割を巡る問題は、芸術表現や制作の現場とも深い関わりがある。 「私は日常的 - [【OFSギャラリー】東京・池尻に移転](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230322_1/) - グラフィックデザインを中心とした展示を東京・白金で7年半、続けてきたOFSギャラリー(03・6677・057 - [【展覧会】
国立国際美で独・ベルクグリューン美術館展
4巨匠〝競演〟 ピカソの時代](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230322f/) - ドイツ出身のハインツ・ベルクグリューン(1914~2007年)は画廊経営を経て、世界有数のコレクターとなった - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/2
初代宮川香山「褐釉蟹貼付台付鉢」 精巧さと荒々しさと](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230320/) - 2匹のワタリガニが重なり合いながら、今まさに壺の上によじ登ろうとしている。実はこの蟹も含めて、すべて焼き物。 - [【重要文化財の秘密】
東京国立近代美術館70周年記念展/1
川合玉堂「行く春」 誰もが懐かしさ実感](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230318/) - 岩壁のそそり立つ山峡の渓流を、桜吹雪が舞っている。渓流には3艘(そう)の水車舟がつながれ、その一つには縄をな - [【アートの扉】
横尾龍彦 アポカリプス
瞑想が生んだ躍動](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230320/) - 東西の宗教や神秘的な思想と共に描いた画家、横尾龍彦。1960年代のシュールレアリスム風の作品から後期の抽象画 - [【美とあそぶ】
松村邦洋さん/4 活躍の記憶、色で表現](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230320/) - 小学生の頃、新聞の野球記事を切り抜いてスクラップ帳に貼っていました。山口県田布施町の実家では、毎日と朝日を交 - [【レトロの美】
日本女子大学成瀬記念講堂 東京都文京区
力強さに美を兼ねる木骨](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230319/) - 近代的な建物が配置されたキャンパス内で、典雅な雰囲気をまとった建物に出合った。日本女子大学成瀬記念講堂(東京 - [【書の楽しみ】
アート、内容、料紙を賞する](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230319/) - 書作品には、さまざまな楽しみ方があるが、1番目は書をアートとして捉える楽しみ方である。2番目に、書かれている - [【展覧会】
「重要文化財の秘密」が開幕
東京国立近代美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230317/) - 東京国立近代美術館(東京・竹橋)の開館70年を記念する「重要文化財の秘密」(毎日新聞社ほか主催)が17日から - [【展覧会】
東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密
東京で17日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230315_3/) - ◇問題作が傑作へ、変遷たどる 「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」が17日から東京国立近 - [【展覧会】本と絵画の800年
吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクション
たどる不可分の歴史](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230315_2/) - 石こうボードを国内で初めて作った建材メーカー「吉野石膏(せっこう)」。同社は絵画コレクションにとどまらず、「 - [【展覧会】
ダムタイプのベネチア・ビエンナーレ帰国展
「2022:remap」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230315/) - アーティスト集団「ダムタイプ」が昨年、第59回べネチア・ビエンナーレ国際美術展(伊ベネチア)の日本館で発表し - [【評・建築】
一般社団法人ヒトレン新事務所「ベコハウス」
保存超える創造的解釈](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230315/) - 防災と災害復興支援の活動を行う一般社団法人ヒトレンの新事務所ベコハウス(2023年)が仙台に完成した。設計は - [【アートの扉】
深田直城 荒磯鯛図 埋もれた町人文化の粋](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230313_1/) - 海中を悠々と泳ぐのは、3匹の鯛(たい)。精密な筆致で肉感までもが伝わってくる手前の1匹に対し、奥の2匹はあえ - [【美とあそぶ】
松村邦洋さん/3 成績美術だけは「3」だった](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230313/) - 子どもの頃の絵にまつわる思い出は少ないのですが、小学6年で描いた火災予防ポスターが表彰されたことがあります。 - [【レトロの美】
釧路市湿原展望台 北海道釧路市
自然の「鼓動」が心に響く](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_20230312/) - 釧路湿原の南西端の高台に建つ釧路市湿原展望台(北海道釧路市)は、赤いレンガの土台に釣り鐘のような展望室が載っ - [【KOGEI!】
空間的表現としての陶芸](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20230312/) - このところの明治工芸の再評価は「超絶技巧」なる流行語を生むとともに、極小の世界で最大の密度を上げるタイプの工 - [【展覧会】
虚実のあわい/中国明清の書画篆刻 -梅舒適コレクションの精華- あまたの思い重なる場所で](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230308/) - (兵庫県立美術館・4月9日まで、「虚実のあわい」は7月23日まで) 今回取り上げる展覧会は二つの特集からな - [【Topics】
アーティスツ・ユニオン 報酬、労災など改善を 現代美術家のための労組が発足](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230308/) - 日本で初めての、現代美術家のための労働組合「アーティスツ・ユニオン」が発足し、設立メンバーが2月24日、オン - [【美とあそぶ】
松村邦洋さん/2 燃えるイメージで炎加え](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230306/) - 1999年から野村克也さんが阪神タイガースの指揮を執ることになりました。当時、タイガースウオッチャーの摂津守 - [【アートの扉】
発見!お宝 府中市美術館/3
円山応挙 時雨狗子図 「かわいさ」造形化](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230306/) - 円山応挙は、江戸時代の画家の中でも抜群の知名度を誇る。足のない幽霊を初めて描いたことでも有名だが、つまりは、 - [【レトロの美】
旧唐津銀行本店 佐賀県唐津市
隆盛しのばす柔らかな光](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230305/) - 玄関を入ると、いかめしい真ちゅう製の格子で仕切られたカウンターの奥に、装飾暖炉をしつらえた優雅な執務室が広が - [【展覧会】
二人の絵師、生きざま迫る
「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展、東京で2月25日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230222e_2/) - 「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展が25日から、東京・丸の内の三菱一号館美術館で始まる。幕末明治の激動 - [【アートピックス】
「アーツ千代田3331」今月閉館
芸術を日常に拡張](https://growing-art.mainichi.co.jp/artopics_20230301/) - 地域に根ざしたアートセンターとして親しまれてきた東京都千代田区の「アーツ千代田3331」が今月いっぱいで閉館 - [【美術評論】『峯村敏明著作集』の刊行開始](https://growing-art.mainichi.co.jp/artcriticism_20230301/) - 美術評論家、峯村敏明・多摩美術大学名誉教授(87)の論考を集成する全5巻の『峯村敏明著作集』(美学出版)の刊 - [【展覧会】
飛躍のとき映す銅版画 池田満寿夫の初期作に光
和歌山で企画展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230301f/) - 芸術家・池田満寿夫(1934~97年)が亡くなって四半世紀。原点である版画の、そのまた原点となった初期の十数 - [【美とあそぶ】
松村邦洋さん/1 ナイター流し夢中で描く](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230227/) - 今から26年前になります。雑誌「週刊ベースボール」で阪神タイガースの選手を描く仕事をいただき、2年半以上続け - [【アートの扉】
エゴン・シーレ 装飾的な背景の前に置かれた様式化された花
伝統に挑む一歩](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230227/) - びょうぶのような背景にごつごつとしたものが浮かぶ。深い紫色で立体的に描かれたものはタイトルにある通り、何か植 - [【レトロの美】
富士川水管橋 静岡県富士市
1040メートル空渡る水専用の道](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230226/) - 富士川を東海道新幹線が渡る際、車窓から雄大な富士山が一望できる。その裾野を彩るような10連の白いアーチが富士 - [【展覧会】
「重文」一堂に 美術史の秘密に迫る
東京国立近代美術館、3月17日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230222e_3/) - 「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」を3月17日から、東京・竹橋の東京国立近代美術館で開催 - [【展覧会】
原広司の思想に触れる
国立近現代建築資料館で](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230222e/) - JR京都駅、大阪の新梅田シティ・スカイビル、札幌ドームなどの設計で知られる原広司(1936年生まれ)の思想に - [【写真展】潮田登久子「永遠のレッスン」 間合いが放つ清新さ](https://growing-art.mainichi.co.jp/photoexhibition_20230222e/) - 潮田登久子(うしおだとくこ)(1940年生まれ)の写真には、みずみずしさがある。長いキャリアがあり、時間を感 - [【展覧会】
多学の人が見た深遠
兵庫で小牧源太郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230222f/) - 京都出身のシュールレアリスム画家、小牧源太郎(1906~89年)の画業を、作品と豊富な資料でめぐる展覧会「生 - [【美とあそぶ】
玉鷲関/4止 手芸 一人時間の楽しみに](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230220/) - 力士になって、しばらくは手芸を中断し、相撲に集中していました。ある時から地方場所や巡業の際、一人の時間を利用 - [【アートの扉】
赤瀬川原平 何を見つけた?](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230220/) - 2014年に亡くなった美術家で作家の赤瀬川原平さん。書斎にある16段の引き出しには、35㍉のポジフィルムがぎ - [【レトロの美】
愛知県陶磁美術館本館 愛知県瀬戸市
規則性と変化の和モダン](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230219/) - 冬木立の丘陵地に、緑色の屋根と白い外壁がコントラストを描く。望楼が特徴的な愛知県陶磁美術館本館(瀬戸市)は、 - [【書の楽しみ】
巧みなバランス 清楚な料紙](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230219/) - 古筆(こひつ)を鑑賞する場合に、和歌を読もうとするのは当然のことであるが、その前に用いた料紙や墨量の変化、筆 - [【展覧会】
Sit, Down. SitDown Please, Sphinx. :泉太郎
「分からなさ」全身で](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230215/) - 作品を見て、解説を読んで、他者の営みを理解し、あるいは心が動く。美術館での慣れ親しんだ体験だ。東京・初台の東 - [【評・建築】
建築による福島の復興プロジェクト
止まった時間 動かす個性](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230215/) - 1月に福島の主に浜通りをまわり、原発事故によって遅れていた復興の状況を確認する機会を2年ぶりに得た。津波によ - [「ネコトモ」展 今年も開催 東京・吉祥寺で17日から](https://growing-art.mainichi.co.jp/nekotomo_20230215/) - 本紙に漫画「桜田です!」を連載中のいしかわじゅんさんが猫好きの友人たちに呼びかけた「ネコトモ2023 いしか - [【美とあそぶ】
玉鷲関/3 家族との思い出、形に](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230213/) - 自分と奥さん、2人の息子。フェルトで家族みんなのマスコットを作りました。 家族は大切です。どこの業界でも「 - [【美とあそぶ】
玉鷲関/2 布の世界地図、幼い息子に](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230206/) - 手芸を始めたのは、縫い物が得意だったお母さんの影響です。子供だった1990年代のモンゴルは貧しくて、両親とも - [【アートの扉】
発見!お宝 府中市美術館/2
狩野高信 狗図屛風 じゃれあう子犬](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230213/) - 高校生の時のこと。ある朝、飼い犬のチロが庭の犬小屋で出産していた。だれも身ごもっているとは知らず、突然の出来 - [【ART!】
想像力と創造力](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20230212/) - 写真や映像は、時にある歴史的瞬間や時間を記録し、後世に伝えてきた。一方で、そこに写し出された事実が何なのかは - [【レトロの美】
朝霞市民会館 埼玉県朝霞市
想像を誘う「ゆめぱれす」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230212/) - 建物の先端を2本の柱で支え、突き出した独創的な構造に目を奪われた。眺めていると、軍艦のブリッジ(指揮所)、ま - [【恵比寿映像祭】
アートと技術の関わりひもとく
東京都写真美術館などで](https://growing-art.mainichi.co.jp/yebizo_20230208/) - 第15回「恵比寿映像祭」が東京・恵比寿の東京都写真美術館などで始まった。「テクノロジー?」をテーマに、時代ご - [【展覧会】
時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの
空舞った天才、多面体の魅力](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230208f/) - (金沢21世紀美術館・3月5日まで) 1962年に34歳で早世したイヴ・クラインが示した可能性の数々を現代 - [【展覧会】
亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡
腐心が生んだ味わい](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230208/) - 現実と非現実が入り交じったような世界が横長の画面に広がる。東京・神田、一ツ橋付近を絹地に描いた油彩画「江戸城 - [【レトロの美】
神戸女学院 兵庫県西宮市
美しい心育む品格の建築](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230205/) - 赤みを帯びた瓦ぶきの正門をくぐり、坂道を進むと優雅な学舎が現れる。周囲の自然環境に調和して建つ神戸女学院(兵 - [【アートの扉】
丸山直文 水を蹴る(この間に)
ゆらぐ足元見つめて](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230206/) - すっと湖面に広がる波紋に光がきらきらと反射している。朝もやの静けさに満ちた一瞬。ゆらぐ水面が色彩の波になって - [【展覧会】
諏訪敦 眼窩裏の火事
取材が支えるリアル](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230201e/) - 古典的技法で緻密に描く写実絵画の第一人者、諏訪敦(1967年生まれ)の個展が東京都府中市の市美術館で開かれて - [【Topics】
30年間の記事を収録 「いま、ここの表現」集成
三田晴夫さん『同時代美術の見方』刊行](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230201/) - 毎日新聞で長く美術担当を務めた三田(さんだ)晴夫さん(74)による『同時代美術の見方 毎日新聞展評 1987 - [【Topics】
クリスチャン・ディオール展 日本文化との親和性注目 歴史と創造性、圧倒的空間で](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20230111/) - 世界的メゾンの歴史と、「オートクチュール」が担ってきた豊かな創造性を圧倒的な空間演出で見せる展覧会「クリスチ - [【展覧会】
ものと空間、今照らす展観
李禹煥、西日本初の本格個展 兵庫県立美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230201f/) - 電球に照らし出された空間で、静かに向き合う二つの石。床に描かれた重なり合うラインは親密さを予想させるのに、同 - [【アートの扉】
ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 彼女たちの(展示風景)
それぞれの声、私の声](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230130/) - SNSを使えば、同じ気持ちでいる人に簡単に出会える一方、異なる立場の人と意見を交わすことはますます困難になっ - [【美とあそぶ】
玉鷲関/1 太陽の笑顔、刺しゅうで](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230130/) - 18歳の時、東大に留学中の姉を訪ねて来日し、東京・両国を観光しました。それがきっかけで、縁あって角界に入りま - [【レトロの美】
小禄南公民館(那覇市)
苦難越えた…人々の館](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230129/) - ガジュマルの木が生えている広場を「コ」の字に囲む小禄(おろく)南公民館(那覇市)は、広場から屋上まで続く階段 - [【展覧会】
海外研修の成果を披露
東京・国立新美術館で「DOMANI・明日展」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230125e/) - 文化庁の「新進芸術家海外研修制度」を経験した美術家が成果を披露する「DOMANI・明日展」が東京・六本木の国 - [【展覧会】
心で織る花鳥画 余白の美
奈良で上村松篁・淳之展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230125f/) - 奈良市の松伯美術館で、上村松篁(しょうこう)・淳之(あつし)親子の花鳥画を集めた展覧会が開かれている。同館館 - [【美とあそぶ】
緒方かな子/4止 絵は私そのもの](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230123/) - 本格的に絵に取り組んでから20年以上たち、「絵は私そのもの」と思うようになりました。絵を取り上げられたら、私 - [【アートの扉】
発見!お宝 府中市美術館/1
狩野探信 遊狗図 「かわいいもの」描くこと](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230123/) - 美術にどんな価値を求めるかは人それぞれだが、かわいいものを見下す人は意外に多い。「奥深い美術の世界への扉にな - [【レトロの美】
アートプラザ 大分市
中空梁で巨大な内部空間](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230122/) - 外に向かって突き出した大きな中空梁(ばり)が目を引く。建物全体がまるで巨大な遊具のようだ。 ユニークな外観 - [【展覧会】
野口里佳「不思議な力」
台所と宇宙結ぶ視線](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230119/) - 見えない物理現象や、小さな虫などの営みを野口里佳(1971年生まれ)が写すとそれがまさしく「不思議な力」とし - [【評・建築】
ギリシャ・アクロポリス博物館
返還待つ未完の館](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20230118/) - 現在、世界では過去に略奪した美術品を返還する議論が起きている。ギリシャのパルテノン神殿の場合は、その破片がバ - [【書の楽しみ】
表裏の古筆切が並ぶ妙味](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20230117/) - この断簡は、国宝の手鑑(てかがみ)に所収している一葉であるが、料紙は色鮮やかで美しい藍色の染め紙である。全面 - [【アートの扉】
フェリックス・ヴァロットン ヴァイオリン(楽器Ⅲ)
異邦人のさめた目で](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20230116/) - 洗練され、謎めいている。中間が一切ない白と黒で、グラフィックデザインにも通じる巧みな構図で、空間を切り開いて - [【美とあそぶ】
緒方かな子/3 亡き愛犬 絵の中で一緒に](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20230116/) - 主人が広島カープの監督をしていた2016年にフレンチブルドッグを飼い始めました。希望したのは主人で、自ら「優 - [【レトロの美】
奥野ビル(東京・銀座)
90年間、人の営み刻む](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230115/) - 洋服店や宝石店が軒を連ねる東京・銀座1丁目で「奥野ビル」(旧銀座アパートメント)は街の移ろいを見守り続けてき - [【目は語る】1月
アーティゾン美術館「パリ・オペラ座」展
総合芸術の殿堂](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20230112/) - オペラ座と言えば、パリ観光の目玉である。建築家シャルル・ガルニエの設計によるこのネオ・バロック様式の建物の前 - [【中辻悦子展】
創作の軌跡130点 端材と遊ぶ果てなき冒険](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230111_2/) - 鏡のこちら側に浮かぶ「まち」と「ひと」が、鏡のあちら側の「まち」と「ひと」と一つになって、空想の未来へ連れて - [【展覧会】
祝祭の景色、世界の結婚式 「型」の豊かさ、個性すくう輝き 神戸ファッション美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230111/) - (神戸ファッション美術館・29日まで) 正月や冠婚葬祭といった特別な場は、個人の趣味嗜好(しこう)を超えたさ - [【語る】『ジェンダー写真論 増補版』を刊行
アーティゾン美術館副館長・笠原美智子さん
個人的なことは社会的なこと](https://growing-art.mainichi.co.jp/kataru_20230108/) - 美術館学芸員として約30年間、女性や性的少数者の表現を見つめてきた笠原美智子さんが『ジェンダー写真論 増補版 - [【KOGEI!】
プロセスを楽しむ形](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20230108/) - 兵庫県の伊丹市立工芸センターが、昨年「市立伊丹ミュージアム」としてリニューアルオープンした。これに伴い、この - [【レトロの美】
もりおか歴史文化館 盛岡市
ここにも「南部片富士」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20230108/) - 広々とした盛岡城跡公園(盛岡市)を散策していると、個性的な外観の「もりおか歴史文化館」が目に入った。建築家、 - [【VOCA展】
若手作家の登竜門、永沢碧衣さんに最高賞](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230104/) - 若手作家の登竜門VOCA展2023の受賞者が決まった。VOCA賞に選ばれたのは、永沢碧衣さん(1994年生ま - [【アンディ・ウォーホル展】
モチーフへの愛と距離感 京都市京セラ美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230104_3/) - 米ニューヨークを拠点に時代を席巻したポップアートの旗手、アンディ・ウォーホル(1928~87年)の大規模回顧 - [【展覧会】
交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー デザイン際立つ邸宅](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20230104_2/) - 「アール・デコの館」として知られる東京・白金台の都庭園美術館。その特徴的な空間で1900~30年代の絵画や彫 - [【アートの扉】
エドゥアール・マネ ハムレット役のフォールの肖像
「解体」された肖像画](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221226/) - 右手に剣を持つ男性。黒い衣装に身を包み、右足を一歩前に踏み出している。フランスの画家、マネが描いた、バリトン - [【美とあそぶ】
緒方かな子/2 娘へのエール込め](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221226/) - 新型コロナウイルスが流行し始めた2020年春、長女が大学を卒業しました。卒業式がなくなり、長女は「はかまは着 - [【展覧会】
平子雄一×練馬区立美術館コレクション
魅力引き出す新解釈](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221221_2/) - ◇平子雄一×練馬区立美術館コレクション inheritance, metamorphosis, rebirt - [【この1年】建築 地方に注目すべき作品](https://growing-art.mainichi.co.jp/20221221-2/) - 今年は高松宮殿下記念世界文化賞の建築部門において、12年ぶりに日本人の建築家が選ばれ、SANAA(妹島和世+ - [【ヴァンジ彫刻庭園美術館】静岡・休館を控えウェブアンケート](https://growing-art.mainichi.co.jp/vangimuseum_20221221/) - 大規模修繕のための休館を控えた静岡県長泉町のヴァンジ彫刻庭園美術館がウェブアンケートを実施している。経営難か - [【個展】
いらない服、作品に 山村祥子展
一着一着に人となり転写](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221221/) - ジャケット、ワンピース、シャツ、コート……。台の上に広げられた洋服に、統一感はまったくない。ただ、どれもそれ - [【美とあそぶ】
緒方かな子/1 幼い頃から絵が好き](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221219/) - 幼い頃から絵を描くのが好きでした。特に漫画が好きで、いろいろな少女漫画、少年漫画をまねて。漫画家が夢でした。 - [【アートの扉】
発見!お宝 岡田美術館/4止
景徳鎮窯 青花花唐草文碗 永遠宿す 花の連環](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221219/) - つややかな白磁の碗(わん)に、淡い青色の花を描いている。外側に5弁の花をあしらった花唐草文を配し、内側の中央 - [【レトロの美】
カトリック北仙台教会 仙台市青葉区
静寂に包まれた祈りの場](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221218/) - 周辺はマンションや住宅が建ち並ぶエリアだが、敷地内は静寂に包まれている。カトリック北仙台教会(仙台市青葉区) - [【書の楽しみ】
力強さ宿す個性的な仮名](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20221218/) - 仮名といえば、平仮名を指すのが一般的であるが、ほかにもさまざまな種類がある。奈良時代に漢字を借りて作られた万 - [【この1年】美術 過去を照らし今を知る](https://growing-art.mainichi.co.jp/20221214_1/) - 新型コロナウイルスは依然流行しているものの、美術の世界では折り合いをつける方法を見つけつつある。その一つが、 - [【この1年】写真 メディアの特性問う試み](https://growing-art.mainichi.co.jp/20221214_2/) - 今年はコロナ禍の衝撃が一息つき、久しぶりに年間を通じてさまざまな展覧会や作品集に恵まれた一年だった。近年のス - [【この1年】書 「書の甲子園」 世界に魅力発信](https://growing-art.mainichi.co.jp/20221215-2/) - 第30回国際高校生選抜書展が2月、大阪市立美術館で開かれた。コロナ禍の中で国内外から1万1000点を超す応募 - [【オンラインイベント】
「国宝からひもとく日本の美術」でクロストーク](https://growing-art.mainichi.co.jp/event_20221214/) - 毎日新聞社が主催するイベント「国宝からひもとく日本の美術」が2日、オンラインで開かれ、約400人が参加した。 - [【ART!】
価値観揺さぶるNFT](https://growing-art.mainichi.co.jp/art_20221212/) - NFT(非代替性トークン)やメタバースは、この1年、ソーシャルメディアやインターネットのニュースで、誰もが耳 - [【アートの扉】
米倉壽仁 ヨーロッパの危機 大戦の時代、予兆](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221211/) - 人間の、無意識下にあるものを表そうとするシュールレアリスム。深層心理の探究にはどこか不気味さもつきまとうが、 - [【美とあそぶ】
井上順さん/4止 いつか個展を開きたい](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221212/) - 東京・渋谷にある行きつけの店のハンバーガーには、映画「天使にラブソングを…」に主演したウーピー・ゴールドバー - [【レトロの美】
宮城県美術館本館 仙台市青葉区 ゆったりとした時流れる](https://growing-art.mainichi.co.jp/retoronobi_202221211/) - ル・コルビュジエに師事した、日本のモダニズム建築の巨匠として知られる前川國男が、宮城県美術館の本館(仙台市青 - [【目は語る】12月
国立西洋美術館 ピカソとその時代展
多面体の芸術家](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20221208/) - 優れた芸術はひとつの多面体であると喝破したのは、19世紀イギリスの批評家、ジョン・ラスキンである。芸術作品、 - [【展覧会】
中﨑透 フィクション・トラベラー
ズレがつむぐ物語](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221207_2/) - 水戸芸術館で開かれている美術家、中﨑透(1976年生まれ)による個展は、その活動の軌跡を見せると同時に、芸術 - [【Topics】
水戸市民会館が竣工 文化交流生む木造建築
伊東豊雄さん、設計手がける](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20221207/) - JR水戸駅から歩くこと約15分。市中心部を東西に貫く国道50号をはさんで京成百貨店のちょうど向かいに水戸市民 - [【デジタルスタンプラリー】都内3国立美術館で開催](https://growing-art.mainichi.co.jp/20221207-2/) - 東京都内にある国立美術館3館を巡る「デジタルスタンプラリー」が開催されている。スマートフォンからウェブサイト - [【展覧会】
Back to 1972 50年前の現代美術へ
若々しく多彩な館の「原点」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221207/) - (西宮市大谷記念美術館・12月11日まで) 周年展にはそれまでの美術館の活動をふり返る、あるいはその館のコ - [【美とあそぶ】
井上順さん/3 「世界に一つ」の笑顔](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221205/) - 笑い声の絶えない家庭で育ちました。いつも両親や兄と姉が大笑いしているものだから、末っ子のボクも物心つく前から - [【アートの扉】鴻池朋子
マーリットの物語 マットを洗う島(「物語るテーブルランナー」より)
みんなでつくる](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221205/) - これを「鴻池朋子の作品」と言うべきかは、分からない。作品写真の横に記したように、作家以外の2人が関わってでき - [【レトロの美】
名古屋陶磁器会館 名古屋市東区
タイルの技に包まれて](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221204/) - クリーム色のタイルに包まれた外観の名古屋陶磁器会館(名古屋市東区)は、1932(昭和7)年に名古屋陶磁器貿易 - [【展覧会】
国宝 東京国立博物館のすべて /よみがえる川崎美術館ほか
生きた営み明らかに](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221130_2/) - コロナ下で、当たり前に享受してきた美術館・博物館の活動に関心が高まるなか、明治期に始まったミュージアムの歴史 - [【展覧会】
SFCに焦点、槇文彦の世界
東京・三田の慶大アート・センター](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221130_1/) - 世界的建築家、槇文彦(1928年生まれ)がグランドデザインから携わった慶応義塾大湘南藤沢キャンパス(SFC) - [【田中秀介展】
マンモス越しの絵画鑑賞 骨格標本と〝競演〟 大阪市立自然史博物館](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221130_3/) - 博物館で絵画を鑑賞する。しかも、目の前の展示物を描いた絵画を。 ありそうでなかった展覧会が今、大阪で開かれ - [【美とあそぶ】
井上順さん/2 大好きな花、力強く](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221128/) - 太陽に向かって咲くヒマワリには、決して枯れることのないような力強さを感じます。このヒマワリの花びらは、中心か - [【レトロの美】
九州工業大記念講堂 北九州市戸畑区
筑豊が育んできた学び](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221127/) - 格子模様の壁の上にギザギザした形のひさしが突き出している。屋根や背面の壁は、びょうぶ状に折り曲げたような折板 - [【アートの扉】
発見!お宝 岡田美術館/3
小茂田青樹 雪日 冬の静けさと温かさ](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221128/) - 真っ白い雪が、木に、地面に積もっている。枝は複雑に絡み合い、後方へも伸びて暗い空へ溶け込んでいくようだ。よく - [【展覧会】
切戸口から見つめる景色
木坂美生展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221124/) - 写真という平面のなかで、表現された世界も一見平面的だ。だが、のぞき込めば、画面の隅々までがざわめきに満ち、手 - [【人生100年クラブ】
作品介して人と人結ぶ「とびラー」
東京都美術館](https://growing-art.mainichi.co.jp/article_20221016/) - 展示作品のガイドや、ワークショップの運営支援など、今や美術館にとって欠かせない、美術館ボランティア。東京・上 - [【アートの扉】
岡本太郎 午後の日
矛盾、内包する「笑顔」](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221121/) - 真っ黒な線がうねり、どぎつい原色が不協和音を奏でる。映像資料などを含む約300点から岡本太郎の幅広い活動を見 - [【美とあそぶ】
井上順さん/1 さりげなく隠した遊び心](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221121/) - こんな時節で自宅にいる時間が長くなり、片付けをしていたら、大きな古い箱が出てきました。指を使って自由に絵を描 - [【書の楽しみ】
散らし書きと余白の調和](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20220918/) - 日本の書ならではの散らし書きについて、「継色紙(つぎしきし)」を題材に見よう。この図版の作品は、現在、掛幅装 - [【書の楽しみ】
筆線の変化、料紙との均衡](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20221120/) - 仮名といえば、嫋(たお)やかで流麗で美しい筆線で、優美で雅(みやび)な趣がある、というのが大方の印象ではなか - [【書の楽しみ】
王羲之が極めた造形美](https://growing-art.mainichi.co.jp/shonotanoshimi_20220821/) - 書は全体の調和が何より大切である。次に造形と線質が重要である。どちらを優先するのかは意見の分かれるところで、 - [【レトロの美】
北海道博物館 札幌市厚別区
愛される「森のちゃれんが」](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221120/) - 世界有数の規模を誇る大都市近郊の平地林・野幌森林公園の中に北海道博物館(札幌市厚別区)は建つ。 周囲の森と - [【展覧会】
桃源郷通行許可証
すぐ隣に潜む入り口](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221116_2/) - 海外から美術品の借用が困難になったコロナ禍を機に、自前のコレクションをどう見せるか、再考の動きが各地の美術館 - [【建築】
戸田建設が新たな文化拠点
東京・京橋に「TODA BUILDING」](https://growing-art.mainichi.co.jp/kenchiku_20221116/) - 戸田建設(本社・東京)は8日、東京・京橋で自社ビル建て替えによって進める芸術文化拠点事業について発表した。2 - [【評・建築】
藤本壮介 十和田市地域交流センター「とわふる」
変容促すバトンのつながり](https://growing-art.mainichi.co.jp/hyoukenchiku_20221116/) - 今秋、青森県十和田市に十和田市地域交流センター「とわふる」がオープンした。コンペで選ばれ、設計を担当したのは - [【展覧会】
市民収集家が注いだ熱
京都で独・ルートヴィヒ美術館展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221116_1/) - ドイツ・ケルンにあるルートヴィヒ美術館は、20世紀以降の美術を専門とする現代美術館。欧州随一のポップアートコ - [【KOGEI!】
常滑が育てた陶芸家と日本](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20221113/) - 筆者が客員教授をしている愛知県立芸術大学の崔宰熏(チェゼフン)教授の案内で同県常滑(とこなめ)市を歩いた。衛 - [【KOGEI!】
漆がつなぐ世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/kogei_20220911/) - 我々日本人は湿度と闘い続けた夏であったが、漆には湿度が必須である。漆の木は中国、韓国、日本、ミャンマー、タイ - [【レトロの美】
若人の広場公園 兵庫県南あわじ市
今も…戦没学徒しのぶ灯](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221113/) - 淡路島南端の、瀬戸内海を見下ろす大見(おおみ)山(兵庫県南あわじ市)に、太平洋戦争で軍需工場に動員され亡くな - [【美とあそぶ】
野性爆弾 くっきー!さん/4止
絵を描くのは遊びの究極](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221114/) - ずっと絵のモチーフを縁取りしていたんですが、パリのルーブル美術館に行った時に、西洋画ってアウトラインがないこ - [【アートの扉】
棚田康司 僕は僕の中に薔薇を持っている
「負」を越える脚力](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221114/) - 肩越しに向こうを見つめる少女。いや、少女と言っていいのか、透徹したまなざしは年を重ねた女性のようでもある。頭 - [【Topics】美術家、アイ・ウェイウェイさん来日
芸術はメッセージ発出を
反権力一貫、世界文化賞受賞し記者会見](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20221031/) - 美術や映画、建築などの分野で多彩な活動をみせる中国出身の美術家、アイ・ウェイウェイ(艾未未)さんが第33回世 - [【特別展】
「国宝 東京国立博物館のすべて」
150年「お宝」の変遷、一望 木下直之・東大名誉教授が寄稿](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221111/) - 東京・上野の東京国立博物館で、東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」が開催さ - [【国宝を語る】
/上 新たな発見、次々と
吉沢亮さん(俳優)](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221111_2/) - 音声ガイドでナビゲーター役を務めています。落ち着いて話すよう心がけました。昨年のNHK大河ドラマ「青天を衝( - [【目は語る】8月
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで
対話通して迫る風景画](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20220818/) - 展覧会の効用のひとつに、複数の作品を比較、考察することによって作家(芸術家)の本質を明らかにしてくれる点を挙 - [【目は語る】9月
国立新美術館「李禹煥」展
自然との応答 導く無限](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20220908/) - 現在、東京都港区六本木の国立新美術館において、大がかりな「李禹煥(リウファン)」展が開かれている。初期の「風 - [【目は語る】10月
「日本美術をひも解く」展
なお続く保全、継承の仕事](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20221013/) - 去る8月から9月にかけて、東京・上野公園内の東京芸術大学大学美術館において、「日本美術をひも解く―皇室、美の - [【目は語る】11月
豊田市美術館 ゲルハルト・リヒター展
抽象のなかの具象](https://growing-art.mainichi.co.jp/mehakataru_20221110/) - セザンヌが「モネはひとつの眼(め)に過ぎない」と批評したことは、よく知られている。だがセザンヌは、それにすぐ - [【展示会】
「10年後の紙とくらし」
竹尾 見本帖本店](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221109_2/) - 2032年、紙は日常生活でどう使われているだろう。そんな想像を刺激する展示会「10年後の紙とくらし」が東京都 - [【展覧会】
旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる
「かなた」示す作品](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221109/) - 飛行機や鉄道に乗って遠くに出かけることだけが旅ではない。美術作品に触れ、本を読むこともまた「ここではないどこ - [【アートの扉】
発見!お宝 岡田美術館/2
尾形乾山 色絵竜田川文透彫反鉢 紅葉に染まる流水](https://growing-art.mainichi.co.jp/artnotobira_20221107/) - 幹が左右に広がる紅葉を描いている。葉が緑から黄、赤へと色づき、秋が深まる様を表しているようだ。中をのぞくと、 - [【美とあそぶ】
野性爆弾 くっきー!さん/3
完成の達成感、やみつき](https://growing-art.mainichi.co.jp/bitoasobu_20221107/) - 3年前のテレビ番組で、ビートたけしさんにプレゼントするために描きました。たけしさんは憧れの方。描く時はめちゃ - [【レトロの美】
中村活字 東京都中央区
心地よい凹凸の手触り](https://growing-art.mainichi.co.jp/retronobi_20221106/) - 東京・銀座の歌舞伎座周辺を歩いていたら、にぎわいが途切れた路地裏で、「中村活字」と書かれた看板を見つけた。創 - [【Topics】大阪・中之島で「具体」回顧
「自由」な集団の分化・統合
異例の2館共同 大規模展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topics_20221107/) - 国際的な再評価が進む戦後の前衛芸術家集団「具体美術協会」。解散から50年という節目の年に、ゆかりの地、大阪・ - [【展覧会】
北斎の肉筆、間近で
サントリー美術館で「美をつくし―大阪市立美術館コレクション」展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221107/) - サントリー美術館(港区赤坂9)で開催中の「美をつくし―大阪市立美術館コレクション」展(毎日新聞社など主催)で - [【特別展】
国宝・東京国立博物館のすべて/10止
太刀 銘 三条(名物 三日月宗近) 優美な曲線描く刀身](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition_20221105/) - 宗近は、京・三条で作刀したと伝わることから三条小鍛冶といわれ、日本刀が成立した平安時代後期の名工として知られ ## 固定ページ - [オンラインストア](https://growing-art.mainichi.co.jp/online-store/) - [ABOUT](https://growing-art.mainichi.co.jp/about/) - [SEARCH](https://growing-art.mainichi.co.jp/search/) - [展示会](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibitions/) ## 展覧会情報 - [杉浦非水
時代をひらくデザイン](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/sugiurahisui/) - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yajuro50shoto/) - [描かれたヴェネチアン・グラス ~箱根ガラスの森美術館コレクション~](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/venetianglassinpainting2026/) - [原安三郎コレクション 北斎×広重](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/hokusaiandhiroshige/) - [開館50周年記念 山口華楊展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/kayo/) - [井手康人展―共鳴する祈り](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/井手康人展―共鳴する祈り/) - [密やかな美 小村雪岱のすべて](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/settai3/) - [「日本近代洋画への道―山岡コレクションを中心に」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/「日本近代洋画への道―山岡コレクションを中心/) - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yajuro50nakanoshima/) - [モダン都市生活と竹久夢二―川西英コレクション](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/kawanishicollection/) - [絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yohshomei2026/) - [没後110年 日本画の革命児 今村紫紅](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/imamurashiko/) - [密やかな美 小村雪岱のすべて](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/settai2/) - [焼絵 茶色の珍事](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/焼絵茶色の珍事/) - [特別展「MOCOコレクション オムニバスー初公開・久々の公開ーPART2」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/特別展「mocoコレクション オムニバスー初/) - [ライトアップ木島櫻谷Ⅲ
―おうこくの色をさがしに](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/2026-spotlightokoku3/) - [密やかな美 小村雪岱のすべて](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/settai/) - [特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART1」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/moco_collection_1/) - [軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/aradiantlegacy/) - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yajuro50toyota/) - [令和7年度特別展「荻須高徳 リトグラフ展-稲沢市荻須記念美術館コレクション-」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/令和7年度特別展「荻須高徳 リトグラフ展-稲沢/) - [黒田征太郎展 絵でできること](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/黒田征太郎展 絵でできること/) - [宋元仏画―蒼海を越えたほとけたち](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/sougenbutsuga/) - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/没後50年 髙島野十郎展/) - [マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア-3/) - [琳派の系譜―宗達、光琳と江戸琳派](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/琳派の系譜―宗達、光琳と江戸琳派/) - [特別展 民藝誕生100年―京都が紡いだ日常の美](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/民藝誕生100年―京都が紡いだ日常の美/) - [ポップ・アート 時代を変えた4人](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/特別展「ポップ・アート 時代を変えた4人」/) - [中島佑太 だれかと逃げ出せグーチョキパー!](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/中島佑太 だれかと逃げ出せグーチョキパー!/) - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/takashimayajuro50/) - [巨匠 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/巨匠-ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘ/) - [マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア-2/) - [躍動するアジア陶磁―町田市立博物館所蔵の名品から―](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/躍動するアジア陶磁―町田市立博物館所蔵の名品/) - [カナレットとヴェネツィアの輝き](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/canaletto/) - [漫画家生活60周年記念 青池保子
Contrail 航跡のかがやき](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/aoikeyasuko/) - [髙田賢三 TAKADA KENZO](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/takada-kenzo/) - [大正イマジュリィの世界
デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/大正イマジュリィの世界デザインとイラストレー/) - [ライトアップ木島櫻谷II
―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/2025-spotlightokoku2/) - [生誕140年記念
石崎光瑤](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/ishizaki_koyo/) - [没後50年 矢代幸雄と大和文華館 ―芸術を愛する喜び―](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yashiroyukio/) - [リニューアルオープン記念特別展 What's New! 大阪市立美術館 名品珍品大公開!!](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/daibi-whatsnew/) - [「琳派のやきもの―響きあう陶画の美」 ](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/「琳派のやきもの―響きあう陶画の美」 /) - [ハニワと土偶の近代](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/haniwadogu-kindai/) - [香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/hakoneperfumebottleglassmuseum2024/) - [小川晴暘と飛鳥園 100年の旅](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/ogawaseiyoaskaen100/) - [日中平和友好条約45周年記念 世界遺産 大シルクロード展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/日中平和友好条約45周年記念 世界遺産大シルクロ/) - [昭和モダーン モザイクのいろどり 
板谷梅樹の世界](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/昭和モダーン モザイクのいろどり 板谷梅樹の/) - [没後100年 富岡鉄斎](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/tomioka_tessai/) - [ベル・エポック―美しき時代 パリに集った芸術家たち
ワイズマン&マイケル コレクションを中心に](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/belleepoque-2024/) - [巨匠たちの学び舎
日本画の名作はこうして生まれた](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/kyosyotachinomanabiya/) - [北九州市立美術館開館50周年記念
大コレクション展
―あの時、この場所で。―](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/北九州市立美術館開館50周年記念-大コレクション/) - [日本・東洋陶磁の精華-コレクションの深まり](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/日本・東洋陶磁の精華-コレクションの深まり/) - [没後50年 福田平八郎](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/heihachiro50/) - [足立美術館所蔵 横山大観展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/足立美術館所蔵 横山大観展/) - [永遠の都ローマ展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/永遠の都ローマ展/) - [ライトアップ木島櫻谷
― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/2024-spotlightonokoku/) - [マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア/) - [芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル/) - [コシノジュンコ 原点から現点](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/koshinojunko_osaka/) - [開館20周年記念展 コスチュームジュエリー 美の変革者たち シャネル、スキャパレッリ、ディオール 小瀧千佐子コレクションより](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/開館20周年記念展 コスチュームジュエリー/) - [みちのく いとしい仏たち](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/michinoku_hotoke/) - [ヴェネチア、プラハ、パリ 三都ガラス物語─歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界─](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/hakonevenetianglassmuseum2023/) - [特別展 生誕270年 長沢芦雪 ー奇想の旅、天才絵師の全貌ー](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/rosetsu270/) - [超絶技巧、未来へ!
明治工芸とそのDNA](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/超絶技巧展/) - [大阪の日本画](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/osakanonihonga/) - [アルフォンス・ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/アルフォンス・ミュシャ展 アール・ヌーヴォー/) - [東京国立近代美術館70周年記念展
「重要文化財の秘密」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘/) - [東京国立博物館創立150年記念
特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/tohaku150th/) - [よみがえる川崎美術館ー川崎正蔵が守り伝えた美への招待ー](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/kawasakiartmuseum/) - [美をつくし―大阪市立美術館コレクション](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/miwotsukushi/) - [没後50年 鏑木清方展](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/1915/) - [アジアの女神たち](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/asia_no_megami/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/描く人、安彦良和-2/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-3/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-4/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-5/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-6/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-7/) - [描く人、安彦良和](https://growing-art.mainichi.co.jp/exhibition/yasuhikoten-8/) ## チケット購入 - [ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに](https://growing-art.mainichi.co.jp/ticket/2026-spotlightokoku3/) - [没後110年 日本画の革命児 今村紫紅](https://growing-art.mainichi.co.jp/ticket/imamurashiko/) ## トップスライダー - [没後50年 髙島野十郎展](https://growing-art.mainichi.co.jp/topslider/没後50年 髙島野十郎展/) - [アニメ&漫画界のレジェンド・安彦良和の魅力に迫る、過去最大級の展覧会](https://growing-art.mainichi.co.jp/topslider/アニメ&漫画界のレジェンド・安彦良和の回顧展/) - [密やかな美 小村雪岱のすべて](https://growing-art.mainichi.co.jp/topslider/密やかな美-小村雪岱のすべて/) ## カテゴリー - [記事](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/article/) - [連載](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/) - [注目の展覧会](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/attention/) - [サステナブル](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/sustainable/) - [評・建築](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/hyou_kenchiku/) - [書の楽しみ](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/sho_no_tanoshimi/) - [レトロの美](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/retro_no_bi/) - [アートの扉](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/artnotobira/) - [美とあそぶ](https://growing-art.mainichi.co.jp/category/rensai/bitoasobu/) - 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